ヒョウ柄ネイルをつくるポイントとおすすめヒョウ柄7選!

ワンポイントで使うと、とてもおしゃれなヒョウ柄ネイルは、ネイルサロンに行った時だけできるデザインだと思っていませんか。とても複雑で難しそうなイメージのヒョウ柄ネイルも、やり方を覚えてしまうと、簡単にセルフネイルでも作ることができます。通常のマニキュアでも作ることができるので、気になる人は挑戦してみると良いでしょう。

ヒョウ柄ネイルのために準備が必要なもの

ジェルの場合にはカラージェル、マニキュアの場合にはマニキュアそれぞれ3色

ヒョウ柄ネイルは、ジェルネイルだけでなく、マニキュアでも作ることができます。まずヒョウ柄ネイルを作るときには、ジェルの場合にはカラージェル、マニキュアの場合にはマニキュアをそれぞれ3色用意します。スタンダードなヒョウ柄の場合には、ベースになるベージュ、柄を作るためにブラウンと、縁取りをするためのダークブラウンやブラックの3色が必要です。

少しアレンジをしたヒョウ柄を作るときにおすすめなのが、ピンクベースにブラウンとダークブラウンです。ベースをピンクにすることで、女性らしいかわいらしさを残すことができます。他にも、ホワイトをベースにして、カラフルなヒョウ柄を作るのもおすすめです。個性的なポップなデザインに仕上げることができます。

アートをするための筆

ジェルネイルでもマニキュアでも3色決まったら、アートをするための筆が必要になります。細かい柄も描くので、細めの筆を用意しましょう。マニキュアの場合、ボトルにもともと筆がついていますが、マニキュアの筆は全体的にカラーリングすることを前提としているので、太めの筆になっています。アートには向かないので、細めの筆を用意するようにしましょう。

アート用の筆は、細くて柔らかい毛質の方が、細かい柄が描きやすいのでおすすめです。カラーごとに1本ずつ用意することができると、違うカラーを使いたいときに、筆を洗う手間が省けるので、スムーズに作業を進めることができます。ヒョウ柄ネイルを作る時には、アート用に細い筆を2本用意しておくと、とても便利でしょう。

ジェルネイルの場合にはパレット代わりになるアルミホイル

アートをするときに必要なアイテムとしてパレットがあります。パレットは複数のカラーを一カ所にまとめて作業ができるので、アートをするときには、とても効率が良くなるアイテムです。しかし、パレットはプロのネイリストさんであれば持っている人もいますが、セルフネイルをするときに用意するべきアイテムではありません。

ジェルネイルの場合には、オリジナルカラーを作るときにもパレットは活躍しますが、パレットの代わりにアルミホイルを使うこともできます。アルミホイルを使いやすいサイズにカットして、混ざらないようにジェルを配置していきます。必要であれば、アルミホイルの上でカラーを混ぜたり、ラメを入れたりすることもできます。パレットが無くても家庭になるアルミホイルで代用できるので、急いで購入する必要はありません。

ヒョウ柄の見本となる絵

ヒョウ柄ネイルを作る時には、準備ができたら最後に見本になる絵を用意するようにしましょう。ヒョウ柄は、とても複雑な柄で、想像しているイメージをそのまま描きだすのが難しい柄でもあります。慣れていない場合には、見本となるような絵や写真を手元に用意して、真似をして描いていくほうが、きれいなヒョウ柄を作ることができます。慣れてきたら頭でイメージするだけで、希望とおりのヒョウ柄を描くことができるようになってきます。

ヒョウ柄を描く色の選び方のコツ

使う3色はヒョウ柄のベース色、柄の色、縁取りの色になる

ヒョウ柄ネイルを作るときのカラーは基本的には3色です。使うカラーの選び方は、ヒョウ柄のベース色、柄の色、縁取りになる色の3色です。色のバランスとしては、ヒョウ柄のベースになる色を一番薄い色にして、縁取りになる色を一番濃い色にしましょう。柄の色はその中間色をえらぶと、なじみが良く、ナチュラルなヒョウ柄を作ることができます。同系色のグラデーションで揃えておくと、バランスの良い配色になるでしょう。

ベース、柄、縁取りの順に濃い色にする

ベースの色は、できるだけ薄いカラーにすることがポイントです。ベースが濃い色になってしまうと、その後の柄や縁取りが目立たなくなってしまうので、せっかくのヒョウ柄が目立たなくなってしまいます。ベージュやホワイトなど、ほかの色が目立つような薄いカラーにしましょう。

