海ネイルが心ときめく!おすすめ海ネイルデザイン12選

夏はやっぱり海ネイルがおすすめです。爽やかな海のイメージが魅力的なネイル柄や、南国の匂いのするネイル柄、ハワイアンの香りのするネイル柄など、それぞれいろいろな海のイメージを持ったネイルのご紹介です。

夏イベント時におすすめの海ネイル

キラキラ可愛いマーメイドネイル


海の中を泳いでいるような、ブルーを主体にした海100%のネイルはいかがでしょう。微妙に色の違う明るいブルー系のネイルを、5本の指にそれぞれに塗ってみましょう。1本だけちょっと濃い目のスカイブルーにするとポイントになります。そこには貝殻型のパーツやパール、スワロフスキーなどをしつこくならない程度に付けていきましょう。やはりすっきりと爽やかさを出すためにはパーツを付けすぎないのも大切なことです。

モチーフプラスで特別感を!


海ならではのモチーフとタイダイ柄を合わせて、より海を強調したネイルはいかがでしょう。ブルーのタイダイ柄で海の深い部分を表します。すべてブルーでは思いので、1本おきに乳白色にしても良いかもしれません。ホタテ貝やひとでなどのゴールドのメタルパーツを上手に利用すると、とてもオシャレ感のある海ネイルが出来上がります。乳白色が入ると爽やかな空き感があってよりオシャレ感がアップします。

輝くホログラムネイルと合わせて


ホログラムネイルはスパンコールのもっと薄いフィルム素材を上手に使用した海ネイルもおすすめです。ラインストーンなどのきらきらではちょっと職場には派手かなと思ったら、ヌーディカラーにホログラムを使ったネイルもおすすめ。海の中を表すのもこのホログラムがピッタリです。スカイブルーを中心にホログラムネイルをしてみては?みずみずしさまで感じる海ネイルになります。夏休みの旅行にピッタリの海ネイルを作ってみましょう。

フレンチあわせのカラフル海ネイル


フレンチネイルを上手に海ネイルにしてみませんか。フレンチネイルというと爪の先の部分が別色になっているタイプですが、多くの場合その部分は白などを使用することが多いようです。では、思い切って上の部分にブルー、ピンク、レッド、イエロー、オレンジ、グリーンなどのパステル系の色を少しずつ大理石のように入れてみませんか。フレンチネイルの下の部分はナチュラルなカラーにし、境は金や銀のラインですっきりさせましょう。

金や銀のラインはすっきりさせるとともにゴージャス感もプラスすることができます。カラフルな色をフレンチネイルの先の部分に詰め込むことで、とても派手なのに品の良い海ネイルになっています。どれも強い色ではなく、パステル系の抑えた色合いがまた品を良くしているのです。

オフィスにもOKのシンプル海ネイル

水面のような水面ネイル


水面をデザインした海ネイルもおすすめです。さまざまなブルーは海の色を表し、そこに水面の動きを表現した、いかにもみずみずしいネイルはいかがでしょう。基礎の色をキレイに塗ってしっかり乾かし、その後白を少しずつ置いていき、自然の流れに任せるときれいなヒビ割れのような柄ができます。静かな海の中の揺らぎをイメージして作ってみましょう。涼しげというより、冷たさを感じる梅ネイルです。

クリアベースの海ネイル


クリアベースだから涼しげで、海のそよ風を感じるような海ネイルを作ってみましょう。クリアネイルにシェル素材を付けて、薄く美しい貝の色をイメージしてみます。梅ネイルによく使われるのがシェルの美しいパウダーなどです。特にクリアベースに使うことでとても爽やかなデザインとなります。でもそれだけじゃちょっと寂しいと思ったら、数本の指には海のブルーをイメージしたネイルをプラスしてみましょう。

深い海の中の濃いネイビーやブルーなど、同系色を幾つかの海色を爪に乗せていき、ホワイトを少しずつ乗せ、楊枝の先などで伸ばして流れ柄を作ってみてもいいのではないでしょうか。海の揺らぎと貝の輝きをイメージした海ネイルも魅力的です。

