Jカップは人気?Jカップならではの悩みとコンプレックス

とにかく大きいバストサイズ、バストの中でも衝撃的なバストサイズとして知られて居るのが、Jカップです。アルファベットにしてAから数えて10個目という驚きのバストサイズですが、Jカップ女子というのは実は珍しく無く、グラビアアイドルで無くとも、意外といるのが現状です。

特に、欧米女性達がこのくらいのキングサイズバストを持っている事が多く、海外に旅行に行った際に、その国の女性のバストサイズに衝撃を受けるという方も少なくありません。同じ女性なのにどうしてここまでバストサイズが変わるのか、悲観してしまう方もいるでしょう。

Jカップのバストサイズを見たことが無い方は、イマイチイメージがわかないかもしれませんが、Jカップバストはどのようなバストなのか?Jカップバストを持つ女子ならではの悩みと合わせてご説明します。

Jカップはとにかく大きい!サイズはどのくらい?


Jカップはとにかく大きいバスト、という抽象的なイメージしか沸いて来ない方もいるかもしれませんが、具体的なサイズを聞くと、更に衝撃を受けるかも知れません。Jカップバストのサイズ感や、具体的なサイズのたとえをご紹介します。

アンダーとバストの差が27.5センチ前後

Jカップバストや、トップとアンダーバストの差が、27.5センチ前後のバストサイズになります。27.5センチにもなるものがバスト回りについているとなると、その存在感は計り知れない物があるでしょう。実際にメジャーを当てて見ると、少し分かりやすくなります。

両手でも収まり切らない

これだけのサイズ感がありますので、当然両手で持っても収まり切らないほどの爆乳度合いになります。両手で包み込もうとしても確実にどこかが盛れてしまう、とにかく大きいグラマラスなバストと言えるでしょう。

メロンを並べた以上のサイズ

 

Jカップのサイズと重さを例えるのであれば、メロンを思い出してもらうのが一番てっとり早いといえます。メロンの大きさと重さは、正にJカップドンピシャで、メロンが2つ胸についている状態を想像すると、Jカップがいかに大きいか想像しやすいでしょう。

メロンと言っても、小玉ではなく大きな方のメロンです。重さ的にも正に同じくらいですので、大きさは勿論ですが、圧倒的重量感がある事が、目に見て取れるでしょう。

Jカップが男性から人気の理由

大きなバストが好き、という男性は少なくありませんが、Jカップ女子は正に巨乳好き男子からしたら最高のバストサイズ。Jカップ女子は男性からの人気が絶大ですが、その理由は主にこれらが挙げられます。

とにかく大きい!

1にも2にも、とにかく大きいバストサイズが、Jカップ女子が人気の理由です。メロンが2つ胸についている状態を思い浮かべて頂けると、その爆乳感は想像に難くないでしょう。とにかく大きい、この一言に尽きるのが、Jカップのバストの特徴です。

これだけ存在感があると、バスト好き男子には堪らないものがあります。バストサイズが大きければ他の部分は気にしないという男性もいるほどですが、Jカップ女子を目の当たりにすると、情報量がバストしか入って来なくなりがちですので、当然と言えば当然でしょう。バストサイズの大きさは、どこか他に難があっても、全てを包み込んで隠してしまう程の衝撃があります。

包容力がありそう

バストサイズが大きい方はおおらかでのんびりとしている方が多いこともあり、包容力がありそうと考えている男性も少なくありません。人によっても勿論異なりますが、Jカップ女子の多くは、非常にほんわかとした雰囲気の持ち主が多く、一緒にいて安心出来る、何でも包み込んでくれるような優しさを持っているという点を、魅力に感じている男性が多いのです。

勿論こちらはあくまでイメージではありますが、バストサイズが大きい女性は、自然とおおらかな動きや考え方をする傾向にありますので、そんな内面に惹かれて、Jカップ女子に魅力を感じるという方も多いでしょう。バストサイズで性格が左右されるというのは一説ですが、イメージ先行でJカップ女子が人気があるというのも頷けます。

ボディラインがグラマラス

Jカップともなると、とにかくグラマラス、見ているだけで女性らしいボディラインをしていますので、セクシーな服装も簡単に着こなせます。女性らしいボディラインで悩殺される男性も多く、見ているだけでときめきを覚えてしまう男性が少なくありません。

Jカップ女子の場合は特に、多少太っていても、Jカップバストが全てを覆い隠して、ナイスバディに見えます。Jカップバストはそれだけ、他の情報を包み隠してくれる所がある分、女性からもうらやましがられると言えるでしょう。セクシーな服装の時は勿論ですが、水着などの、ボディラインが一目瞭然な服装に関しては、特にグラマラスに決まります。

