節約にもぴったり!残った《カレー・クリームシチュー》をおいしくするリメイク方法

ついつい作りすぎてしまうメニューといえば、「カレー」「クリームシチュー」を思い浮かべる女性も多いのではないでしょうか。特に、食欲のない時でも不思議と食べられてしまうカレーは、夏の定番メニューといえるかもしれません。でも、残ったものを続けて食べるのはちょっと…。次の日も同じメニューにするより、おいしくリメイクして違う味を楽しみたいですよね。そこで、ひとりの時や家族のご飯にも嬉しい《節約にピッタリなリメイク方法を》ご紹介いたします。

どうする?2日目からのカレー

カレーうどん

材料:カレー、うどん、和だし(水+粉末だし)、醤油、味醂、お好みのトッピング

《作り方》

①カレーソースを和だしでのばし、適量の醤油と味醂を入れ温める。水溶き片栗粉でとろみを調整する。

②うどんをゆでたら器に盛り①をかける。お好みのトッピングをのせたらできあがり。

トッピングは、彩りも綺麗で味との相性も抜群の定番の刻みネギがおすすめです。半熟のゆで卵や温泉卵を乗せてもおいしいですよね。

お惣菜の天ぷらを買い足して乗せるだけでもグッと豪華になり、”昨日のカレーの続き”感を払拭できますよ。またひとりなど人数の少ない時は、レンジで温め可能なうどんを使うと楽♪

カレードリア

材料:カレー、ごはん、バター、塩、コショウ、シュレッドチーズ、粉チーズ、パセリ(みじん切り)

《作り方》

①温かいご飯をボウルに入れバター・塩・コショウで合わせ味を整える

②耐熱用の皿に①をひき、温めたカレーをかける。

③②にシュレッドチーズ・粉チーズをかけてトースターで焼く。チーズに焦げ目がついたら取り出しパセリをふってできあがり。

①の工程は、家族がいる時は炊飯器の窯でそのまま合わせて、ひとりの時は耐熱皿でそのまま合わせると、洗い物が一つ減ります。

残ったクリームシチューは、こうやってアレンジ!

クリームパスタ

材料:クリームシチュー、牛乳、パスタ、塩、コショウ、粉チーズ、パセリ

《作り方》

①鍋に1リットルに対し10%の塩を入れた湯を沸かし、パスタを茹でる。

②フライパンにクリームシチューを入れ温める。固さは牛乳で調整する。

③②に茹で上がったパスタを入れて粉チーズを加えて全体を混ぜ合わせる。塩・コショウで味を整えて器に盛り、パセリを散らしてできあがり。

茹でたパスタと温めたソースは弱火で手早く合わせましょう。ソースを詰め過ぎないように注意が必要です。

冷蔵庫に残っているお野菜や、中途半端な量で冷凍してあったお肉・お魚を処理する絶好の機会にもなりますよ。何でも入れちゃいましょう!

マカロニグラタン

材料:クリームシチュー、マカロニ、塩、コショウ、シュレッドチーズ、パン粉、パセリ

《作り方》

①鍋に1リットルに対し10%の塩を入れた湯を沸かし、マカロニを茹でる。

②フライパンにクリームシチューを温めて茹で上がった①を入れ絡める。※固いようなら牛乳で濃度調整する。

③②を耐熱皿にしき、シュレッドチーズとパン粉を乗せてトースターで焦げ目がつくまで焼く。取り出しパセリを散らしたらできあがり。

マカロニグラタンは、子どもも大人も大好き!特にグラタンは、野菜たっぷりにしても子どもがモリモリ食べるのが嬉しいですよね。

残ったご飯はリメイクすれば、違うおいしさに出会える!

残ったご飯をリメイクすれば、食材の買い足しが少なく手早くできるため節約効果があります。また何といっても、イチからその料理を作ったときとは”味の深み”が違うのもちょっと嬉しいポイント。

リメイク料理なら下ごしらえがいらず簡単なので、親子や夫婦などみんなで料理を楽しむこともできます。