Oラインの自己処理のコツと注意点を紹介!

VIOラインをハイジニーナなど、全部処理する人が多くなっているといいます。デリケートゾーンの毛をすべて脱毛すると、衛生的な面でも効果がありますし、クリニックなどで処理してもらうことで何度も処理しないで済むことや、黒ずみなども改善できるなどメリットが高い方法です。でもこうしたプロによる処理ができない場合、自己処理することになりますが、Oラインの自己処理は難しいといわれています。

Oラインの自己処理は危険?

Vライン、Iラインはかろうじて自分で見ることができますが、Oラインは自分で見ることがほぼ不可能です。VラインもIラインも見ることができても、顔や腕などのようにじっくり見ることはできないので、毛の処理をする場合も難しい部分となります。特にOラインは、鏡を見ながら行うなど、見ることが難しいので自己処理のリスクが高くなるのです。

深く傷つけることも

自己処理の方法としては毛抜き、またカミソリなどの利用ができます。脱毛クリームについては粘膜に近い部分なので、やはり利用しない方が安心です。利用した場合、薬剤によって荒れてしまったり、粘膜から薬剤が吸収され炎症を起こすなど、非常にリスクが高い方法となります。

カミソリでの処理もOラインの場合は非常に危険で、間違って皮膚を切ってしまった場合などリスクが高いのです。深く傷つけると炎症を起こしやすい場所で治りにくいことも、自己処理はデメリットといえます。

大出血の可能性あり

Oラインは、便を排出する肛門の周囲になり、このあたりのむだ毛を処理するのがOラインの処理です。切れ痔を経験された方は理解できると思いますが、出血しやすい箇所となります。人は二足歩行をしているので、デリケートゾーン自体出血しやすい個所といえるのですが、Oラインは毛細血管が多く、うっ血しやすいのでカミソリなどで誤って切ってしまうと大出血する可能性もあるのです。

自己処理している人も多い

デリケートゾーンの毛が濃く気になるという人も多く、Oラインに関しても処理されている方は多いといわれています。どうやって処理しているのか?時になりますが、多くはシェーバー、毛抜きのようです。確かにカミソリはT字でもちょっと怖いですし、薬剤も利用したくない箇所といえます。自己処理されるならシェーバーや毛抜きでの処理がリスクの少ない方法かもしれないです。

慣れれば意外と簡単?

Oラインの処理に慣れている方は実に器用に処理されます。慣れてくると鏡を見ながらさっと処理できるというのです。ただ慣れるまでは時間もかかりますし、ゆっくり行う必要があるので、焦ることなく行うことが必要となります。

Oラインを自己処理する時のポイント

デリケートゾーンの中でもOラインを自己処理する場合は、まず焦らずある程度時間をかけてゆっくり行うことが秘訣です。シェーバーを利用する場合も、滑りを浴しておくこと、カミソリの場合には安全性が高いT字型を利用するなど、安全に処理するためのポイントがあります。

安全シェーバーを使って

マイナスのカミソリは絶対に利用しないようにすべきです。誤って切ってしまった場合、大出血になることもあります。カミソリを利用する場合にはT字が理想的です。できれば電気シェーバーなど安全性の高い物、肌を傷つけることが少ないものを利用すべきです。電気シェーバーなら鏡を見ながら、当てていくことで勝手に剃ってくれるので、リスクの少ない方法となります。

クリームなどでしっかり皮膚をガード

安全に利用できるものを利用して自己処理する場合でも、クリームなどを利用して滑りを浴する事、また肌を保護する事が必須です。きれいにむだ毛だけ処理できていると感じても、摩擦が起きるので、肌自体は摩擦によって擦れたような状態になっています。クリームをつけることで摩擦の防止になりますし、保湿効果があるクリームなら保護する力も強いので安心です。

ケアした後は保湿ケア

カミソリにしてもシェーバーを利用するにしても、肌の上で刃物が動くことになるので、皮膚が傷ついています。そのため、Oラインを処理した後は丁寧に保湿する事が求められるのです。お肌に利用する保湿クリームやボディ用でもいいので、自己処理した部分に丁寧に塗布します。Oラインは肛門の近くになりますので、雑菌多い個所です。クリームをとって二度づけしない、また塗り込んだ後は手をしっかり洗い清潔にすることも重要なことになります。

