前髪のつむじ対策を伝授!アレンジやカット&パーマで今すぐ解決

つむじは一般的に頭頂部から少し後ろくらいにありますが、前髪につむじがあるという人もいます。でも前髪につむじがあると前髪が立ち上がってしまったり、そこで分かれてぱっくり割れてしまうなど、アレンジしにくくなって皆さん悩んでいるようです。前髪のつむじを目立たなくする方法や、アレンジする方法をここに紹介します。

前髪のつむじを目立たなくする方法はある?


前髪につむじがあると前髪に癖が出てしまうのでそれを抑えるために苦労されている人が多いです。つむじがあることを隠したいと思う人も多く、皆さん苦労されています。うまく前髪のつむじを目立たせなくする方法とはどういう方法になるのか、理解しておくと悩みの解消となることもあるのです。

セルフアレンジで前髪のつむじを目立たなくする方法

美容師さんに前髪のつむじができる限り目立たなくなるようにカットしてもらったり、時にはパーマなどをかけてつむじを抑えることもあります。でもセルフアレンジで前髪のつむじを目立たせないようにする方法もあるのです。

分け目を変えて目立たなくする

つむじがある方に分け目を持ってくるとその分け目がぱっくりと割れて目立つようになります。つむじがどのような状態なのか、それによっても分け目の作り方が変わりますが、つむじがある所以外に分け目を作り逆方向に髪の毛を流すなどアレンジの仕方がいろいろあるのです。

つむじから流し前髪を作る

つむじが特に前髪とおでこの境目付近に強くあるという人は、どうしてもそこから髪の毛が分かれて、スタイリングしてもすぐに戻ってしまうことが多いといいます。そのため、そのつむじから髪の毛をふんわり流すように作ることで、つむじの存在をぼかすことも可能です。つむじの位置を考慮してスタイリング、カットを考えていくときれいに仕上がることが多いと思います。

つむじと逆に流してかきあげ前髪にアレンジ

つむじとは逆方向に前髪を多めに流すことでもつむじを目立たせないアレンジです。前髪を多めに作り上の髪の毛がつむじを隠すようなボリュームになると、髪の毛を逆方向に流してもキレイに流れます。分け目もぱっくり割れることが少なくなり、目立たなくなるのです。

ぱっつん前髪もアレンジすることが可能

ぱっつん前髪にしたいというという事ならアシンメトリーにして、つむじがある部分の髪の毛を短くカットして、徐々にサイドに向かって長めにしてもいいと思います。つむじの位置、その強さにもよりますが、アシンメトリーにするのは、つむじの印象を薄くするいい方法です。髪の毛がかなり短くてもできるアレンジになるので、男子にもお勧めできます。

分け目を変えて目立たなくする

分け目をつむじと逆方向に持っていき、ドライヤーやコテを使って癖をしっかり押さえると、つむじに目がいきにくくうまくアレンジする事ができるようです。分け目を上の方から持っていき、ふんわりつむじに前髪の上の方の髪の毛がかかるようにするとうまく隠せます。自然に前髪がふんわりするので、前髪の長さを長めにすることがポイントです。

ヘアアクセを使ってヘアアレンジする

つむじがある部分に髪の毛をゆったりかぶせて、斜めにラインを作りつつアクセで抑えるという方法もあります。飾りピンで作ってもいいですし、シックに仕上げたい時には黒ピンを隠すようにして利用するとクールです。上方向に髪の毛が引っ張られるというつむじの場合、ポンパドールが自然にできるのでポンパドールもお勧めのスタイルになります。

美容院でのパーマや切り方で前髪のつむじを目立たなくする方法

つむじの位置がおでこと前髪の生え際にあり、髪の毛がどうしてもたってしまう、またつむじがあることがわかるという状態の人は、プロにお任せしてもいいいと思います。パーマを利用したり、また人によっては縮毛強制で悩みが解消されることもあるのです。

縮毛矯正でつむじが割れるのを防止

縮毛強制は通常、髪の毛がうねったり、天然にカールがある人の髪の毛を真っ直ぐにするためのテクニックとなります。このテクニックを利用してつむじ部分の髪の毛の癖をなくすこともできるのです。つむじに悩みを持っている人は結構いるので、美容師さんに相談すると解決してくれることもあります。

