最新のトレンドネイルとぜひオフィスで取り入れたいデザイン

セルフネイルの基本術を紹介!簡単デザインを作るコツとは?

“セルフネイルは手軽で楽しく、その上安くできるのでおすすめです。休日の楽しみにもなりストレス解消法としても人気があります。それに服装にあわせてネイルをこまめに変えることもできるのです。

セルフネイルで最低限抑えたい基本

必要なアイテムを用意しましょう

セルフネイルに必要な道具を揃えておくと、いつでも楽しくセルフネイルができます。まず爪の下地を作る道具。これがあればネイルが取れにくくなります。そして爪の形や長さをしっかり作るために必要な道具も用意しておきましょう。爪の表面を目の小さいやすりで凸凹を処理していく必要も必要です。今度はネイルした後の道具も必要になります。
ジェルネイルなら必須のUVライトやLEDライトは早く乾かすために一般ネイルでもあったら便利です。

ただしジェルネイルの種類によってUVライト用かLED用があるので注意しましょう。最低でもこれだけは準備しておきたいものです。ジェルネイルなどのときには筆なども必要になります。またジェルネイルなら塗る前に「クリアジェル」を塗っておき、仕上げにもトップコートとしても使用できます。

まずは甘皮処理

まず甘皮の処理はジェルネイルの場合は必須ですが、一般ネイルでもキレイに塗れるので処理しておきましょう。甘皮は硬くなっているとキレイに取れないので、甘皮を柔らかくする「キューティクルリムーバー」を用意しましょう。クリームタイプやジェルタイプのものがあります。ささくれや甘皮をカットするときに使いやすいのがニッパータイプの爪切りも用意しておくと便利です。爪の付け根の甘皮処理には「メタルプッシャー」があると便利です。

爪の長さを整える

爪の長さや形を整えるためには、普通の「爪切り」の他に微妙な調整には「やすり」がおすすめです。特に準備しておきたいのは180グリッド~240グリッド程度でOKです。やすりの粗さをグリッドで示していますが、数字が小さくなるほど目が粗くなります。

爪の表面磨きをしっかりと!

爪の長さや形が整ったら爪の表面を磨くようにします。「細かい目のやすり」で磨くことで細かい凸凹までキレイになります。そして「プレプライマー」はネイルを塗る前に塗っておくと油分や水分を除くために使用します。これを使うと保ちがグーンとアップします。

ネイルオフ後のケアも忘れずに

ネイルオフのためには、一般のネイルには「除光液」、ジェルネイルには「ジェルリムーバー」とジェルリムーバーをしみ込ませるために爪にまいておくためのホイルも準備しましょう。あとはコットンできれいに落とします。キレイな爪とその周辺の保湿のために、ネイルケアの後のケアとして「キューティクルオイル」などを使ってマッサージするといいでしょう。

セルフネイルを綺麗にするための基本術

塗るときは真ん中、端の順に縦に塗る


ネイルを塗るときには、真ん中にまず筆を置き、そこからだんだん端に縦に塗るのが基本です。横に塗ると左右にはみ出しやすくなるので縦に塗りましょう。端に最初に筆を置いてしまうと、はみ出しやすくなります。端の部分はほんの少しだけ手前で筆を止める気持で塗るときれいにはみ出さずに塗れます。

塗りすぎ注意!トップコートも忘れずに

ネイルをたっぷり付けて塗ってしまうと失敗の原因になります。ネイルは1度失敗すると、きれいに取ってから始めることになり、だんだん気持が萎えて来るので、できるだけ一発で成功するようにしたいもの。そのためにも塗りすぎは絶対に注意しましょう。そして最後はトップコートを塗ることで、ツヤや保ちがぜんぜん違ってきます。

ストーンやシールを使うタイミング

シールを使うときにはジェルネイルでも一般ネイルでもしっかり乾いてから付けないと失敗します。シールを貼ったらトップコートを上から塗ります。貼るときにはピンセットなどを使用して丁寧に貼りましょう。ストーンはすべて塗り終わりトップコートを付けたら、乾かないうちにストーンなどを付け乾いたら、その上からもう一度トップコートを塗って仕上げます。トップコートを上手に利用してストーンやシールを付けていきます。

つけ爪を使うのも1つの手

ネイルシールの貼り方とおすすめのデザイン12選
セルフネイルは自分の好きなデザインの爪ができるので楽しいものですが、やはり自分の爪の形が小さかったり丸い場合など、なかなか素敵な爪にならないなんていうことも。また右利きの人は左の爪はキレイに描けるけど、逆に右手の爪がうまく塗れないという人もいるのではないでしょうか。そんなときにはつけ爪を使ってみるのもおすすめです。思ったデザインを聞き手で描くことができ、また理想的な形の爪を楽しめます。

基本のデザインを作る、セルフネイルのコツ

ドットネイルはアメピンや爪楊枝がおすすめ


ドットネイルはとてもオシャレでかわいい柄が描けます。白いドットは爽やかな感じにもなります。また黒地に黄色や赤などのドットにするとファッショナブルなイメージに。また白地に黒のドットや、逆に黒に白のドットなども粋なイメージになりそうです。このようにドットを描くのは楊枝を上手に使用しましょう。小さなドットは楊枝の先を、大きめのドットは楊枝の頭の部分を使ってみるとキレイに描けます。

ピンセットでストーンやビジューを丁寧に設置


ストーンやビジューはピンセットを使って、爪に乗せていきます。柄描きが完了したらトップコートを全体に塗り、それが乾かないうちに乗せたいストーンなどを置いていきます。このときあまり厚みのないストーンなどの場合はピンセットでもうまく掴めないこともあります。そんなときにはまち針を利用して、その先にトップコートをほんの少しだけ付けて、それをストーンにつけると上手に乗せたいところ持っていくことができます。

目的の位置にストーンを置いたら、もう一つ何も付いていないまち針でストーンを押さえて、最初のまち針をストーンから離します。ストーンにトップコートが少しついてしまっても、またその上からトップコートを塗るので問題ありません。まち針を使用するのは付く面積を少しでも小さくしたかったからです。

マスキングテープで簡単イラストネイル


マスキングテープはとにかくいろいろな柄が揃っています。そのためマスキングテープを上手に利用して、簡単にプロのネイルができちゃいます。上かストーンなどを付ければ完璧になりそうです。適当な長さに切ったマスキングテープを爪の上に乗せて、爪の形を反対の手の爪で押しつけて跡を付けます。跡のついたマスキングテープをハサミで切れば爪にピッタリ。何もトップコートを塗った爪に、爪のサイズに切ったマスキングテープを貼り付けその上から、もう一度トップコートをぬるだけで完了。

もしストーンなどを付けるならそのときに付けて乾いたら、もう一度トップコートを塗ります。またストーンなどをつけなくても、ツヤをしっかり出したいときにはマスキングテープの上にトップコートを二重塗りするといいでしょう。

ぴたっと貼るだけネイルシール


ピタッと貼るだけのネイルシールを上手に利用しましょう。例えば全体にピタッとはるだけのカラータイプは、爪のサイズに切って、後は貼るだけでOK。塗りむらもなくアッと言う間に完成します。また小さな花やチョウチョなどのシールはネイルを塗って完全に乾いたらシールを乗せて、その上からトップコートを塗りましょう。

まとめ

セルフネイルは基本的な下準備、やり方が分かれば意外と簡単です。細かいことは難しくても、まず無地をキレイに塗れるように練習しましょう。それができれば、あとはラメやストーン、シールなどを利用するだけでプロのような素敵なデザインのネイルもできます。是非セルフネイルを楽しみましょう。”