縮 毛 矯正 頻度

縮毛矯正をする頻度はどのくらいがベスト?効果を保つポイント

癖がある髪の毛を何とかまっすぐにしたい・・と毎朝、ヘアアイロンで髪の毛をまっすぐにして準備の時間に手間取ってしまっている方は縮毛矯正をかけようか悩んだことがあるのではないでしょうか。縮毛矯正をかけることで毎日の準備の時間に余裕が持てるようになります。とはいえ、費用がかかることでもあり、頻度や長持ちさせる方法など気になることはありますよね。癖っ毛のタイプによっても頻度など異なってきますので、タイプ別にご紹介していきます。

髪タイプ別!縮毛矯正をするおすすめの頻度

髪の毛に癖があるといっても、人によって癖がかなり強くうねっている、ちぢれ状態となっているなど違いがあります。髪の毛の長さについても、ショート、ロングなどによってどの位の期間で縮毛矯正を行うのか、その期間にも違いがあるのです。前髪だけ縮毛矯正をおこなう方もいますので、タイプ別に縮毛矯正を行う頻度を紹介します。

うねりが強い人・・3か月

うねりがかなり強い、癖がかなり強いという人は、通常3か月に1度くらいの頻度で行うのがベストです。これよりも早い期間で行うと髪の毛によりダメージを与えてしまう可能性があります。3か月を過ぎると、次第にうねりが出始めるので、だいたい3か月くらいで縮毛矯正をおこなう時期と考えておくべきです。

ショートヘア・・4か月

ショートの方はうねりなどが出てくるとロングよりも目立つことが多いので、通常4か月を目安に縮毛矯正を行うと丁度いいといわれています。しかし、人によってショートの場合も、うねり、癖がひどく出てくる方もいるので、うねりがかなりひどくなってきたら、美容師さんに相談してみる事もお勧めです。

ただあまり短いスパンで縮毛矯正をくりかえすと、毛髪以外、頭皮、毛根にもダメージを与える可能性があるので、4か月くらいは持たせるつもりでケアなども考えます。しっかりケアを行うことで縮毛矯正はもちがよくなることもあるのです。

ロングヘア・・6か月

ロングヘアの場合、縮毛矯正をおこなうスパンは6か月くらいといわれています。ロングヘアも美しさを維持するために一定の期間を置いて、負担少なく縮毛矯正を行う必要があるのです。ロングがショートよりもスパンが長くなるのは、ロングヘアの場合、ショートよりも重さがあるため、うねりなどが出にくいためで、人によってはこれよりも短くなることもあります。

ロングヘアでも髪の毛が基本的に薄い人、細い人の場合、重さがないのでロングヘアの平均的なスパンとなる半年よりも短くなることもありますし、逆に重さがある人は半年を過ぎてもうねりが出ない状態ならスパンを伸ばしてもいいのです。自分の髪の毛の状態をよく把握し、その中で縮毛矯正をおこなう時期を考えていくといいと思います。

前髪だけ縮毛矯正・・2~3か月

最近は癖毛を活かして、バックは癖毛のまま、ボリュームを持たせるスタイルにして、前髪だけ縮毛矯正をかけてまっすぐにするという人も多くなっているのです。この場合、前髪のみの縮毛矯正となり、重さも少なくなりますので、2か月から3か月程度のスパンで縮毛矯正をおこなうといいといわれています。

前髪に癖が強い人はうねりや癖の状態がかなり強く出てくるので、これよりも早めに縮毛矯正が必要と思う時もあるようです。でも髪の毛や頭皮の健康を考えると、やはりある程度のスパンが必要になります。トリートメントなどを利用することで維持する期間を長くすることもできるようなので、しっかり日々のケアを行うことも重要です。

縮毛矯正の効果を長持ちさせるコツ

縮毛矯正は一般的にストレートパーマよりも費用が掛かりますし、時間もかかります。また髪の毛にも負担が大きいので、頭皮や毛髪、それに毛根などに極力負担とならないように、縮毛矯正をおこなうスパンをできる限り長くするという事も必要となるのです。髪の毛の質、癖の強さによってスパンは変わりますが、トリートメントなどをしっかり行うことで維持する時間を長くすることもできます。