はねる前髪はアシメヘアスタイルにカット

前髪が上方向にはねてしまうという人は、アシメントリーヘアにするとうまくぼかすことができるようです。割れてしまう髪の毛トラブルをなくすという事でも利用される方法となりますが、前髪を軽く塗らして上から下に向けてドライヤーで真っ直ぐに髪の毛が落ちる癖をつけます。

前髪の上の長い毛を取り、前髪と合わせてカットする事でつむじを隠せる要素が広くなるので、前髪を多くするということもポイントです。頭頂部に近いところの髪の毛を前髪にしてしまうことで、つむじを隠す髪の毛の分量を多くする方法となります。おでこが狭い事が悩みという女子にも使えるテクニックです。

ふわくしゃ前髪でガーリッシュにアレンジ

今はわざとくしゃっとした前髪を楽しむアレンジもあるので、つむじを活かしてほかの人にはまねできない、自然なくしゃくしゃ感を作るとおしゃれにアレンジできます。つむじで髪の毛が持ち上がる部分とほかの前髪部分にワックスをつけてくしゃくしゃと手で髪の毛をもむようにして作る方法です。とても簡単なので、前髪に寝癖が付いている時にも利用できます。

ボリュームエクステを使う


前髪やほかの髪の毛をカットしたくないというときには、ボリュームエクステを利用し、前髪にボリュームをもたせてつむじの癖を隠すということもひとつの方法です。ボリュームエクステは美容師さんに相談すれば工夫して付けてくれると思います。

つむじに悩みがあると相談すれば、美容師さんは髪の毛のプロとして悩みを解消する手段を一緒に考えてくれるはずです。ボリュームエクステのほかにもつむじによってはカット、パーマなどを利用する方がいいと判断することもあります。美容師さんは髪の毛のことについて専門的知識を持っていますので、相談してもっともいいい方法を選択することも大切になります。

つむじをセルフアレンジする際に便利なアイテム

つむじを自宅でセルフアレンジするときに、持っていると便利なアイテムがあります。といっても特別なものではなく、普段家で利用しているヘアグッズです。ドライヤー、アイロン、カールドライヤーなどがあれば、簡単につむじの癖を直すことができると思います。

アイロン

アイロンはドライヤーよりも短時間で癖をつけたり、癖をとることのできる便利アイテムです。ストレートでもカールでもいいのでアイロンを利用してつむじの気になる部分を抑えるように利用します。つむじの方向と逆方向に流すようにあてると、つむじの癖が気にならなくなるのです。

アイロンはカールをつけるだけじゃなく、艶出しや癖をとる時にも利用できる万能選手といわれています。ただ熱を加えて癖をとる方法となりますので、髪の毛を保護するスタイリング剤などを利用する方が安心です。またつむじの向きとは逆に癖付けしたい場合、髪の毛を一旦濡らしてドライヤーを利用して髪の毛が下方向に真っ直ぐなるようにしてからアイロンを使うとスタイリングが楽になるはずです。

カールドライヤー

カールドライヤー、クルクルドライヤーとも言われますが、このドライヤーを利用してつむじの癖をなくすこともできます。カールドライヤーをつむじがある方向と逆方向にカーブしながら下に持っていくという方法です。この方法を利用すると、癖が抑えられ、自然にカーブがついて、流れ前髪を作ることができるのでお勧めです。

ベビーパウダー

癖付けにスタイリング剤を利用する方も多いのですが、その時に気になるのがべたつきといわれています。ワックスの量を調節すればいいのですが、調節しても時間がたつとべたつきが気になる、また多めの量を利用しないときれいにつむじを隠せないという人も多いです。その場合、救世主となるのがベビーパウダーといわれています。

ワックスを利用する前に、おでこ、また前髪の裏側にベビーパウダーをつけておくのです。これをしておくことで、余分なワックスをつけることもなくきれいに仕上がります。また時間がたつとスタイリングが崩れやすいと人は、スタイリングしてから仕上げにパウダーを使うのです。時間と共にでてくる皮脂や汗を吸収して、べたつきのないヘアにしてくれます。

まとめ

人の見た目を大きく変えるのが髪の毛、ヘアスタイルですが、中でも人から見て強い印象を残すのが前髪です。前髪をカットしたり、伸ばしたりすることで人の印象は大きく変わります。でもつむじがあることで希望通りのヘアスタイルになれない・・という人も少なくないようです。アレンジやつむじを隠すテクニックを覚えておくとつむじを気にすることなくアレンジできるようになります。