ぽっちゃりさんがしがちな言い訳!痩せるためのコツは?

ダイエットをしたい気持ちはあるのになかなか痩せないという悩みを抱えている人は多いでしょう。そういった人は意外と普段の生活を振り返ってみると痩せない理由があるのではないでしょうか。ダイエットがうまくいかない人は、うまくいかない理由があるかもしれません。ぽっちゃりさんと気にしている方は普段の生活を振り返ってみませんか。

ぽっちゃりさんは言い訳をしがち!?


痩せたいのになかなか痩せない、努力しているのに成果が出ない、と嘆いている人は本当にダイエットをきっちりとしているのでしょうか。ダイエットをしているつもり、頑張っているつもり、で意外と頑張れていないことも少なくはないようです。体重がなかなか減らない、見た目に変化がない。その原因は自分が言い訳ばかりをしていて、あまり頑張れていない可能性があるのかもしれません。

言い訳をしているうちは体重は減らない

「今日は忙しいから」「友達と遊んでいるから」など、ダイエット中に何か言い訳が出てくるということを経験した人もいると思いますし、友達からそういったことを言われたことがある人もいるのではないでしょうか。こういった「言い訳」は、もしかするとぽっちゃりさんがよくいう言い訳かもしれません。

ぽっちゃりしている方はどうしてぽっちゃりしている言い訳をしがちです。ダイエットをしっかりとしているのであれば、そのような言い訳は出てこないはずですよね?「今日だけは」「仕方ないから」などといった言葉が出てくる間は痩せることは難しいかもしれません。友達と一緒でも、疲れていても、食事を自炊したり、食べるものを制限するなど、努力やストイックさがないと痩せることは難しくなってしまいます。

痩せる気があるなら言い訳をしない

痩せようと本気で思っていたら言い訳をしている場合ではないかもしれません!例えば、ダイエット中なのに甘いものを食べるようなことがあったとしても、甘いものを食べた分ほかで調整しようということが最初に浮かびます。そうではなく、甘いものを食べてしまっても、「今日は特別」や「友達との付き合いだから」と言い訳をしてしまってはいないでしょうか?

痩せる人は痩せるために節制をすることはもちろんですが、自分自身で制限するだけでなく、もし甘いものを食べるような場所に行くことがあっても、自分のダイエットを貫いてお茶だけにしたり、甘いものを食べたとしてもその分運動をするなど、自分で調整するようにしましょう。何か調整する方法はないかと考えるよりも先に言い訳が出てくるうちは残念ながら痩せることは難しいといえます。

言い訳をする前に太る原因を考えてみる

太っている人には必ず理由があります。人より多く食べていたり、運動をしていなかったり、何か理由がないと太ることはありません。ただ、そういった太る原因を知ることは怖いという気持ちもあるものの、正しくなかった行動が何かを振り返ることも必要になってきます。

ただ、この太っている原因を考えるようにすると気持ちとしては辛いですが、その分振り返ったことによって自分がどういったところを改めていけばよいかを知ることができますし、そこさえ変えるだけでも飛躍的にダイエットがうまくいくこともはずです。勇気が必要なことですが、今一度なぜ太ってしまったのかを振り返ってみましょう。

言い訳をしなくなると多くの人は痩せる

ダイエット

言い訳をしているうちは痩せない、ということは言い換えれば言い訳をしなくなると多くの人は痩せるということになります。言い訳をしなくなると自分に向き合うことになるため、それだけでも意外と痩せることができるものです。

ぽっちゃりさんのよくある言い訳

ダイエット

ぽっちゃりさんは意外とみな同じようなことを言って言い訳をしています。自分も同じようなことを言っていないか普段の限度を振り返ってみましょう。

あまり食べていないのに太る

おやつを食べていないはずなのに、普段の食事の量は減らしているのに、痩せない、という人は多いです。しかし、必要以上に食べていなければ太ることはありません。ぽっちゃりさんは無意識のうちになにかしら食べてしまっているのではないでしょうか。きちんと座って食事として食べている量は少なくてもちょっとだけ、とおやつを食べていたり、家族が残したものを食べていたりしないか振り返ってみましょう。

ダイエット方法が合わない

ダイエット

ダイエットがうまくいかない理由としてダイエット方法が合わないということを言う人も多いです。確かに効果の出るダイエット方法というのは人によって違います。しかし、これを言い訳にしている間は真剣にダイエットと向き合えていない可能性もあります。成果が出るためには努力が必要であり、そこまでの努力ができていないのにダイエットがうまくいかないと嘆いている可能性もあるかもしれません。最低でも1ヶ月はダイエット方法を試して、精一杯向き合ったうえでダイエットが合っている・合っていないということを判断していきましょう。

忙しい

忙しいと外食をしたりレトルト食品で済ませたりということは出てくるものです。確かに忙しい中、栄養バランスを考えて食事の支度をするのは大変です。しかし、そういった努力がないとなかなか痩せることはありません。忙しいとしても忙しいなりに時間をやりくりして食事の支度をしたり作り置きをしたり、工夫をするよう心掛けましょう。

遺伝で太りやすい

たしかに遺伝する体質はあります。しかし、遺伝しているからということだけで太りやすいとあきらめることは正しいとは言えません。両親や親族を見ていて太りやすい、体格が大きいと感じても努力をすればきちんと痩せることができます。遺伝というのはとても都合のいい言い訳ですが、だからといった痩せることができないわけではありません。

頑張って!痩せるためにすべきこと!

痩せたいと思ったら言い訳をする自分から卒業して具体的にどういったことを頑張ればよいのでしょう。何度も努力しなくてもいいよう、一度で結果を出すためにはいくつかの方法があります。

ダイエットの期間と目標を決める

いつまでもだらだらとダイエットを続けることは辛いものです。甘いものや脂っこいものを我慢したり糖質制限をしたりというのもゴールがあれば頑張りやすくなります。そこで、ダイエットをする期間とゴールの目標体重を明確にすると頑張りやすいです。目標が数値化することによって継続しやすくもなりますし達成度合いの把握もしやすくなります。

食べている量と内容を記録する

レコーディングダイエットというのが流行しましたが、食べているものやその量を記録するだけでもダイエットには効果的です。まずは食べている量を把握すると意外とたくさん食べていたり栄養が偏っていたりと太っている原因を知るきっかけにもなります。また記録をすることで食べすぎないように控えようという気持ちも無意識的に働きやすいです。

毎日体重を記録する

体重も毎日きちんと記録するだけで自然と痩せやすくなります。実際体重が減っていることを数字で確認できると励みになり頑張ろうという気持ちが維持しやすいです。体重が減りにくい時期になってもいろいろと頑張ろうと挑戦する気持ちもわいてきます。

確実に続けられることから始めてみる

ダイエットをするためには多くの人が同時並行で何種類かのことに挑戦するものです。しかし、続かなくなるとダイエットの結果が出にくくなります。そこで、まずはあれもこれもと手を出すのではなくできることから始めるようにするのが大切です。毎日続けることができると自然と体重にも変化が出てきますし自分のモチベーションも維持しやすくなります。

まとめ

太っていてなかなか痩せない、という人には必ず理由があるものです。そして、その理由を改善するためには自分自身の意識を変える必要があります。努力をすれば必ず結果が出ますから、言い訳ばかりをしていないか考えるようにしましょう。