最新のトレンドネイルとぜひオフィスで取り入れたいデザイン

短い爪でも楽しめる!ネイルデザインとコツ

仕事やライフスタイルによって、爪を伸ばすことができない人は、とても多いものです。子育て中のママや、家事をこなす主婦、飲食店に勤務している人は、基本的には短い爪で作業をしなくてはなりません。短い爪だとかわいいデザインのネイルができないと思われがちですが、短い爪だからこそできる、かわいいネイルデザインもたくさんあります。ライフスタイルにあわせて、自分にマッチしたネイルを楽しみましょう。

短い爪でネイルをするメリット

折れたり割れたりといったトラブルが少ない

長い爪でネイルをするイメージが強いですが、短い爪でネイルをするのにはメリットがたくさんあります。まずは、短い爪なら折れたり割れてしまったりというトラブルが軽減されます。

爪が長いと、ぶつけた時や、引っかけた時に、爪が折れたり割れたりしてしまいます。一度割れてしまうと、修復できないものなので、短い長さに合わせたりスカルプチャーという人工的な爪を付けたりして長さを合わせる方法しかありません。先端が折れただけであれば、カモフラージュすることが出来ますが、負担が大きく爪の根元からはがれてしまうというトラブルも考えられます。爪が長いと爪自体への負担も大きくなります。

明るめの色や可愛いデザインも映える

短い爪でネイルをするメリットは、明るい色やかわいいデザインも映えるということです。長い爪に明るい色を全面に塗ってしまうと、とても派手な印象になってしまったり、爪ばかりが目立ってしまったりもします。短い爪であれば、派手なカラーやポップなデザインもかわいく仕上げることができます。

短い爪であれば育児中でも楽しめる

短い爪のメリットは、育児中でもネイルを楽しむことができるということです。育児中は子供を傷つけてしまうリスクがあるので、長い爪は敬遠されてしまいます。長い爪での育児は、子供をひっかいてしまうだけでなく、割れた爪やネイルアートに使用したストーンなどが知らないうちに落ちてしまって、子供が食べてしまうというトラブルも起こります。

短い爪であれば、ひっかいてしまう心配も軽減されるだけでなく、折れたり割れたりするリスクも軽減できるので、誤飲のリスクも軽減できます。短い爪だとネイルカラーも明るいものを使っても違和感が出にくいので、ネイルアートもシンプルなものでもベースにかわいいカラーを使うことができると、とても華やかな印象になります。育児中でもネイルをきれいにしていると、気持ちも明るく過ごすことができます。

清潔感がある

短い爪は、長い爪に比べて清潔感がアップします。長い爪はきちんとケアをしていても、清潔感があるように見えないケースがあります。とくに男性にとっては、長い爪は不衛生なだけでなく、好感度も下がってしまう傾向があります。短い爪で、きちんとお手入れをしていることで、清潔感がアップして好印象になるでしょう。

ショートネイルに似合う爪の形

オーバル

ショートネイルは、爪の形によって、見え方にも違いがでてきます。短い爪に似合う爪の形の代表的なものが、オーバルです。オーバルとは、一番スタンダードな形で、爪先が曲線になるように形を整えていきます。サイドから中心部まですべてが丸みを帯びているかたちなので、とても優しい印象になります。

ラウンド

ラウンドは、オーバルに少し似ている形ですが、サイドの部分は直線になっていて、先端だけに丸みを作るのが、ラウンドの特徴です。サイドの丸みがない分、爪が大きくみえます。サイドの爪がしっかりと残っているので、オーバルよりも強度が増すのが特徴です。

スクエアオフ

スクエアオフは、スクエアの角を丸くした形のことをいいます。スクエアとは、サイドも先端も直線で、四角い形に爪を整えることです。直線的なラインが多いので、とてもクールな印象になります。スクエアオフでは、サイドも先端も直線なのは同じですが、角を丸く削ることで、少し優しい印象にしたものです。

スクエアオフは、直線的なラインなので、爪が長く見えるというメリットがあります。爪と一緒に指も細長く見せることができるので、指先にコンプレックスがある人におすすめの形です。形成の仕方も簡単なので、きれいに形成しやすいタイプです。強度もあるので、爪が弱い人にもおすすめの形です。

ポイント

ポイントとは、爪の先端をとがらせた状態にする形です。ポイントは爪先が細くとがった状態になるので指先を細くみせる効果があります。オーバルよりも先端を細くするので、強度が弱くなってしまうので、折れやすいのがデメリットです。ポイントは爪の長さが長くないと、きれいなラインが作れないので、育児中のママには向かないタイプです。

