opi ネイルの特徴とおすすめ商品10選

花モチーフのネイルデザインと100円ショップアイテムを使ったネイルアート

シーズン問わずに人気があるデザインが、お花モチーフです。お花の種類や大きさによって、雰囲気を大きく変えることもできるので、いろいろなジャンルのテイストに合わせることができます。大人っぽいものから、かわいらしいものまで、たくさんのデザインがあるので、幅広い年齢の人にも対応することができます。

王道のピンクネイルに似合う花のデザイン

1本だけ花のシールを貼る


お花モチーフを使ったネイルで、王道なのがピンクネイルです。ピンクネイルに1本だけお花のシールを貼って、デザインを入れるだけで、シンプルだけれどかわいいデザインに仕上がります。

押し花ネイルは、シールをつかうことでバランスもとりやすくなります。さらにお花のもきれいな形になっているので、簡単に見栄えを良くすることができておすすめです。本物の押し花よりも、シールの方が強度もあるので取り扱いやすいというメリットもあります。最近ではいろいろなデザインの押し花シールがあるので、好みに合わせて、いろいろなタイプをもっておくと、組み合わせたりもできるので便利でしょう。

花のリースネイル


小さな押し花を使って、お花のリースをモチーフにした、リースネイルもかわいいデザインです。押し花の色も、1色にこだわらずに同系色の2色をランダムに並べても、かわいい仕上がりになります。ただ丸くつなげていくだけで良いので、セルフネイルにも取り入れやすいテクニックです。

リースネイルは、できるだけ小さなお花を使うことが、きれいに仕上げるためのポイントです。きれいな丸い形に並べことで、よりリースネイルの美しさがアップします。お花のリースが存在感のあるデザインなので、ベースはシンプルなカラーのべた塗りでも十分かわいいネイルになります。

フレンチ部分に花のアート


上品な雰囲気をアップさせることができるのが、フレンチネイルのフレンチ部分にお花の柄を入れることで、シンプルなフレンチネイルも、かわいらしい仕上がりにすることができます。フレンチネイルの上品さと、お花柄のかわいらしさがミックスされ、女性らしいネイルデザインになります。

お花の大きさは小花にこだわらずに、ランダムな大きさや、大花になってもかわいいデザインです。ベースのカラーやお花のカラーを変えるだけで、同じデザインでも雰囲気をガラッと変えることができます。気分やシーズンによってアレンジをするのも楽しいでしょう。

ホログラムでお花のアートをする


きらきらとした華やかさをアップさせたいときには、ホログラムを使ってお花のアートをするのもおすすめです。花びらの数や大きさのバランスなどによって、いろいろなお花を作ることができます。

スタンダードなお花は、中心になる1粒を置いてその周りを囲むように5~6枚の花びらを作ります。この方法で、梅雨の季節にぴったりな紫陽花の模様を作ることもできます。まず中心にブリオンなどの小ぶりなものをおいて、その周りに4枚の花びらを配置して、それをいくつか集中してつくっていけば完成です。

季節感のあるモチーフも、おしゃれに決まるネイルです。

本格的なネイルアートでお花を書く

部分的に書くとお花も大人っぽくなる


お花のモチーフも、ネイルアートで描くと本格的な仕上がりになります。ネイルアートであれば、大きさやデザインが自由なので、より個性的なネイルデザインにすることができます。そんなネイルアートの自由さを活用したのが、部分的にお花を描くデザインです。

爪全体にお花を入れるのではなく、爪からあふれ出るような大きなお花を描くことで、お花のモチーフも大人っぽい仕上がりになります。上品で大胆な柄なので、他の人とは違った雰囲気の、おしゃれな大人ネイルができます。

ブルーの下地にお花を書くとハワイアンテイストになる


お花にもいろいろな種類があります。ベースの色とお花の種類を変えることで、テイストも変えることができます。ブルーのベースカラーに、お花を描くだけで、ハワイアンテイストのネイルができあがります。お花は、あえてしっかりとカラーを付けずに、ベースのブルーが透けるようにすると、より一層ハワイアンな雰囲気になります。

マリメッコ風ネイルは大人気デザイン


インテリアグッズでも人気のマリメッコは、ネイルにしても人気のあるデザインです。大ぶりで丸みのあるマリメッコ風のネイルは、手書きならではの柔らかさやかわいらしさがあります。オレンジやイエローなどのビタミンカラーを使うと、より一層マリメッコのかわいらしさをアップさせることができます。

ボタニカル柄なら甘くなりすぎない


お花のモチーフを使うと、どうしても甘くなってしまうと思われがちですが、同じお花モチーフでもボタニカル柄にするだけで、甘くなりすぎない仕上がりにすることができます。グリーンを多めに使うボタニカル柄は、お花モチーフでも南国風のカジュアルなテイストになります。大ぶりのカラフルストーンとも相性が良いので、個性的なネイルができます。

100円グッズを利用すると簡単に花柄ネイルができる

ネイルシールを貼って花柄ネイルにする

お花モチーフは、とてもかわいいデザインですが、自分で描くのはとても難しいものです。セルフネイル派の人にも、簡単にお花モチーフを楽しむことができるのが、ネイルシールです。ネイルシールは、貼るだけでネイルアートをしたような仕上がりになるので、とても便利なアイテムです。

最近では、100円ショップでもたくさんのデザインが販売されています。100円ショップなら今まで挑戦したことのない柄や、カラーにも挑戦しやすいものです。100円ショップ以外にも、インターネット通販を利用すると、さらにお手頃な価格でネイルシールが手に入ることもあるので、チェックしてみると良いでしょう。

ワイヤーネイルで花柄を作る


おしゃれで個性的なお花モチーフを作りたいときには、ワイヤーネイルをアレンジするテクニックがあります。ワイヤーネイルは、アレンジ次第でいろいろな形を作ることが出来ますが、丸とラインなどのパーツを組み合わせることで、お花モチーフを作ることができます。

ワイヤーならではのシンプルなラインで、かわいらしいお花モチーフを作ることで、手書きやシールでは出せない、シンプルなテイストに仕上げることができます。個性的な雰囲気のお花モチーフができるので、シンプルなネイルのアクセントにも使えます。

花のシールを重ねて花束ネイルにするのも人気


お花モチーフのネイルシールは、組み合わせ次第で、とてもおしゃれなデザインも作ることができます。小花のネイルシールは単品で使ってもかわいい仕上がりになりますが、何枚も重ねてアレンジをすることで、花束のような雰囲気を出すことができます。

花束ネイルは押し花のシールを使うと、より一層本物のようなテイストに仕上がります。ベースのカラーを淡い色や半透明のカラーにすることで、お花モチーフを引き立てることもできるのでおすすめです。お花のカラーも2色程度に収めておくと、シンプルなデザインでも存在感のある華やかさを出すことができます。

花のシールをワンポイントに入れるのも可愛い


お花のネイルシールは、ワンポイントに使うのも可愛いものです。フレンチネイルやブロッキングネイルなどの空白に、ワンポイントとしてお花のシールを貼るだけで、華やかさがぐんとアップします。お花シールはそのままでもかわいく使えますが、中心にストーンなどを加えると、さらに華やかさがアップします。

まとめ

お花モチーフのネイルは。どのようなシーンにもマッチしやすいので、馴染みやすいデザインでもあります。ネイルアートで描くだけでなく、プチプラのネイルシールでも組み合わせ次第で、おしゃれでかわいいデザインにすることができます。プチプラのネイルシールも増えているので、いろいろなデザインに挑戦してみましょう。