毎日はケアしない

Oラインはデリケートな部分で、皮膚というよりも粘膜に近い部分もあるのです。そのため、余り何度も処理してしまうと炎症を起こす危険性があります。毛が濃い人は気になって毎日処理したいと思う方も多いのですが、少なくとも1週間は開けてケアするようにすべきです。炎症を起こしたりすることがないようにリスクを最小限にとどめるため、気になっても、スパンをしっかり開けることが必要となります。

Oライン自己処理の注意点

Oラインの自己処理は難しく、慣れるまでは時間もかかるという事、Vラインなどのように処理方法をいくつも考えることは出来ず、カミソリ、シェーバーによる処理が主になる事などが理解出来たら、処理するときの注意点も理解が必要です。自己処理する部位の中でも難しい部分となりますので、注意点をよく理解し、トラブルが起きないようにしっかり処理する事が求められます。

自己処理は鏡を見ながら確認する

デリケートゾーンは、Vラインも見にくい箇所があり、なかなか自己処理しにくい場所です。特にOラインは、自分の目で見ることができない部分なので、自己処理するときに鏡は必須となります。Oラインが見える位置に鏡を調整しますが、光がよく当たるように調整する事が必要です。毛がよく見えるように調整して、鏡を確認しながら慎重に処理します。

何度も刃物を当てない

カミソリで処理する場合もシェーバーの場合も、繰り返しあてないことがポイントです。何度も繰り返して当ててしまうと、摩擦が多くなり肌に負担をかけてしまいます。炎症を局よく起こさないようにするためにも、摩擦は少ない方がいいのです。鏡で毛の場所を確認し、よく見てから刃物を当てるようにするとうまくいくと思います。

出血したらすぐにケアを

慣れていないと安全度の高いシェーバーやT字カミソリでも、誤って切ってしまうことがありますし、繰り返し摩擦してたら、いつの間にか擦れて血がにじむように出てきたということもあるようです。もしも出血した場合にはすぐに消毒し、止血します。処理は中断し消毒して出血が止まるまでしっかりティッシュなどを当てて圧迫します。この時、出来れば横になって血液の流れ込みを少なくすると効果的です。

出血量が多く、だらだらと出るようなら医療機関に行くことも必要となります。人によって肛門付近がひどくうっ血している場合、ちょっと傷でも大出血する事もあるので、恥ずかしがらずに医療機関を受診する事を考えることも重要です。

生理中などは避けて

女性の場合、月経がありますが、その期間中はOラインの処理を行わない方がいいですし、VラインやIラインの処理も避ける必要があります。生理中はむくみが強くなる人も多く、体の内部に水分をため込んでいる状態となっているので、血液量が増えているのです。そんな時、Oラインの処理を行って出血したら出血量が多くなります。また、生理中は体が非常に敏感となっているので、ちょっとしたことでも炎症を起こすなども考えられ、リスクが硬くなるのです。

勿論出血している状態で処理しようとする人は少ないと思いますが、出血が少なくなって生理が終わりかけというときでも、処理すべきではないと理解しておく必要があります。整理が終わりに近づいても、出血しやすい傾向であることは間違いないですし、皮膚も敏感になっているので、いつもは起こすことのない炎症を起こす危険性もあるのです。

脱毛サロン等プロに任せるのもアリ!

「やっぱり自己処理をするのはちょっと不安…」なんて時は、お金はかかりますが脱毛サロンなどプロに任せるのがよいでしょう。プロに任せることで、怪我をすることや剃り残しなどがなく、安心することができます。

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特にVIOラインには力を入れているので、なかなか難しいデリケートゾーンのお手入れもバッチリです!

 

まとめ

デリケートゾーンの処理は夏になるとしっかりしておかなくちゃ・・・と自己処理される方が多くなります。いきなりプールに行くことになった時など、キレイに処理しておきたいと思いますが、そんな時でも焦ることなく時間をかけて処理する、また時間がない時には処理しないことも考える必要があるのです。自分が思っているよりも非常にデリケートな部分なので、自己処理で炎症を起こすようなことがあれば、あとで公開することになります。