サロンで指定された時間シャンプーは控える

一般的に縮毛矯正をおこなってから1日~2日程度の期間は、シャンプーなどをしないようにと指示されることが多いです。これは、縮毛矯正がしっかり定着するまで洗浄成分の強いシャンプーによって効果を軽減させたくないという事から言われることになります。そのため、美容師さんが〇日までシャンプーはしないでねと伝えてくれた期間、シャンプーは必ず控えるようにしましょう。

毎日トリートメントをする

髪の毛の健康に気を使っている人は、毎日トリートメントを行っています。パーマをかけていない人、縮毛矯正を行っていない人も、髪の毛を美しく保ちたいと思っている人は、毎日行っているのです。縮毛矯正はつやつやになって髪の毛がより美しい状態になっていると感じますが、実は内部に薬剤が入りダメージを受けている状態といえます。そのためできれば、毎日トリートメントでケアをしましょう。

髪を手で伸ばしながらドライヤーで乾かす

トリートメントを行ったら、しっかりと根本まで乾かすことで髪の毛、頭皮を健康な状態に保てます。ドライヤーを当てるときには、髪の毛を手で伸ばすような気持ちで乾かすと効果的です。手櫛で髪の毛を伸ばすようにしていくとだんだんつやが出てきますし、髪の毛にどのくらいの熱が加わっているか、感じながらドライヤーできるので余計な負担が少なくなります。

洗浄力が強めのシャンプーは使わない

ワックスなどのスタイリング剤を毎日利用される方もいて、洗浄成分が強いシャンプーなども多くなっているようです。縮毛矯正を行った人は、洗浄成分の強いシャンプーを利用すると縮毛矯正が持ちにくくなり、効果が持たない原因となります。そのため、シャンプーは弱酸性、またアミノ酸系の髪の毛、頭皮、毛根にやさしいシャンプーを利用するようにしましょう。

縮毛矯正後に使いたい!おすすめの流さないトリートメント

縮毛矯正を行ってから髪の毛の健康を考慮して利用したいトリートメントはたくさんありますが、中でも人気がある洗い流さないトリートメントを紹介します。各メーカーからレベルの高い商品が販売されていますので、縮毛矯正の後でもしっかりケアできる上質なトリートメントができるとベストです。

パンテーン 洗い流さないトリートメント

パンテーン 洗い流さないトリートメント トリートメントウォーター ボリュームのない髪用 200mL
パンテーンの洗い流さないトリートメントウォーターは、根本からボリュームをしっかり出す効果があり、髪の毛が本来持っている弾力を取り戻すトリートメントウォーターとなっています。プッシュしてスタイリングするだけでトリートメント効果があり、スタイリングしやすいヘアにしてくれるのです。髪の毛にべたつくこともないので使い心地がよく、ミネラルとビタミンがたっぷりのフレッシュフルーツ、さらに朝積みハーブのいい香りも魅力があります。

アリミノ ピース グロスミルク

アリミノ ピース グロスミルク
シンプルでおしゃれなボックスに入ったベースミルクの洗い流さないトリートメントが、リミノ ピース グロスミルクです。クパスオイルという保湿成分が配合されている商品でその保湿効果はとても高い問われています。つやつやでさらっとした質感に髪の毛を作り、すとんときれいなストレートラインができるのです。アクアローズの香りがあるこの商品は、トリートメント効果とスタイリングベースとして利用できる優れものとして高い人気があります。

ロレアル パリ エルセーヴ リスインテンス スムースオイルエッセンス

ロレアル パリ エルセーヴ リスインテンス スムースオイルエッセンス お試し価格
スムースアップ効果とスムースコート効果によってうるおいのある美しいストレートヘアを作ってくれるのが、ロレアル パリ エルセーヴ リスインテンス スムースオイルエッセンスです。髪の毛の表面をコートしてくれるスムースコート効果によって、湿気がある季節でもスタイリングを崩すことなくきれいにまとめてくれます。

トリートメント効果も非常に高く、うねり、癖毛をきれいに補修してくれる効果が強いのです。ダメージを感じるヘアも、この商品を継続的に利用することでダメージが少なくなっていきます。

まとめ

美しい憧れのストレートになったら、やはりそれを維持することも必要です。縮毛矯正は、見た目よりもずっと内部にダメージを与えています。そのため、トリートメントは大切な要素となるのです。縮毛矯正をおこなった後、トリートメントを行っているのと行っていないのとでは、髪の毛、頭皮にも差が出てきます。縮毛矯正の効果を長持ちさせるためにも、トリートメントを日々、行うことを考えておきましょう。