デリケートゾーンの乾燥はNG! 乾燥の原因と対処法はコレ

デリケートゾーンは乾燥させると危険です。肌が乾燥してしまうと色々なトラブルの原因にもなるので十分気を付けておきましょう。そこで、ここではデリケートゾーンの乾燥の原因はもちろん、対処について解説します。対処の方法を知っておけば、いつも安心してデリケートゾーンを守っていくことができるでしょう。

デリケートゾーンの乾燥の原因

デリケートゾーンの肌は敏感

デリケートゾーンの肌はとても敏感です。ちょっとした刺激でも黒ずんだり赤くなったりすることがあります。悪化すると炎症になったり、かぶれになったりすることもあるので十分な注意が必要です。デリケートゾーンはとても敏感ということを知り、刺激を与えないように工夫していきましょう。自分の肌を守りたい方は、毎日の生活の中で気を付けておきたいポイントを知っておくことも重要です。

実際にデリケートゾーンの肌はちょっとしたことでも影響を受けやすいのが特徴です。自分が気づかないうちに肌がどんどん悪化していることもあるので、毎日定期的にケアしていくことが重要となるでしょう。

女性ホルモンの乱れや体質

デリケートゾーンの乾燥に関しては、女性ホルモンの乱れから誘発されることが多いです。女性ホルモンというのは、毎日の睡眠や運動、食事など生活習慣から影響されてくることが多いと言われています。これらが乱れることによって、当然ですが身体への影響も出てきます。肌の乾燥を引き起こすものとして、女性ホルモンの乱れなどが考えられるので、そこは気を付けておくことが必要となるでしょう。

毎日しっかりと睡眠を取り、運動も適度におこない、食事もバランスを考えて行っていくことをおすすめします。

下着やナプキンで擦れて起こる乾燥

下着や肌着、ナプキンや服で擦れてしまって乾燥が起こることもあります。デリケートゾーンは思っている以上に刺激に弱いということもあり、下着や肌着の摩擦だけでも乾燥してしまうことが多いです。そうなると黒ずんだり赤くなったりすることもあるので、十分気を付けておきたいと言えるでしょう。そのまま放置していると、黒ずみが沈着してしまったり、炎症やかぶれが悪化してしまったりすることもあるので注意が必要です。

乾燥によって起こる症状

かゆみや腫れ


乾燥によって起こる症状の中でも、特に大きいのがかゆみや腫れです。デリケートゾーンがかゆかったり腫れていたりする場合は、すぐに自分の体調の変化について考えておかなくてはなりません。あまりにもかゆみや腫れが悪化している場合は、皮膚科や泌尿器科に相談するようにしてください。美容外科でも良いですが、病気の可能性も含めて最初は診察してもらうことが必要となります。

細かい傷がつき痛みの症状も

乾燥が悪化すると細かい傷が付きやすくなり、痛みも発生することがあります。人間の皮膚は保湿することで肌の弾力を保ち、ある程度の衝撃や圧迫には強くなっています。しかし、肌が乾燥してしまっているとその弾力を失い、ちょっとした摩擦などでも傷が付くこともあります。そうなれば痛みに繋がるのは至極真っ当と言えるでしょう。

もちろん、痛みが大きい場合も病院に行くことをおすすめします。傷ができている場合は、放置しておくとそこから悪化することもあります。雑菌などが入り込むと炎症やかぶれがさらに進んでしまうので、十分に気を付けておきましょう。

黒ずみの原因に

乾燥すると肌が敏感になるため、ちょっとした刺激でもメラニンなどが分泌されるようになってしまいます。そうなると、それらのメラニンが沈着し、黒ずみになることも多くなるのです。また、炎症やかぶれにもなりやすくなり、そこから黒ずみに繋がってくることもあります。乾燥肌はそれらの弊害をもたらすこともあるので、早めに対処した方が良いと言えるのです。

乾燥によって起こる症状の対処法

専用のクリームで保湿

乾燥によって起こる症状には、専用のクリームで保湿することをおすすめします。保湿に強いクリームが市販されているので、まずはそれらでデリケートゾーンをしっかり保湿しましょう。ただ、デリケートゾーンは成分によって炎症やかぶれを引き起こすこともあるので、使うのはデリケートゾーン用のものにしてください。デリケートゾーンに対して専用のものが市販されているので、そちらを使いましょう。

正しく洗って清潔に保って!