さわり心地がよさそう

Jカップともなると非常にビッグなバストサイズですので、さわり心地もボリュームがありそうというイメージを持っている男性が少なくありません。実際の所は個人差がありますが、大きければ大きいほどさわり心地がよさそうと考えている男性が多い為、Jカップともなると、想像が出来ないほどさわり心地の良さを実感出来るといえるでしょう。

Jカップ女子ならではの悩み事

Jカップ女子はこのように、男性から非常に人気の高いバストサイズですが、実際にJカップ女子になると、悩み事は色々と尽きないと言われています。Jカップ女子ならではの悩み事や、Jカップ女子ならではのよくあるコンプレックスはこちらです。

肩が凝る

Jカップともなると、サイズだけでは無く主さも非常に重くなりますので、間違いなく肩が凝ります。常にダンベルを胸に付けているような状態で、当然取り外しも出来ませんので、年中無休で肩こりや頭痛に悩まされていると言う女性も少なくありません。

肩こりケアを毎日のようにしても追いつかないほど、慢性的な肩こりに悩まされるという点が、Jカップならではの悩みの種と言えるでしょう。日頃からあまり運動をしないと言う方の場合は特に、Jカップによる肩こり偏頭痛などの痛みに悩まされている方が少なくありません。

胸が垂れやすい

Jカップバストは非常に大きなバストサイズですので、トレーニングをして筋力をある程度付けておかないと、胸が垂れやすく、おへそまで届くような細長いバストになってしまう可能性があります。老化とともにバストが垂れ下がって言った結果、Jカップとは到底思えないような、流動性の強いバストになってしまう方も多いでしょう。

Jカップバストはどうしても重要がある分、重力に逆らえず、垂れやすいという点が難点です。重力に逆らえなくなった結果、クーパー靱帯が切れてしまったら目も当てられない状態になりますので、Jカップの方は美バストをキープするために、補整下着や筋トレを行なっている方が多いでしょう。

頭痛が起きることもある

肩が凝りやすくなるのは、大きめバストを持つ女性の共通の悩みですが、Jカップサイズともなると、肩こりだけでは無く、頭痛が頻繁に起きるという女性も少なくありません。Jカップバストの重さに体が耐えきれず、肩こりが悪化、血流が悪くなった結果、頭痛に繋がるという流れがほとんどです。

慢性的な肩こりを持って居る方は偏頭痛持ちという方も多いため、痛み止めが欠かせない生活を送っている女性も多いでしょう。大きめバストはメリットばかりあるわけでは無く、こうした日常生活の痛みとの戦いになる傾向があります。

下着選びが大変

Jカップともなると、通常の下着ショップでは販売されていませんので、下着ショップを探す大変さに悩んでいる方もいます。下着選びも、サイズがサイズですので適当に選ぶわけにはいかず、きちんと試着をしてから買わないといけない場合が多いでしょう。

Jカップバストのように大きめバストの女性の場合は、デザイン性が良い下着が少ないのも、難点と言われています。可愛らしい下着、セクシーなデザインの下着を購入したくとも、ほとんどそう言った下着は無く、機能性重視、シンプルイズベストな下着ばかりで、下着選びの楽しみを味わえないと悲しんでいる女性も少なくありません。

Jカップならではのコンプレックス

Jカップバストを持っている女性をうらやましいと感じる方もいるかもしれませんが、Jカップバストを持つ事で、コンプレックスを感じている女性も少なくありません。Jカップならではのコンプレックスや、Jカップバストを持つ人ならではの嫌な経験をご紹介します。

バストばかり見られる

Jカップバストは存在感がバツグンですので、どうしてもバストばかり見られてしまう方が多いのが、コンプレックスと思っているJカップ女子が多いでしょう。どんなにヘアメイクに気合いを入れて、どんなに可愛らしく着飾っても、結局最後に見られるのはバストサイズばかりで、何だか嫌になってしまうという意見も少なくありません。

Jカップバストは、見たくなくても目に入るような、非常に存在感の強いバストサイズですので、どうしてもバストを見る方が多い傾向にあります。これは男性に限らず女性側も同じで、自分より大きなバストサイズに、羨望のまなざしを浴びせる女性も多いでしょう。ですが、その目線こそ、Jカップ女子にコンプレックスになっていると言われています。

イヤらしい目で見られることも

Jカップのバストはどうしても、異性から性的な目で見られる事も多く、ジッとバストばかり見てくる男性が多いというのも、Jカップ女子のコンプレックスになっています。会話をしている時にちらちらとバストに視線を落とすような方もいれば、ろくに目も合わせず、バストしか見ずに会話を進めるような男性もいるでしょう。

