乳首の色が黒ずむのは何故?きれいなピンク色にする為のケア方法

若い頃は淡いピンク色だったのに、いつのまにか黒ずんでいる“わたし”の乳首、どうして乳首の色が黒ずむのでしょうか。きれいなピンク色を維持するためにはどのようにしたら良いのでしょうか。多くの女性が抱える問題に鋭くメスを入れてみました。乳首の色に悩んでいる人必見です。

乳首の色が黒ずむ理由と、人によって色が違う理由

生まれつき色には個人差がある

乳首は元々メラニン色素が沈着しやすいのは確かですが、生理が始まるまでは通常ピンク色をしています。また、子供が出来て授乳しだしたとたんに黒ずむ人も増えるようです。ですから当初は誰でもピンク色なのです。しかしながら同じピンク色でもそれぞれ微妙に違います。それは肌の色が微妙に違ってくるのと関係しています。

同じ日本人なのに紫外線を浴び続けた時に皮膚が赤くなる事はあっても、けして日焼けしない肌質の人がいるかと思えば、赤くなってまもなく黒くなる人もいます。まれに赤くならずに黒くなる人もいます。乳首もこれと同様にメラニン色素が活発に機能しやすい人は、黒くなりやすいのですが、元々メラニン色素が少ない人は、あまり黒くならないようです。

こすりすぎなどによって色が黒くなる事も

乳首はさすがに他の皮膚のように日焼けする事はないのですが、とても刺激に敏感ないわゆるデリケートゾーンになりますから、下着などで摩擦を何度も受けただけで、メラニン色素が刺激されて黒ずんでくる事が多々あります。乳房をひっかく事でも黒くなる事は多いのですが、比較的早めに元に戻ります。妊娠と同時に本能的に黒ずむ事もあるのは、赤ちゃんがおっぱいを探しやすくするためであって、吸われたから黒くなるということではないようです。

生活習慣で黒ずみやすくなる場合もあります


女性ホルモンのバランスが不安定になると、メラニン色素の沈着が起きやすくなります。特に黄体ホルモンがこれには深く関わっています。授乳や妊娠などでホルモンバランスが崩れて黒ずむのはそのためなのですが、ホルモンバランスが崩れる原因は他にも様々あります。授乳や妊娠によってそれまでの生活習慣ががらりと変化しますから、精神的な負荷もかかってきますし、あかちゃんは夜泣きもしますから、お母さんの多くが睡眠不足にもなります。

食生活も妊娠前とは違ってくるような事もおこります。多くは一過性のものであり、授乳期間が過ぎれば元のピンク色に戻る事がほとんどです。メラニン色素は紫外線の影響も色濃く出ます。乳首も一緒です。衣類を通過して乳首が影響を受ける事は充分考えられます。若い世代で乳首が黒ずみやすいというのは、食生活の影響もあるでしょう。少しずつ加齢に伴い食生活も日常生活も、シンプルになってくるにしたがい、乳首の色が薄くなってくる要因もこのようなところにあると、考えられます。

日頃のケアで乳首の色を変えられる


黒ずんでしまった乳首が元に戻らない事はありません。バストケアで乳首の色を変える事は可能です。美白クリームや保湿クリームを取り入れるのも良いですし、女性ホルモンのバランスを整えるために、生活習慣を整える事も役に立ちます。

摩擦をおこしにくい材質のブラを使ってみるのも方法の1つですし、自分のサイズにあったブラを使う事を心がける事は、乳首の黒ずみを防ぐために役にたちます。女性ホルモンのバランスを整える食べ物で、ピンク色の乳首を目指すのもオススメです。クリームを塗布する時はなるべくお風呂上がりなど清潔な状態にしてから使う事と、赤ちゃんが直接口にくわえる状況を考えて、授乳期が終わってから検討する事など、注意する事がいくつかあります。

今すぐ乳首の黒ずみを解消したいならクリニックでのレーザー治療や投薬治療を利用する事ができますから、家計と相談しながら検討してみてはいかがでしょうか。

乳首の色をきれいにする簡単ケア

美白クリームを使って毎日ケア

最も簡単で確実に効果を実感できるケアとして美白クリームによる乳首ケアがあります。価格は1000円を切るものから万単位のものまで、幅が広いのが特徴の1つです。高いからいいというものでもなく、安価でも確実に効果を実感できるものがおすすめです。クチコミで比較検討してみましょう。基本的な部分だけ参考にして、自分で確認するくらいがオススメです。

これらのクリームに共通しているのはお肌の漂白剤というほど、メラニン色素沈着に対して大きな影響力を持つ、ハイドロキノンが配合されている点です。ハイドロキノンは医薬品に標準的に配合されている成分で、薬効もさる事ながら肌に強い刺激を与えますから、用法用量を守って利用しましょう。市販のものは基本的に化粧品としての扱いですから、専門病院ほどの強い効果は得られないかもしれませんが、価格的におてごろなのに加えて効果の表れ方はとても緩やかなものが多いです。

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病院での治療薬・医薬品を使ってケア

専門医による処方箋という安心感はありますが、保険適用外となるため費用は安くありません。家計との相談になるのと、カウンセリングを丁寧にしてくれる事を前提に、実績のあるクリニックを選ぶのがオススメです。大変純度の高いハイドロキノンや、ビタミンAの誘導体であるトレチノインなどの有効成分を豊富に含んでいる事が特徴です。効果は確実に得られるはずです。それでも2カ月は続けないと明確な効果を実感できません。個人差もむろんありますから過剰期待は禁物です。

