縮 毛 矯正 ショート

ショートヘアでも縮毛矯正にしたい!おすすめのヘアスタイル!

縮毛矯正は癖毛の方にとって髪の毛を理想的な状態にできる手段として、皆さん利用されていると思います。縮毛矯正される場合、ロングとショートで少し違いがあるようです。どのような違いがあるのか、これから縮毛矯正を受ける方にとって気になるところです。

ショートヘアとロングの縮毛矯正の違い

ショートヘアでもロングヘアでも、基本的に縮毛矯正の方法は同じ方法となります。薬剤を利用する事、また特殊な機器などを利用して熱を加えて、強い癖毛を矯正するのが縮毛矯正です。ただ、ロングヘアの場合とショートヘアの場合では、色々な面で、縮毛矯正を受けた後に違いがでてくるといわれています。

ショートは髪の重みがないので持ちが悪い

ショートヘアはロングよりも髪の毛の量が必然的に少なくなり、縮毛矯正した後に、持ちに違いがでるようです。ロングの場合、髪の毛そのものの量が多く、重さもあるので、縮毛養成の効果が長続きしやすいといわれています。

しかしショートヘアの場合、ロングのように重さがないために成長してきた髪の毛が癖毛となる率が高くなってしまいます。重さがあれば癖毛があっても重さにより下に引っ張られることで、長くストレートの状態を保ちやすくなりますが、重さのないショートの場合、すぐに癖毛が見えてくるようになってしまうようです。

髪が少ない分料金が安い

縮毛矯正を行う場合、通常のヘアサロンの利用よりも金額が高くなります。そのため、ロングの場合、量が多いということもあり、費用がかなり掛かることになりますが、ショートヘアは分量がもともと少ないので、同じ時間がかかっても、経済的に楽になるというメリットがあります。

重さがない分、縮毛矯正の効果が発揮されている期間がショートヘアは短くなりますが、それでも、1回にかかる費用に違いがでてきます。薬剤や熱を利用して行うことになるので、ロングの方がどうしても、薬剤、また美容師の手間の費用が大きくなります。

人によって髪の毛の量も違いがあり、髪の毛の量がもともと多い人は、その分薬剤も、熱を加えるという手間もかかります。しかしショートは、手間も薬剤も少なくなるので、ショートの方がより経済的といえます。

縮毛矯正のアイロンで自然な内巻きになれる

縮毛矯正を受ける時、ストレートにしたいと思う方と、癖をなくしたいと思う方もいます。ショートの場合は、完全にストレートにするというよりも、癖をなくして魅力的なショートにするという意味合いの方が強いようです。

ストレートにするつもりでも、髪の毛が内巻になりトレンドの自然な外国人のようなカールが付くので、それが理想的という声もあります。ロングの方は縮毛矯正を行うことで、ストレートになりますが、ショートの場合、縮毛矯正の仕方によってニュアンスをつけることができるという事がメリットになっているのです。

縮毛矯正ショートのヘアスタイル8選

縮毛矯正をしたショートスタイルをみると、こんなにも素敵なヘアスタイルになるのかと驚くこともあります。トレンドのバックにボリュームをもたせるスタイルも、部分的な縮毛矯正を行うことで、より魅力的なスタイルにできるのです。縮毛矯正を行ったショートの中でもキュートで素敵なスタイルをいくつか紹介します。

ナチュラルなショートボブ

非常にナチュラルに作られている縮毛矯正をまったく感じさせないショートボブです。カットのラインも美しく、真っ直ぐになっている部分と緩やかにカーブしている部分が美しく、耳元のエッジがお顔をシャープに見せてくれます。大人の女性が大振りのイヤリングをつけてこういったスタイルにしたらかっこいいだろうなと連想させるようなボブスタイルです。とても縮毛矯正を行っているように見えないことも魅力となっています。

癖毛の方はただ真っ直ぐなストレートになりたいというよりも、ニュアンスをつけることのできる柔らかなイメージになりたいと思う人が多いです。昔の縮毛矯正は、癖毛をとってまっすぐのストレートにするという技術が利用され、それによって癖毛を直していたのです。しかし今は、ただ真っ直ぐになるというよりも、デジタルパーマやスタイリングによっていろいろなスタイルにできるという利点を持っています。

