股黒ずみを解消したい!セルフケア方法&オススメアイテム

股やデリケートゾーンの黒ずみが最近気になる……
もうできてしまった黒ずみをどうにか薄くしたい!

こんな風に、股やデリケートゾーンの黒ずみにコンプレックスを持っている女性は多いですよね。

でも、なかなか人には相談しにくく、ケアをしていない女性も少なくありません。

しかし、黒ずみはケアをしないでいると濃くなりやすく、自然に薄まったりもしません。正しい知識とケアが大切です。

今回は黒ずみができる原因からできたときの対処法、黒ずみにならないための予防法まで、股やデリケートゾーンの黒ずみについてすべて解説します。

股の黒ずみについて気になっている方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
この記事の専門家・情報提供者

股の黒ずみの原因

そもそも、股の黒ずみは何が原因なのでしょうか。

大まかには刺激による色素沈着が原因なのですが、それが起こるには様々な要因があります。

そこで脱毛サロンに勤務している専門家にお話を伺い、そのメカニズムや原因をまとめてみました。

刺激による色素沈着が原因

股の黒ずみは、大体の場合、刺激による色素沈着が原因です。

なんらかの刺激を受けると皮膚が炎症を起こし、肌を黒く見せるメラニン色素がどんどん増えていきます。

黒ずみが起きるメカニズム

また、皮膚が炎症を起こすと肌を保護する角質層が厚くなっていきます。

そうすると肌の新陳代謝がスムーズにいかなくなりメラニン色素がそこに定着してしまいます。これが黒ずみとなっていくのです。

過度な自己処理は黒ずみの元

アンダーヘアをセルフで処理している人は多いと思いますが、それが黒ずみの原因かも知れません。

セルフでも頻度とケアの仕方で問題がない場合もありますが、

頻度が頻繁だったり、自己処理後のケアを怠ったりすることで、黒ずみが引き起こされるのです。

こんな生活してない?股が黒ずみやすい生活

股やデリケートゾーンの黒ずみの原因は刺激ですが、意外とそんな刺激を与える生活を、

無意識のうちにしてしまっているものです。

ここで黒ずみやすい生活を確認して、当てはまっていれば改善するようにしましょう。

ショーツによる摩擦

ショーツのサイズが間違っていたり、ショーツの素材によっては摩擦が引き起こされやすかったりします。

普段木にしていない人も多いかもしれませんが、これを気にショーツの見た目だけではなく、

摩擦が起こりやすくはないか注意してから購入しましょう。

トイレットペーパーで強くこする

トイレットペーパーを使う際、ゴシゴシとこすりすぎてはいませんか?

