似合わない前髪から卒業する!顔の形とタイプ別で前髪アリ・ナシ診断

前髪があるかないかで、顔の印象や雰囲気はガラリと変わりますが、その人によっても、前髪ありが似合うか、前髪なしが似合うのかは変わります。前髪の有り無しはどちらの方が似合うのか、それを決めるのは、あなた自身の顔の形にあるでしょう。自分は前髪が合った方が良いのか、それともない方が良いのか、判断に困ったときには、こんなことを基準に決めてみることが大切です。

前髪ナシが似合わないのはなぜ?

大人っぽく決まる前髪無しの髪型にしてみたけれど、何だかバランスが悪くて似合わないと思い悩んでいる方。それはもしかすると、あなたの顔の形が原因になっている可能性があります。前髪ナシが似合わない原因や、前髪無しが似合わない顔の形など、前髪無しのスタイルが似合わない人の特徴はこちらです。

顔の形・顔の印象によって似合わない前髪がある

前髪無しのスタイルは、かっこいい系、クール系、美女系と言った、比較的大人っぽい方が似合う傾向にあります。その為、顔の印象が可愛らしい方や、顔の印象が童顔な方は、どうしても前髪無しのスタイルが似合いにくい傾向にあるでしょう。髪型によっても変わりますが、前髪無しの抜け感がスタイルが、キュートな雰囲気の方には合いにくい傾向にあります。

また、顔の形が面長なタイプなど、顔が縦に長めの方は、どうしても前髪無しのスタイルが、バランス良く決まりません。顔の面積が縦に長い分、前髪がないと余計に面積が拡がってしまい、顔が大きく見えやすくなってしまうのです。顔を大きく見せたく無いという方も、出来れば前髪無しのスタイルは避けた方が賢明と言えるでしょう。

面長・おでこが狭い人は、前髪ナシが似合わない

面長な人を始め、おでこが狭い人は、前髪無しのスタイルが似合いにくい傾向にあります。面長な人が似合いにくいのは上記で説明した通りですが、おでこが狭い人の場合、前髪がないとおでこの狭さが強調され、顔全体のバランスに違和感がでやすくなってしまい、ちぐはぐなスタイルになってしまうのです。おでこのサイズがあまりにも狭いという方も、出来れば前髪無しのスタイルは避けた方が良いでしょう。

私は前髪ナシが似合う?セルフ診断

自分は前髪無しのスタイルが似合うのか、前髪有りのスタイルが似合うのか、自分ではよく分からないという方も多くいます。前髪無しが良いのか、前髪有りの方が良いのかは、セルフ診断で判断できるでしょう。例えば、このような項目をチェックして見ることが大切です。前髪無しが似合うタイプはどんな人か、具体的な特徴をご説明します。

丸顔・ホームベース型の人は前髪ナシでもOK!

前髪の有り無し、どちらが似合うかを決める重要な判断材料の1つが、顔の形になります。丸顔やホームベース顔の方の場合、前髪無しでも、前髪有りでも、どちらのスタイルでも似合いやすいため、好みのスタイルを追求してみると良いでしょう。前髪無しスタイルは特に似合いやすいので、好みによって変えてみるのも1つの手です。

丸顔の場合は基本的に、前髪無しでも有りでも、どちらのスタイルでも似合いやすい傾向にあります。顔の雰囲気にもよりますが、どの髪型にしても当てはまりやすい分、お得と言えるでしょう。

大人っぽい顔立ちやハーフ顔の人は前髪ナシが似合う!

大人っぽい顔立ちやハーフ顔の濃いめの顔の方の場合、前髪無しのスタイルは相性抜群!前髪有りよりも出来れば、その顔の雰囲気を生かして、前髪無しの髪型にした方が、素敵に決まるでしょう。特に、かき上げバンクなどのクールなスタイルが似合いやすく、大人っぽさに磨きがかかります。

前髪ナシが似合わないのはこんな人!