エッジをきかせたボブ

今の技術は進んでいて、これが縮毛矯正とは思えないようなナチュラルできれいなショートボブができるのです。ただ真っ直ぐになるということではなく、後頭部にボリュームがあり、ふんわりした印象のショートボブになるので、昔の縮毛矯正とは全く違う印象です。大人の女性もお子さんも、幅広い年齢層の方に似合うと感じるショートボブスタイルができます。

グッとエッジがきいたスタイルになっているので、メイク、ファッションによってそのイメージを変えることができるのです。大振りのイヤリングをつけて真っ赤な口紅をつけても色っぽいというよりキュートになります。ヘアに強さがあるのでメイクなどの女性の要素が色濃く感じられるスタイルです。縮毛矯正するとどうしても同じようなイメージになると思う人がいますが、今はイメージをいくつも作ることができます。

内巻きショートボブ

キレイなボブスタイルも内巻を聞かせたキュートなボブ、これも癖毛がある方にストレートパーマ、デジタルパーマを利用して作ったスタイルです。顔のラインに沿っているボブはとてもキュートで大人の女性でも似合う大人可愛いスタイルになります。裾が内巻きになっているのでソフトなイメージが印象的です。

前下がりボブ

前下がりがとてもきれいなボブで、前下がりでもお顔に近い部分の髪の毛を内巻きにして後ろに流すスタイルに作っているのが、とても女性らしく美しいスタイルになっています。毛先にデジタルパーマをかけているので、スタイリングもさくっとできるのです。癖毛の方は朝、髪の毛を真っ直ぐ伸ばすのに時間がかかりますが、縮毛矯正を行うことで朝の時間を有効的に利用できるようになります。

モードっぽいショートボブ

モード感が強いショートボブは、この髪型だけでもおしゃれなイメージになるので、イメージを大きく変えたいと思う女性にとって魅力的なスタイルです。耳の部分にエッジがきいているのですが、これを耳にかけると途端にやわらかい印象になります。ショートはアレンジがきかないと思っている方もいますが、実はロングと同様に様々な表情を引き出すことができるスタイルなのです。縮毛矯正でつやっとしたショートを手に入れたら、こうしたモードっぽさのあるスタイルも挑戦してほしいと思います。

大人っぽいショート

ふんわりと大人っぽさがある緩やかウェーブの魅力的なショートボブです。お顔の周りには緩やかに髪の毛がかかり、後頭部は少しウェーブがでているスタイルになります。癖毛の方によっては、後頭部の緩やかウェーブを癖毛で残すことができるので、そのほかの部分を縮毛矯正するとこうした魅力的なスタイルが仕上るのです。

美容師さんも、今風のアレンジが聞く癖毛の方に適したスタイルを考えてくれています。こうした癖毛を活かした部分と、縮毛矯正させる部分をうまく使い分けて作ってくれると、理想とするヘアスタイルを実現する事が可能になるのです。

縮毛矯正で自然な内巻きにもできる!


縮毛矯正すると昔は何となく不自然に真っ直ぐになっているようなイメージでしたが、今はブローなどできれいにカールをつけることができ、色々なアレンジが可能となっています。内巻きにしたい部分にデジタルパーマを施し、そのほかの部分は縮毛矯正という形で、理想とするヘアスタイルを作ることができるのも、縮毛矯正が現代、研究されて非常にレベルの高い技術になったからこそです。

絶妙な長さがおしゃれ

お顔の周りの髪の毛がお顔にそうように作られているニュアンスボブ、大人っぽさを感じる女性らしいスタイルになります。このスタイルも実は縮毛矯正を施し作っているショートボブです。ふんわりしたイメージがあり、微妙に長さが違うのでランダムな髪の毛の長さがより魅力を引き出します。

女性らしさを前面に引き出すこともできますし、ぱっつん前髪を利用する事でキュートに持っていくこともできるのです。今の縮毛矯正はニュアンスを引き出すことができる技術も利用されているので、不自然に真っ直ぐになってしまうという事は少なくなっています。

まとめ

縮毛矯正もロング、ショートによってかなりイメージが変わるのです。ロングの場合、重さによって真っ直ぐの状態を保ちやすいので、ストレートラインに憧れるという人は、一度、ロングヘアで縮毛矯正を楽しまれるといいと思います。ショートの方は縮毛矯正を行っても、カールしたり、ぱっつん前髪でカールを楽しむなど、より遊びを楽しめるようになるはずです。技術を利用する事で希望のスタイルに作ることが可能となっています。