ショートネイルでもアートはできる

イニシャルシールでイニシャルネイル

ショートネイルでも、いろいろなデザインを施すことができます。簡単なのが、イニシャルシールを使って、イニシャルネイルにすることです。好みのカラーをべた塗して、そこにイニシャルシールを貼るだけで、おしゃれな印象になります。明るめのカラーを選ぶと、イニシャルシールを貼った爪を目立たせることができるのでおすすめです。

親指だけアートをする

短い爪の人でも、アートをしたいという場合には、親指を使うのがおすすめです。短い爪でも親指の爪は、ほかの指に比べて大きいものです。親指の爪であれば、自分の希望通りのアートができたり、いろいろなアレンジをしたりしやすくなります。親指だけアートをして、ほかの指はシンプルに仕上げるのも、おしゃれでかわいいデザインの一つです。

斜めフレンチにしてアートをする

短い爪の場合、通常のフレンチネイルをしても、あまり柄を入れることができないケースがほとんどです。フレンチネイルは、ある程度の長さがないとカラーリングをする部分とベース部分のバランスがきれいに取れなくなるので、短い爪の人には向かないデザインです。

しかし、フレンチのラインを斜めにすることで、短い爪の人でもかわいくアレンジをすることができます。斜めフレンチにすることで、ベースカラーとフレンチ部分のバランスが取りやすくなり、アートもしやすくなります。通常のフレンチネイルよりもおしゃれ度もアップするので、短い爪の人にはおすすめのデザインです。

ツイードネイルにする

ツイードネイルは、ベースカラーの上に、ツイードの柄にしたいカラーを2~3色使って描いていきます。ツイードネイルはとてもかわいいデザインですが、カラーによってはとても目を引くデザインなので、長い爪の人がやると派手になりすぎてしまったり、ごちゃごちゃして見えてしまったりします。

短い爪であれば、全体をツイード柄にしてもかわいい雰囲気にまとまるので、ツイードネイルは短い爪の人におすすめのデザインです。短い爪であれば、明るいカラーを使ったツイードネイルでも、派手になりすぎず、かわいい仕上がりになるでしょう。

ショートネイルにおすすめのネイルデザイン

グラデーションネイル


ショートネイルであれば、グラデーションもかわいいです。さりげない色の変化を楽しむのにぴったりのサイズでしょう。

フレンチネイル


短い爪の人は、フレンチ部分を少なくするとバランスが良く見えます。フレンチにする部分のカラーを思い切って明るい色にすると、個性的なデザインにすることができるでしょう。

逆フレンチネイル


短い爪でフレンチネイルをするとバランスが取りにくいのですが、逆フレンチにすると、柄もしっかり出すことができるので、かわいい仕上がりになるでしょう。

ビビッドカラーのネイル


ビビッドカラーを使えるのも、短い爪の特典です。短い爪であれば、少し癖の強いデザインや、派手なカラーもバランスよく取り入れることができます。アクセントカラーとしてビビッドカラーを取り入れるのもかわいいでしょう。

短い爪ならセルフネイルも簡単

ワンカラーで塗る際には真ん中を塗ってから左右を仕上げる

セルフネイルで、ワンカラーで塗りあげるときには、均等にカラーを付けていくことが大切です。きれいに仕上げるためには、まずは真ん中を塗ってから左右を塗っていくようにしましょう。カラーが均等に広がりきれいな仕上がりになりやすいです。

アートをしたい場合にはネイルシールを活用する

アートをしたいときには、ネイルシールを活用すると、セルフネイルでもかわいいデザインをすることができます。器用なひとであれば、ネイルアートも出来ますが、利き手のアートは難しいので、ネイルシールを使うと細かい柄もきれいに施せます。

爪の形はやすりで整えておく

ネイルをするときには、きちんと爪の形を整えておくことが大切です。最初にネイルの形を整えておかないと、せっかくカラーがきれいに塗れても、仕上がりがきれいに見えなくなってしまいます。

爪が短いと乾かしている間にヨレにくい

ネイルをしっかりと乾かすことは、セルフネイルにとって重要です。爪が短いと、乾かしている間も、ぶつかることが少ないので、ヨレにくいというメリットがあります。絶対にヨレないということではないので、十分注意して乾燥させましょう。

まとめ

短い爪でも、かわいいネイルをすることはできます。デザインによっては、短い爪の方が似合うので、ライフスタイルに合わせたネイルを楽しむと良いでしょう。短い爪はセルフネイルでもやりやすいので、子育て中のママでも楽しみやすいネイルです。