前髪無しが似合わないかどうかも、顔の形は雰囲気で決められます。具体的にこのようなタイプの方は、前髪無しのスタイルが似合いにくいため、注意が必要です。

面長さんは前髪があったほうが良い

面長さんの場合は、顔の面積が縦に広いため、出来れば前髪でおでこを隠して、顔の面積を狭めた方が良いでしょう。面長の顔にも関わらず、おでこを出してしまうと、顔のサイズがどんどん大きく見えてしまうため危険です。顔のサイズを小さく見せるためにも、面長三は出来るだけ前髪を作るスタイルを検討しましょう。

おでこが狭い人も、前髪を作ってバランスを整えよう

おでこが狭い人の場合も、前髪が無いスタイルですと、バランスが悪くなります。前髪を作ってバランスを整える事で、顔全体のバランスが良くなりますので、前髪無しより前髪有りのスタイルにした方が良いでしょう。おでこが狭い方の場合、重めバンクなども似合いやすいですので、前髪に遊び心を取り入れるのもおすすめです。

おでこが狭い方の場合は、個性派前髪も似合いやすい傾向にあります。短めぱっつん前髪など、特別な個性を出しているようなタイプも、案外すんなりと似合ってしまいますので、前髪を作る際にはおすすめです。普通の前髪でも勿論構いませんが、他とはちょっと変わった個性を取り入れたいという場合は、挑戦してみると良いでしょう。

前髪アリは似合わないけど、前髪を作りたい

顔の形的にも、雰囲気的にも、前髪有りのスタイルが似合いにくいと言う事は重々わかって居ても、それでも前髪を作りたいと思っている方も少なくありません。そんな方におすすめなのが、一工夫を加えた前髪スタイルです。前髪有りは似合わないけどどうしても前髪を作りたいという方には、このような前髪アレンジをおすすめします。

ななめの前髪で、前髪アリにチャレンジ

がっつり前髪を作るのではなく、多少抜け感を取り入れた、斜めの前髪であれば、前髪有りのスタイルが似合いにくいという方にも似合いやすいでしょう。斜め前髪はきちんと感や清楚感を出すにもピッタリのスタイルですので、前髪有りにチャレンジをしたいという方は、まずはこちらから試して見ることをおすすめします。

斜め前髪で有れば、現状前髪があるという方も、現状前髪が長く伸ばしていて無いと言う方でも、どちらでもチャレンジすることが可能です。前髪を横に流してセットしたり、前髪を切って斜め前髪にしてみたりして、バランスを見てみると良いでしょう。

シースルーバングで「どっちも」感を出す

前髪有りのスタイルが似合わないのであれば、前髪あり、前髪無し、どっちのスタイルとも取れる、シースルーバンクをおすすめします。抜け感のある前髪の代表格として知られるシースルーバンクであれば、前髪があるとも言えますが、無いとも言えますので、前髪有りのスタイルが似合いにくい方でも、似合ってしまうことがほとんどです。

シースルーバングで、どっちとも取れる感を出せば、前髪有りが似合いにくい方も、前髪有りのスタイルを楽しめるでしょう。シースルー具合にもよりますが、かなり抜け感を出してしまっても問題ありません。シースルーバンクはトレンドバンクでもありますので、流行の髪型を楽しみたいという方にもピッタリです。

まとめ

前髪無しのスタイルでも、前髪有りのスタイルでも、大切なのは自分に似合っているかという事です。自分に似合っている髪型を作る為にも、まずは自分の顔の形や自分の顔の雰囲気を知り、どの様なスタイルが似合いやすいのかを研究してみると良いでしょう。

ただし、前髪無しのスタイルや前髪有りのスタイルは、ちょっとした工夫をするだけで、どっちでも似合うようにもなります。似合わないタイプの前髪でも諦める事無く、自分に似合うようにするには逆にどうしたら良いのか、色々とチャレンジしてみることで、前髪無しスタイル、前髪有りスタイル、どちらも楽しむ事が出来るでしょう。前髪で思い悩んでしまう事が無いように、まずは色々と試して見て、自分に合っているスタイルを取入れる事が大切です。