デリケートゾーンに関しては、正しく洗って清潔に保つことも重要です。実際にデリケートゾーンに関しては、皮膚と皮膚の隙間など汚れが溜まりやすいところもあります。そこをしっかり洗っておかないと、乾燥が悪化することもあります。そもそもデリケートゾーンの環境が悪くなればなるほど、乾燥だけではなく他のトラブルも多くなってくるので注意したいです。ケアは毎日しっかりおこないましょう。

自分に合った下着やナプキンをチョイス

自分に合った下着や肌着、ナプキン、服を選ぶということはとても重要です。自分に合っていないサイズで着ていると、それが圧迫や衝撃、摩擦などになり黒ずみの原因になることが多いです。また、無理をしてそういうものを着ていると、当然ですが刺激なども強くなり、乾燥肌や敏感肌の原因にもなります。十分に気を付けておきたいところです。

デリケートゾーンのケアで使えるグッズを厳選

やさしく洗える低刺激な石鹸で洗浄

デリケートゾーン専用ソープ インティマ ダンデライオン(たんぽぽの香り) 200ml

デリケートゾーンのケアには、専用のグッズを使っていくことがおすすめです。その中でも、やはり重要となってくるのが石鹸です。低刺激な石鹸も多く、近年は優しく洗えるものも多くなっています。デリケートゾーンは刺激にとても弱いので、低刺激のものを選んで使っていくことが必要です。特にこちらの商品は刺激が弱く、しっかり洗浄できる点に定評があります。

色々な商品が出ているのですが、デリケートゾーンに関しては自分に合っているものを見つけていくことが重要です。商品に含まれている成分によって「合う・合わない」というのがあるので、そこも気を付けておきましょう。もちろん、自分に合っていると思った場合は、それが一生のパートナーになるかもしれません。石鹸は真剣にチョイスするようにしてください。

洗浄後の保湿クリーム

【Amazon.co.jp限定】Aveeno(アビーノ) デイリーモイスチャライジング 保湿ローション 354ml 【敏感肌の方向け】
デリケートゾーンの洗浄後というのは、過度に乾燥している状態となっています。肌に必要なものまで洗い流してしまうことが多いため、やはり注意が必要となるでしょう。そのため、保湿に関しては十分に対応できるようにしておくことが重要です。洗浄後、保湿クリームでたっぷりと保湿できれば効果も大きいです。

人間の肌にとって、何が一番重要なのかとあえて聞くのならば、水分量だと言えます。肌に含まれている水分が多ければ多いほど、瑞々しく健康的な肌を保っていくことができます。それはシンプルなものなのですが、意外にもケアできていない人が多いので、保湿クリームは常に持っておくことが重要です。

敏感肌の方におすすめの布ナプキン

華布 オーガニックコットンの布ナプキン【スナップ付き(スクエア約13×約13cm)まとめ買いセット】6枚入り
デリケートゾーンの手入れの中でも、敏感肌の方は布ナプキンを利用するという手もあります。多くの女性は紙ナプキンに慣れていて、普通はそちらを使っているという方も多いでしょう。確かに紙ナプキンは使い捨てができてとても便利です。しかし、柔らかさなどの観点から見ると、やはり布ナプキンの方が肌に優しい場合もあります。

肌が敏感という方は、あえて布ナプキンにするというのも良いかもしれません。ちなみに、生理の時など大変ですが、洗濯すれば何度も利用できるのでエコでもあります。慣れればむしろ布ナプキンの方が良いという女性もいるくらいなので、気になる方は使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

デリケートゾーンに関しては、乾燥がとても危険です。乾燥しやすいという方は、しっかりと手入れするようにしてください。乾燥する原因を知り、根本から対処していくことによってしっかりと綺麗な状態を保っていくことができるでしょう。デリケートゾーンは大切にしてあげてください。