柄の色と縁取りの色のバランスも大切です。柄と縁取りで濃淡をしっかりつけることで、よりきれいなヒョウ柄になります。柄の色は縁取りの色よりも少し淡いカラーにしましょう。縁取りのカラーはダークブランやブラックなど、濃くてはっきりした色を選ぶと、メリハリがついたきれいなヒョウ柄になります。

使う色は同系色でまとめる

ヒョウ柄ネイルをバランスよく仕上げるためには、カラー選びが重要です。使う色を3色選びますが、そのときの選ぶポイントは3色を同系色でまとめるということです。バラバラの3色を選ぶと、ヒョウ柄としての統一感が出なくなってしまいます。ベースから柄、縁取りがグラデーションになるように、同系色でまとめるようにしましょう。

縁取りをこげ茶や黒にするときれいに仕上がる

ヒョウ柄を引き締めるのが、最後に描く縁取りです。縁取りのカラーによって柄がはっきりとするようになります。縁取りにはこげ茶や黒をつかうと、よりしっかりと目立つヒョウ柄ができあがります。こげ茶の縁取りにすると、少し柔らかい雰囲気になり、黒にするとはっきりとしたシャープな雰囲気に仕上げることができます。

おすすめのヒョウ柄ネイル7選

ピンクをベースにした可愛いヒョウ柄


ヒョウ柄ネイルでも、ピンクをベースにすることで、かわいらしいガーリーな雰囲気に仕上げることができます。ホワイトをベースにして、ベビーピンクの柄、ダスティピンクで縁取りにすることで、かわいいヒョウ柄の出来上がりです。柄や縁取りに使ったらカラーでべた塗した指を作っても、バランスが良くなるでしょう。

1本赤色アクセントを入れたヒョウ柄ネイル


ヒョウ柄にアクセントカラーを入れると、とてもおしゃれで華やかな印象になります。ヒョウ柄には赤色をアクセントカラーとして入れると、とてもおしゃれな仕上がりになります。赤一色でべた塗したり、統一感のあるデザインにすることで、アクセントになるので、ヒョウ柄だけのデザインよりもおしゃれで、かわいらしい雰囲気にすることができます。

カラフルヒョウ柄


個性を出したい人には、カラフルなヒョウ柄がおすすめです。ベースカラーを一色にするのではなく、カラフルなグラデーションやマーブルなどにします。そこに柄を透明で作り、縁取りだけブラックでしていきます。ベースのカラーとデザインが映えて、個性的な根リルにすることができます。

アニマル協調!ヒョウ柄ネイル


ヒョウ柄をメインにしたいときには、カラフルなヒョウ柄を全部の指に施すのも良いでしょう。同じヒョウ柄でも、カラーが変わると雰囲気が大きく変わります。ブルー、ピンク、イエローなどのカラフルなカラーを使って、ランダムにカラーを変えたヒョウ柄ネイルを楽しむのも良いでしょう。柄にはラメを使っても、華やかでゴージャスな雰囲気に仕上げることができます。

指先にヒョウ柄を入れたおしゃれネイル


ヒョウ柄を前面に使うのには抵抗があるという人は、爪先だけにヒョウ柄を取り入れるのも、さりげなくておしゃれな雰囲気になります。フレンチネイルのように、爪先にカラーを乗せていく要領で、爪先にだけヒョウ柄を施していきます。小さな範囲でのヒョウ柄なので、初めて挑戦する人にも受け入れやすいバランスになっています。

ポップなヒョウ柄でかわいく


ピンク系で統一したヒョウ柄はかわいらしい雰囲気になりますがヒョウ柄に少し丸みをつけて書くと、ポップな雰囲気に仕上がります。かわいらしく元気な印象になるので、ポップなネイルが好きな人におすすめです。

オーロラパウダーでバランス取れたヒョウ柄


オーロラネイルは、最近では100円ショップでも材料が販売されているので、とても身近なアレンジになっています。ヒョウ柄ネイルを作ったら、仕上げにオーロラパウダーを使って仕上げるのもおすすめです。キラキラと輝いて、見るだけで元気が出るようなデザインです。

まとめ

少し癖の強いイメージのあるヒョウ柄ですが、柄に使うカラーや柄の入れ方、形などによって、大きく雰囲気を変えることができます。基本的なやり方は全て同じなので、慣れてきたらいろいろなテイストに挑戦してみるのも良いでしょう。