デリケートゾーンの自己処理に!おすすめのアイテムと手順

デリケートゾーンの自己処理で悩んでいる方も多いかもしれません。実際には色々なアイテムを使えば、簡単に自己処理もできます。そこで、ここでは処理の仕方や注意などはもちろん、便利なグッズについても解説します。

デリケートゾーンのムダ毛の自己処理でおすすめのアイテム

形を整えて毛を短くできる電気シェーバー

デリケートゾーンのムダ毛処理の中でも、特におすすめなのが電気シェーバーです。これは形を整えて毛を綺麗に短くできるので、自分の思い通りの形にすることが可能となっています。力も必要ないですし、テクニックも必要ありません。使い方にさえ慣れれば、とても簡単にムダ毛処理ができて便利です。

パナソニック レディースシェーバー フェリエ ボディ用

パナソニック レディースシェーバー フェリエ ボディ用 ピンク調 ES-WR50-P

デリケートゾーンのことなら、こちらのシェーバーもおすすめです。女性専用に作られたものということもあって、とても便利に使っていくことができます。肌に対しての安全性はもちろん、快適性も追及しているということで、安心して処理できるのが特徴です。ムダ毛に悩まされている方は、こちらの商品もチェックしてみてください。

処理後のチクチク感をおさえてくれるヒートカッター

デリケートゾーンの中でも、ただの電気シェーバーではなく、ヒートカッターというアイテムもあると便利です。これは処理後のチクチク感を抑制してくれるアイテムとなっていて、デリケートゾーンの自己処理をしている方にとっては心強い味方となっています。実際に愛用している方も多く、かなり使い勝手の良いものだと言えるでしょう。

ラヴィア Vライン トリマー ピンク

ラヴィア Vライン トリマー ピンク

デリケートゾーンの処理で使えるヒートカッターの中でも、こちらの商品は特におすすめです。評判や評価が高いことはもちろん、女性が思い描くデリケートゾーンの自己処理が可能となっています。アンダーヘアもしっかり処理して綺麗にできるということで、見た目を気にする方にもおすすめです。若い女性から年齢を重ねた女性まで使える商品となっています。

電気シェーバーとヒートカッターを使ったデリケートゾーンのムダ毛の剃り方

ムダ毛処理を行う部分の肌と毛を温める

デリケートゾーンの自己処理に関しては、電気シェーバーとヒートカッターを使う方法が良いです。その中でも、まず重要となるのがムダ毛処理をおこなう部分の毛を温めるという点となります。毛を温めることによって柔らかくし、処理の際に炎症やかぶれにならないようにすることができます。

実際にデリケートゾーンの場合は、ちょっとした刺激でも炎症やかぶれになることがあります。また、摩擦や圧迫、衝撃によって黒ずみになることもあるでしょう。そうならないためにも、処理前の毛は温めて蒸しておくことをおすすめします。

毛の流れに沿いながら電気シェーバーで1~2cm程度の長さにカットする

デリケートゾーンの手入れでは、毛の流れに沿って処理することが重要です。アンダーヘアに関しては、毛が生えている方向というのがあります。それに逆らって処理してしまうと、皮膚への刺激も大きくなってしまうのです。そのため、できる限り毛の流れに沿いながら処理していくことが必要となるでしょう。

目安となる長さとしては、1cm~2cmとなっています。そこまで電気シェーバーでカットすれば、より手入れはしやすくなるでしょう。まず短くすることによって処理しやすくなるので、そこは電気シェーバーを上手に使いましょう。

ヒートカッターで3~5mm程度の長さに整える

電気シェーバーである程度の長さまでカットしたら、次は3mm~5mm程度の長さまでカットします。そこで使いたいのがヒートカッターですね。こちらでは毛を処理する際に熱でカットできるので、毛先がチクチクすることもありません。処理後のチクチク感が嫌という方は、デリケートゾーン用のヒートカッターを使いましょう。

濡らしたタオルで患部を冷やす

処理後は濡らしたタオルでデリケートゾーンを冷やすようにしてください。処理している間は気付かないかもしれませんが、デリケートゾーンの肌はダメージをとても受けやすいです。また、乾燥したり敏感になっていたりすることもあるので、冷やすことが重要となります。