強く擦りすぎると刺激になり、黒ずみの原因にもなってしまいます。

あくまでも優しく、抑えるように使用してみましょう。

また、材質が柔らかいトイレットペーパーを使用することもおすすめです。

股の洗いすぎ

股やデリケートゾーンの黒ずみやニオイが気になるからといって、お風呂で洗いすぎるのもよくありません。

股専用のソープで、優しく洗いましょう。

回数も1日に1度、お風呂のときに洗えば十分です。

乾燥を放置しておくと摩擦に弱くなる

股に保湿クリームなどのケアをしていないと、実は乾燥しやすい股やデリケートゾーンは、どんどん乾燥していきます。

乾燥したままだと、皮膚は摩擦に弱くなり、少しの刺激でも黒ずみが発生しやすくなるのです。

股やデリケートゾーンの保湿ケアはしっかりとするようにしましょう。

ストレスや加齢でターンオーバーが遅れてしまう

肌にはターンオーバーという、肌が生まれ変わるサイクルがあります。このターンオーバーにより、日々新しい細胞へと生まれ変わっているのです。

このターンオーバーは、強いストレスを感じたり、年齢を重ねたりする中で乱れてしまうことも。

ターンオーバーが乱れると古い角質が剥がれにくくなり。結果黒ずみへとつながってしまいます。

ストレスをなくし、年齢とともに保湿ケアを重点的に行うことをおすすめします。

妊娠中は急激に黒ずむこともあるが、もとに戻る

妊娠中は乳首や股、デリケートゾーン、ワキなどが急激に黒ずむことがあります。これは女性ホルモンの分泌が過剰になる影響です。

個人差はありますが、授乳期間が終わるにつれて徐々に元に戻っていくので、そこまで心配する必要はありません。

しかし、妊娠中の肌は乾燥しがちで、刺激に弱くなっています。

その状態でケアを怠ったり、ゴシゴシ洗うなどの強い刺激を与えたりすると、通常の状態よりも黒ずみやすいとは言えます。

刺激に弱くなっているということを自覚した上で、しっかりと正しいケアをおこなってくださいね。

股の黒ずみのおすすめケア方法

できてしまうとセルフで対処しずらい股・デリケートゾーンの黒ずみは、予防することが1番です。

すでに黒ずみができてしまっている場合でも、これ以上できないように予防すれば、

黒ずみへの対処法の効果が出るのも早くなります。できるかぎり予防しましょう!

保湿効果の強い股専用クリームで毎日ケアする

保湿効果の強い股専用クリームでのケアは重要です。

クリームで乾燥を防ぐことによって、摩擦を抑えて黒ずみを予防することに繋がります。

朝晩の1日2回、しっかり保湿ケアを行いましょう。

おすすめの保湿効果の強い股・デリケートゾーン専用クリーム「薬用イビサクリーム」

出典:薬用イビサクリーム公式サイト

ブラジリアンワックス脱毛専門サロンが開発した股・デリケートゾーン専用の保湿クリーム。

前項で紹介したホワイトラグジュアリープレミアムと同じく、医薬部外品としても認められています。

定価は7,000円(税別)ですが、送料無料の定期コースなら毎回の割引とお得な特典もついてきます。

2ヶ月に2個setコースなら4,900円、1ヶ月に1個コースなら5,950円です。初回は28日間返金保証制度もあります。

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おすすめの黒ずみに対する効果が強い股・デリケートゾーン専用クリーム「ホワイトラグジュアリープレミアム」

出典;ホワイトラグジュアリープレミアム公式サイト

ホワイトラグジュアリープレミアムは、医学誌にも紹介された股・デリケートゾーン専用の保湿クリームです。

医薬部外品という、厚生省から一定の効果が認められた商品でもあります。

水溶性プラセンタエキスという黒ずみの原因となる”メラニン”に作用する成分が配合されているので、黒ずみに悩んでいる人におすすめです。

1個25gで約1ヶ月使用できます。定価は9,980円(税込)ですが、定期コースを注文すると初回は2,980円とかなり割引価格の送料無料で購入できます。

2回目以降も5,980円に割引されます。

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アンダーヘアの処理は肌に優しい方法で

アンダーヘアの処理はなかなか人にも相談しづらく、自己判断で処理している人がほとんど。

しかし、間違った自己処理のせいでアンダーヘアに刺激を与えてしまい、黒ずみの原因となってしまっている人も多いのです。

アンダーヘアの処理は、できるだけ肌に優しい方法で行いましょう。

その際、シェービングクリームを使ったり、処理後に保湿クリームを塗るのも効果的です。

セルフではヒートカッターを使うのがおすすめ

セルフのアンダーヘアの処理には、ヒートカッターを使うことをおすすめします。

ヒートカッターは、毛を短くカットする処理方法です。熱によってカットされるので、アンダーヘアがチクチクしません。

直接肌に当たらないので肌を傷つけにくく、黒ずみになるリスクを下げることができます。

VIO脱毛なら処理が楽になる

アンダーヘアの自己処理に疲れたら、VIO脱毛も検討しましょう。

お金はかかりますが、永久脱毛してしまえば自己処理が楽になります。この先何十年と自己処理をすることを考えれば、脱毛を検討するのもいいのではないでしょうか。

おすすめの脱毛サロンは「vio専門のディオーネ」

出典;ディオーネ公式サイト

VIO脱毛なら、ディオーネをおすすめします。

ディオーネは肌に優しいハイパースキン法という方式を使用しており、一般的な光脱毛やレーザー脱毛よりも肌に優しいといわれています。

最短で2週間という速さで脱毛していくことができるため、2~3ヶ月かかるサロンよりも早く脱毛の完了が可能です。

おためし体験価格が1回5,000円なので、まずは1度試してみるのはいかがでしょうか。

締め付けすぎないショーツを着用する

股・デリケートゾーンのために、締め付けすぎないショーツを着用することも大切です。

黒ずみを引き起こしにくいショーツとは、どのような形状・素材なのでしょうか。

ショーツに関する専門家の方にもお話を伺いながら、ショーツの選び方について紹介します。

選び方①ショーツのサイズを要確認!

