ネイルデザインで人気のデザインとおすすめカラー

大人綺麗なカーキネイルの魅力。おすすめデザイン8選

カーキネイルの魅力をしっかり知って、素敵なカーキネイルを仕上げてみましょう。オシャレにこなれた感のあるカーキ色を上手に利用したネイルのご紹介です。

カーキのネイルの魅力は?

深みがあって大人っぽく見える

カーキ色というと、人によってイメージする色はだいぶ違うようです。実際には沈静色とも言われていますが、秋の自然の中に多い色と言えばイメージしやすいかも知れません。柿のような色やくすんだブルーなどをイメージする人が多いようです。抹茶のような色をイメージする人もいるかも知れません。いわゆるアースカラー全般のことを言います。日本では昔は合成着色料が無かったため、すべて草木の色素で染めた草木染めというものでした。いわゆるこの天然カラー的な色合いをカーキと言います。

このような色を使いこなせるのはやっぱり大人なのです。深みがあるので大人のオシャレには欠かせません。逆に10代の女子には渋すぎるという場合もある色合いです。ネイルも同じように大人に似合う、大人の女性をイメージするものになっています。

華やかすぎず、オフィスにもぴったり

カーキ色のネイルは、たとえ赤であってもワインレッドのようにくすんだ赤なので、華やか過ぎません。そのため、グレー系や茶系、ベージュ系、グレー系などのカーキ色はオフィスでも安心です。

トレンドを取入れやすいカラー

カーキ色は落ち着いた色だからこそ、とてもオシャレで優雅なイメージもあり、ファッショナブル感が高くなります。春のイメージのビタミンカラー、真夏のイメージのビビッドカラー、そして秋のイメージのカーキ。そのため30代、40代以降の女性にぴったりのカラーです。そして落ち着いた色だからこそトレンドのカラーを上手に取り入れやすいとも言えます。

かっこよく見られたい女性におすすめ

カーキネイルは活動的な女性、キャリアを持った女性というイメージが強いと言われています。かっこよく見られたいならやっぱりカーキネイルを上手に使いこなすことではないでしょうか。無理にかっこよくしたいという背伸び感もなく、自然にナチュラルにおしゃれ感が溢れてくるイメージがあります。

かっこ可愛い人気カーキネイル

シンプルイズベストのグレージュネイル


グレージュネイルはカーキを簡単にかっこよく見せることができる早道カラーと言ってもいいのではないでしょうか。つまりグレー系とベージュ系の組みあわせです。もちろんグレーやベージュと言ってもその色合いは何百とあるかも知れません。そのため同じグレージュでもそれぞれ人の数だけ違った組み合わせがあり、いろいろなイメージがあると思います。あまりネイル技術がない人はベージュ系とグレー系の単色ネイルを互い違いの指に塗っていきましょう。それだけでカーキネイルのオシャレ感は簡単に出せるはずです。

ストライプネイルと合わせて


カーキネイルをファッショナブルにしたいときには、縦ラインを利用してみましょう。ベージュ系、茶系、グレー系、れんが色系などを縦にストライプにしていきます。色の境目が雑になっても、ゴールドのネイルテープを使用すれば分からなくなりすっきりシャープな縦縞ができます。そして5本指の中の1本はストライプにして、あとの4本はストライプの中で使ったカラーのどれか単色の素塗りにして、ゴールドメタルパーツなどをプラスしてもいいのではないでしょうか。また渋い色のストーンをプラスしてもゴージャスになります。

ワンポイントあわせでゴージャスに


ネイルは単色です塗りをしますが、5本指の中で最低3色は使いましょう。例えば抹茶カラーもカーキの代表的な色です。そこにグレー系を合わせるととても渋い和の色となります。ここにホワイトを組みあわせると、爽やかで渋いオシャレなカーキネイルとなります。この3色の組みあわせだけでなく、深みのあるグリーンと、紅葉に見られる渋みのあるオレンジ色などを使っても和色に。そこにパールやストーンなどを爪の下部分にプラスすると華やかになります。

くすみカラーを使った単色ネイルもはまる


くすみカラーのいろいろな色の単色ネイルも素敵です。5本の指全部違った色を変えても、主張が少なく融和性が高いたく、すべて統一感があるので、それぞれの色が馴染みます。個性をぶつけ合わず変に目立つこともなく、渋いオシャレ感がアップします。またストーンやパールなどを使ってもOKですが、せっかくのカーキの魅力を壊さないように控え目に付けるようにしましょう。そういう意味ではストーンやスワロフスキーなどのキラキラ系より、パールなどの光を抑えたタイプの方がいいのではないでしょうか。

カーキベースのシンプル大人可愛いネイル

カーキ×ベージュの大人可愛いデザインネイル


カーキ色とベージュを合わせてちょっとかわいいデザインもおすすめです。カーキはどれも統一性があるのでグリーン系や赤茶系、グレー系などいろいろなタイプのカーキ色をそれぞれの指に使っても問題ありません。そこでカーキ色2タイプとベージュを組みあわせてみましょう。どれもお互いを潰すことなく仲良く存在してくれます。でも渋すぎるとちょっとつまらないなということも。そんなときにはゴールドのメタルパーツやパール、ストーンなどをプラスして大人可愛さも出してみましょう。

パステルカーキ×星マーク


パステルカーキはカーキ色の中でもパステル系の色合いのことを言います。つまりカーキ色にホワイトを混ぜたような色合いで、渋さもちょっと緩みます。そこに星型や丸いホログラムをプラスして、大人可愛いタイプのカーキネイルを作ってみましょう。星型ホログラムはやはりカーキ色とアンバランスな雰囲気があり、それが渋さを緩和しているとも言えます。ネイルだからこそ、こんなアンバランスも楽しめるのではないでしょうか。

可愛く決まるハーフフレンチネイル


ハーフフレンチとはちょうど真ん中で上下の色を変えるタイプですが、特に上の色を有色に、下の方をナチュラル系の色にすると、とてもオシャレです。最初にナチュラル透明系を下半分素塗りし、上半分をカーキ色の素塗りにします。境目は例えばゴールドやシルバーのネイルテープをはったり、メタルパーツでチェーンを付けたりしましょう。また小さなパールを横にずっと並べてみてもいいのでは? ネイルの腕に自信がある人は金ラメネイルですっと品よく境目を作ってみましょう。

大理石パーツと合わせて華やかに


親指だけゴージャスな大理石パーツやストーンパーツをたくさん盛り合わせてゴージャスにしてみましょう。それにあうカーキネイルを4本の指に素塗りします。親指は透明あるいはナチュラルカラーを素塗りした上にストーンや大理石パーツを乗せていきます。大理石パーツに似合うカーキというと、やはりグレー系が一番ぴったりきやすく失敗のない色ではないでしょうか。また4本のうち1本はすっきり全体より薄めの色にしたり乳白色などにしてみてもいいのではないでしょうか。また金ラメや金パーツなどを上手に取り入れてみても良のでは?

まとめ

カーキネイルは渋さを強調することもできますが、それだけでなく今のトレンドや華やかなデザインを上品にする役割があります。そのため弾けるような魅力はありませんが、弾けてしまったがために下品になったり、センスが低下するようなこともなく、逆に品良く落ち着きのある深みを感じさせてくれるのです。思い切ったデザインもカーキネイルを取り入れることで、派手なネイルが嫌いな人にまで好まれるようになります。特に仕事場でもネイルをしていたいという場合は、カーキネイルは是非おすすめです。