患部が熱されている状態のままだと、皮膚はとても敏感なままとなってしまいます。そこも気を付けておくことが必要となるのではないでしょうか。しっかり冷やすことによって、肌を守っていくこともできるので、まずは冷やすことも忘れないようにしてください。

処理後の肌にワセリンなどの保湿剤を塗る

処理後には、肌にワセリンなどの保湿剤を塗っておくというのも良いです。それらを塗っておけば、肌から水分が逃げていくことも避けられ、より炎症やかぶれを抑制する効果があります。単純に乾燥肌や敏感肌になるのを避けることもできて便利です。

ワセリンではなくても、他に保湿剤となるものがあれば利用していくと良いです。色々と使って自分なりに良いと思うものがあれば、それをどんどん使っていくと良いでしょう。ただ、品質やクオリティには十分注意してください。

デリケートゾーンのパーツ別の自己処理ポイント

Vラインは理想の形を決めて水性ペンで印をつけておく

Vラインの理想を描きたいのなら、最初に水生ペンで印を付けておくのが良いです。そうすることによって、処理する時にデザインを守りやすいでしょう。そういう点もデリケートゾーンの処理では重要となってきます。

Iラインは粘膜に近いため刃を浮かせて慎重に剃る

Iラインを処理する場合は、粘膜に近いということもあって、刃を浮かせて慎重に処理するのがポイントです。粘膜を傷付けてしまうと大変なことになるので、炎症やかぶれを避けるためにも、くれぐれも慎重に処理しましょう。

Oラインは目と手で毛を確認しながら外から内に向かって剃る

Oラインに関しては、目と手で毛を確認しながら処理してください外から内に向かって剃るようにすると失敗することも少なくなります。また、形がいびつになってしまわないよう、鏡で確認などをしながらおこなうと良いです。

デリケートゾーンのムダ毛を自己処理するときの注意点

刺激による黒ずみを防ぐため自己処理の頻度は最小限にする

デリケートゾーンのムダ毛処理をする時に、注意しておきたいのが刺激による黒ずみです。ちょっとした刺激でも黒ずみになってしまうので注意しましょう。自己処理の頻度は最小限に抑えて、週や月に何度も処理しないようにしてください。

肌を傷つけてしまった場合は放っておかず病院へ行く

肌を傷付けてしまった場合は、すぐに病院に行くようにすることも重要です。デリケートゾーンの場合は、他の部位よりもデリケートです。放置しておくと悪化することも多いでしょう。最寄りの病院に行って、診察してもらうと安心です。

脱毛サロンや医療脱毛で悩みを解決するのもひとつの方法

脱毛サロンならお手頃な価格で脱毛できる


デリケートゾーンの処理に関しては、脱毛サロンや脱毛エステの他、医療脱毛で解決するというのも良いです。脱毛サロンなら痛みも少ない方法が豊富ですし、手軽な価格で脱毛できます。脱毛エステでも最新の脱毛処理などが提供されていて、処理する際にも無駄なく綺麗にできるでしょう。

なお、脱毛サロンや脱毛エステというのは、とても多く出店されています。それぞれの店ごとに得意としている施術も違ってくるので、その点もよく調べてから利用するようにしてください。その方が安心できます。

しっかりと脱毛したい方には医療脱毛がおすすめ

しっかりと脱毛したいという方は、医療脱毛がおすすめです。いわゆるレーザー脱毛などのことを医療脱毛と言うのですが、効果もそれなりに大きいです。ただ、自由診療となるので保険は適用できません。そのため、医療とは言っても価格が高くなる点には注意しておくことが必要です。

その点を踏まえてレーザー脱毛などの医療脱毛に挑戦してみてください。なお、医療脱毛の場合は医療機関であることが必要です。病院やクリニックでしか提供できないと法律で決められているので、万が一普通のサロンやエステで提供されていた場合は、よく確認してから見極めるようにしてください。

まとめ

デリケートゾーンの処理に関しては、色々な方法があります。自己処理でも十分綺麗に仕上げていくことはできるでしょう。ただ、注意しておきたいこともあるので、それらの点はしっかり守ってください。その他、専用のアイテムやグッズを駆使すれば、より綺麗に仕上げることもできます。それと合わせてサロンやエステ、クリニックとの連携もおこなっていくと良いでしょう。