あなたは自分のショーツのサイズを知っていますか?

なんとなくブラジャーに付いていたショーツをそのまま購入している方も多いのではないでしょうか。

ショーツにもその人に合ったサイズがあるのです。

ショーツのサイズは、ヒップの大きさで決まります。

サイズ ヒップサイズ
S 82~90
M 87~95
L 92~100
LL 97~105
3L 102~110

ヒップの膨らみの一番高いところをメジャーなどで測ってみて、

上のサイズ表で自分のサイズをチェックしてみてくださいね。

選び方②包まれるような形状のものを選ぶ

ウェスト、ヒップのラインやサイズは個々によって違うので、自身にフィットする下着を選択するのがベストです。

一般的な決め方としてはウェストを基準に選ぶ「はきこみ丈」、足の付け根を基準に選ぶ「足ぐりカット」で選ぶ方法があります。

肌に圧を感じないフィット感が良いものを選択すると股への負担を減らすことができます。

前項でも説明したとおり、自分に合ったサイズのショーツを着用するようにしましょう。

また、肌に締め付けられている感のない、フィット感があるものを選ぶのがいいようです。

選び方③できれば天然繊維の下着を選ぶ

では、素材の点で、股に刺激を与えないものはどんなものなのでしょうか。こちらも専門家の方に質問してみました。

繊維の分類としては大きく分けて天然繊維、化学繊維の分類があり、股・デリケートゾーンに刺激を与えないショーツとしては天然繊維が挙げられます。

ナイロンやポリエステルを使用する化学繊維よりも高価なイメージがある天然繊維ですが、絹や麻、カシミアなど植物や動物などの毛の自然体のものを使用するので、着用時に通気性の良さや静電気の発生を抑えることができます。結果的に肌への負担を減らすことができる素材の1つとして販売されています。」

ショーツを選ぶ際は天然繊維のものを選ぶといいようですね。化学繊維のショーツはレースなどかわいいデザインのものも多いのですが、股・デリケートゾーンのことを考えると普段使いには天然繊維のものを使用するのがいいでしょう。

おすすめのショーツは「キュッとふんわりショーツ」

出典;キュッとふんわりショーツ

形状や素材を含めおすすめのショーツは「キュッとふんわりショーツ」です。

ヒップラインをキュッと持ち上げてくれるのに締め付けず、ヒップを包み込みようにフィットしてくれる形状です。

素材も股が当たるクロッチ部分は綿100%なので、股・デリケートゾーンに優しい天然素材。

デザインもかわいいのに股に刺激を与えにくいのです。ナイトブラ「ふんわりルームブラ」とのセットもかわいくておすすめの商品です。

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股の黒ずみを完全に対処するには美容外科での治療も視野に?

一度できてしまった黒ずみをセルフで対処するには時間がかかります。

即効性を期待するには、美容外科で治療を受けることをおすすめします。

美容外科では、レーザー治療で直接黒ずみに対処できたり、医師の指導の元でしか使えない美白効果の高い塗り薬などを使用することができます。

セルフケアより効果が出るのは早く確かですが、その分費用がかさんだり痛みが出るものもあるので慎重に選定してみてくださいね。

まとめ

股やデリケートゾーンの黒ずみは1度気になると気になってしまうものですよね。しかし、いろいろな対処法や予防法があるので、諦めるのはまだ早いです。

まず重要なのは股に刺激を与えないこと。股は大変繊細なので、少しの刺激でも黒ずみの原因となります。

股・デリケートゾーンの黒ずみの悩みを解消できるように、適切なケアを忘れないようにしましょうね。