レーザー治療をしてメラニン色素を抑制

メラニン色素撃沈と言えば代表的な治療法はレーザー治療でしょう。美容クリニックの花形的位置にあるといっても過言ではありません。黒点を察知して集中的に放射しますから、確実に色白になります。治療時間もわずか数分ですみますし、入院も不要ですから手軽です。ただしレーザー治療を受けたその日から1日~2日は入浴できないのと、日焼けできない点だけ注意が必要です。

石鹸やバイオイルなど、民間療法によるケアも

石けんやオイルで黒ずみ対策する方法もあります。薬用クリームや処方薬ほどの強い効果を期待できませんが、安価である場合が多く、お手頃で体験できるものが多いという特徴を持っています。効能うんぬんというよりもヒーリング効果を楽しむついでに、美白も体験できる“かもしれない”程度のものが多く、過剰期待は禁物です。気分よく1日過ごす事で女性ホルモンの分泌を促す効果があります。伝統的な民間療法などもあり珍しさもあって、しばしばメディアで話題に上るものもあります。

口紅と同じように、色をつけられるクリームもあります

天然由来のものは特に無臭・無色・無味というものも多く、自然なピンク色になるまで数ヶ月かかるものがほとんどです。中には人工的で不自然でもかまわないから、ピンク色になりたいという人もいます。それだと根本的解決から遠ざかるきらいもあるのですが、それでもデスカウントショップで買える手軽さと、黒ずみが治った気分になれる点で人気を集めているのです。確実に完治したいなら毎日の積み重ねが必要になる、薬用美容クリームや処方薬がオススメです。

乳首の色を濃くしてしまう、NGケアに注意!

ピーリングケアやスクラブなど、刺激が強いケアはNG!

ケアが間違ってしまったゆえに症状を悪化させてしまう事もありえますから、要注意です。乳首はデリケートゾーンですから強い刺激を与える事で、メラノサイトが刺激されてメラニン色素の沈着が、促進されてしまう事もあります。たとえばピーリングケアやスクラブ化粧品で、黒ずみをケアすることはあまりオススメできません。

ゴシゴシと洗うと余計に黒くなる

泡立ちの良い石けんで黒ずみを落とすというアイテムは確かにありますが、ごしごし洗うのは方法としてはオススメしません。まして刺激に弱い乳首に余計な刺激を与えたら、余計に黒ずんでしまうことも。泡で優しく洗うようにしましょう。

歯磨き粉やレモンパックも実はアウト

歯磨き粉の研磨剤やレモンなどの酸味で黒ずみを消すという方法は、まったく根拠もなくやはり皮膚を傷める可能性がありますから、オススメできません。歯を白くするホワイトニング効果がある歯磨き粉は、あくまで歯に効果が期待できるものです。レモンパックで活性化酸素の働きを抑制して、ビタミン成分を肌から染みこませる事により、つるつる肌を作る事はできます。しかしながら黒ずみを解消する効果は期待できません。

下着のサイズが合っていないと危険


自分のバストサイズを正確に把握している人が少なく、小さめのブラを付けている人が圧倒的に多いのですが、乳首の黒ずみを悪化させるだけではなく、深刻な陥没乳首を引き起こしてしまう場合もあり、新たな治療が必要になる事もあります。谷間をつくりたいあるいは良い形のバストをキープしたいという願いを持って、まったくサイズの合わない矯正下着で胸をしめつける事もオススメできません。まずは自分の正確な胸のサイズを計測した上で、正しいサイズの下着を正しい方法で着用しましょう。

乳首の色をきれいにするには生活習慣も見直して

下着のサイズを合わせる


乳首の色をきれいにするためには、乳首に余分な負担をかけない工夫が必要です。その工夫の1つとして下着のサイズを合わせるという事があります。人の体は一生同じ状態を維持する事の方が、実は少ないのです。十代の頃のバストと30才ないし40才を過ぎてからのサイズは当然違ってくるはずです。近頃下着に違和感を憶えるようになったと感じたら、再度サイズを測りなおしてみましょう。

洗うときは摩擦を起こさないように丁寧に洗う

先述したように、黒ずみを落としたいがために、ゴシゴシと力強く洗ってしまっては、余計に肌にダメージを与えることになります。他の肌ももちろんですが、たっぷりの泡で優しく洗うようにしてください。摩擦を起こしてしまうことで、より黒ずんでしまうこともあるようですから、注意しましょう。

刺激が強い石鹸などを使わない

乳首の黒ずみを洗い落としてくれる石けんというのも、多く市販されていますが乳首に強い刺激を与えるものはオススメできません。メラニー色素の沈着を阻害する成分として、トラネキサム酸などが注目を集めていますが、こうして新たに発見された阻害成分を豊富に含んだものの中には強い刺激性のあるものも多々あります。

黒ずみをいじめ抜く成分がピンク色に変化させる要件として、配合されているものを使うのは善し悪しです。乳首はデリケートゾーンですから、あまりに刺激性が強いものは逆効果に機能する事もありますから注意しましょう。

まとめ

黒ずみを解消するための方法を様々みているとちまたで良いと言われているものが、すべて効果があるわけではない事がわかりました。余分な刺激を与えず優しく丁寧に扱う事が最終的に黒ずみを解消して美しいピンクに変わるのだと憶えておきましょう。