男性側は無意識でやって居る事ですが、この無意識こそが、Jカップ女子ならではのコンプレックスを悪化させています。Jカップ女子の中には、バストのサイズが大きいことが恥ずかしいと思っている方も多いため、その視線のせいで、余計に嫌な思いをしているという方も少なく無いのです。

胸が垂れやすい

Jカップバストはどうしても、胸が垂れやすい傾向にありますので、どんなに筋トレを頑張ってもどんどん垂れていく自分の胸に、嫌気が指している女性も多いでしょう。メロンほどのサイズの物が胸についているので、垂れやすくて当然なのですが、胸の形を美しくキープしたいと考えている女性は多く、重力に負ける胸を見て、悲観的になっている方が少なく無いのです。

胸が垂れやすいということは、Jカップ女子の最大のコンプレックスとして定着しています。年齢を重ねる度にそのコンプレックスは顕著になり、バストサイズを小さくしようと、無理なダイエットを始めるような方も少なくありません。

太って見える

Jカップともなると、体本体がどんなに細くとも、バストの部分で太って見えてしまうというのが、Jカップ女子共通の悩みと言えるでしょう。バストが大きい事で太っているとからかわれる方も多く、無理なダイエットを始めるという方も少なくありません。

バストサイズが大きいせいで、牛と言われて酷く傷ついた経験を持つ女性も多く、バストサイズをどうにかして減らしたいと、外科的手術に臨む方も多いのが現状です。バストサイズは大きければ何もかも幸せという事では残念ながらなく、Jカップならではのこうした悩みを抱えている女性も多いでしょう。

意外と服が似合いにくい

バストサイズがある程度ある方が、洋服は女性らしく着こなしが出来ますが、Jカップほどのサイズともなると、意外と服が似合わない、着る服を選ぶ傾向にあります。むしろ胸が入る服を選ぶのが大変と感じている女性も多く、オーダーメイドで服を頼まざるを得ない点が、悩みの種となっている女性もいるでしょう。

似合う服が少ないというよりも、そもそも入る服が少ないことで、既製品の服を買えず、買うときにも、デザインでは無くまずはサイズからチェックをせざるを得ないという点が、Jカップ女子の大きな悩みの種となっています。普通のバストサイズの女性のように、試着室に入るのが何だか気恥ずかしいと感じる女性もいるほど、入る服が無い状態に悩んでいる方も多いでしょう。

JカップとHカップはどっちが良い?

Jカップよりも2つサイズが下がった、Hカップの持ち主も実は少なくありません。どちらも同じバストサイズではありますが、JカップとHカップでは、女性と男性の意見に大きな差があります。例えば、これらの意見があげられるでしょう。

Jカップは男性から人気

HカップとJカップであれば、Jカップの方が男性から非常に人気が高く、特に、巨乳好き男性を虜にしてやまないと言われています。Jカップのスケールの大きさ、そもそものカップ数のインパクトに心惹かれる男性が多い為、どちらかと言ったら、Jカップの方が好きという男性が多いでしょう。

Hカップは女性支持率が高い

HカップとJカップの2つ、どちらかになるのであればどちらが良いかという質問に対して、女性の場合は、圧倒的にHカップ支持率が高い傾向にあります。そもそもどちらも、大きすぎてあまり女性には人気がありませんが、どちらかになるのであれば、少しでも負担が少ない、Hカップを選ぶという女子が多いのです。

どちらもそこまで変わらないと思う人も

HカップとJカップ、バストはどちらが好きかという質問に対して、大多数の方が、どちらもそこまで変わらないと思っている方がほとんどです。Eカップ以上のバストは全て大きなバストとして認識している男女が多い為、それ以上大きなバストカップを提示されても、大きいなとしか感想を抱けない方が多いでしょう。

バストはサイズより形

男女ともにバストで重要視しているのは、サイズよりも形としている方がほとんどです。どんなにバストサイズが大きくとも、バストが垂れていたり、バストの形がおかしかったりすると、それだけで台無しと思ってしまう方が少なくありません。バストはサイズよりも形を重要視する方が多いため、Hカップ、Jカップ、どちらでも綺麗な形であれば良いという意見も多くあります。

まとめ

Jカップバストの大きさは、非常に印象的で、実際に目の当たりにすると言葉を無くすほどの衝撃を受けます。ですが、Jカップバストの持ち主からすると、コンプレックスや大変な思いをしている方もいますので一概にJカップバストであれば幸せという事ではありません。

大は小をかねる、とは言いますが、バストサイズに関しては、決してそんな事は無いでしょう。大きなバストは大きなバストなりの、小さなバストには小さなバストなりの、メリットやデメリット、悩みがつきものです。どのバストサイズでも大切なのは形と言えますので、美バストをゲットしたい方は、サイズよりもまずはバストの形を整えるケアを重点的に行いましょう。