上品なグラデーションと合わせて


海ネイルの上品なグラデーションを組みあわせてみましょう。海ネイルのグラデーションと言えばやっぱりブルーとホワイトのグラデーションではないでしょうか。乳白色系のホワイトとブルーのグラデーション。ブルーには細かいラメを入れるとよりオシャレ感もアップします。これだけではちょっと寂しいと感じたら、5本指のうちの2本を海色ブルーグラデーションにし、3本は乳白色系ブルーを素塗りにして、そこにシェルシートなどを使用して華やかにしてみてもいいのではないでは? シェルシートはやはり海のイメージにピッタリです。

実は貝殻デザイン!海ネイル


爪全体を海のイメージにするには、爪そのものを貝の形にしてしまってはいかがでしょう。ホタテ貝をそのまま爪に付けたようなデザインもおすすめ。まるで人魚になったような気分になりそうです。アクリルリキッドとアクリルパウダーなどを使用して、立体ネイルを作る手法を使うといいでしょう。また技術的に難しい場合はつけ爪を利用するのもおすすめです。リアルな貝のような爪にするなら、せいぜい5本のうちの1本にし、あとは落ち着いた色みのグラデーションなどがおすすめ。

個性派にぴったりな海ネイルデザイン

深いブルーのラグーンネイル


クリアネイルと海のようなラグーンネイル。ジェルネイルでのラグーンネイルは、まず一番最初に海の色をベースに塗ります。一色ではなく、3色ぐらいのブルーを適当に塗っていきます。その上に濃い目のスカイブルーをくまなく塗り、クリアジェルをぽつぽつと垂らしていけば不思議な色合いのラグーンネイルが出来上がり。マニキュアの場合は白や濃い紺など基本のカラーを無理、その上に少しずつブルー系の色を乗せていきます。下の色が少し残るように色を付けていくとラグーンネイルができます。

左右違いの華やかネイル


左右色合いを替えてみるのもオシャレです。ただし統一感は忘れないようにしなければなりません。まったく統一感のないネイルを左右別にした場合は、見た人もアンバランス感を感じてしまいます。しかし色がまったく違っても柄が同じだったり、どちらもゴールドなどでまとめてあるなどによって統一感が出てきます。色は左右違うところがまたオシャレですが、左右合わせたときに溶け込みあうような色を選ぶといいでしょう。

例えばグリーン系とパープル系や、オレンジ系とレッド系、ピンク系とパープル系、グリーン系とブルー系など相性の良い色合いを選びましょう。特に海のイメージはグリーン系やブルー系、パープル系などを使うとピッタリです。

ビーチ感たっぷりヤシの木ネイル


ビーチ感がたっぷりのヤシの木ネイルも海ネイルとしておすすめです。まず、やしの木はネイルシールを使用しましょう。リアルなカラーのヤシの木より黒いヤシの木を選びます。次に夕陽のサンセットビーチにするのか、夜のビーチにするのか、朝のビーチにするのかでイメージが違ってきます。土台となる色は乳白色からイメージにあったカラーへグラデーションにしていきます。まずサンセットをイメージするなら乳白色からオレンジにグラデーションをしていき、そこに黒のヤシの木を付けましょう。

昼のビーチのイメージなら、乳白色からゴールドにグラデーションをしていきます。夜の浜辺をイメージするなら、乳白色からネイビーにグラデーションをしていき、どちらも黒のヤシの木シールを付けましょう。ヤシの木は1本なら傾きを大きく斜めに貼り付け、2本なら中央に向かうイメージで少し斜めに貼り付けるといいでしょう。5本指の1~2本は乳白色系にするとスッキリ涼しげになります。メタルパーツの貝やヒトデ型をプラスすると華やかになります。

ヒトデやサンゴのモノクロキラキラネイル


陶器のようなモノクロのキラキラ海ネイルもおすすめです。モノクロにすると重厚感が出るので、陶器のような雰囲気になります。白に近いブルーと濃紺や、白と黒のモノクロがおすすめ。濃い色の方には金箔、薄い色の方には金色のメタルパーツをいろいろ付けてみましょう。ゴージャス感溢れるオシャレな海ネイルが完成です。

まとめ

海ネイルはちょっとした技術を使うと、海の揺らぎなどを表すこともできます。しかし技術がなくても、いろいろな海ネイルを参考に、自分のできる範囲でやってみると、だんだん上手にできるようになります。