ネイルカラーごとのおすすめネイルデザイン

知っておけば怖くない!セルフネイルでやりがちな失敗の対処方法

思わぬ失敗をしがちなセルフネイル

「やっちゃった!」と思う瞬間がたくさん

かわいいネイルポリッシュを手に入れて、いざセルフネイルをしようとしたら「やっちゃった!」と思うような失敗をしたことはありませんか?セルフネイルは、うっかりいろいろなミスをしやすいのでハードルが高いと感じる方も多くいるようです。

「失敗しやすいからセルフネイルは面倒だな」と思っている場合でも、事前に対処法を知っておけば安心。セルフネイルでやりやすい失敗の回避ポイントをおさえておきませんか?

簡単な対処法でセルフネイルの失敗を回避しよう

どんなところに気をつけておけば良いのか明確に知っておくことで、セルフネイルに対するハードルも下がります。一度コツをつかんでおけば簡単にセルフネイルができるようになるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

利き手側をセルフネイルする場合

失敗しがちな利き手側のセルフネイル

セルフネイルをするときに、まずハードルを感じるのが利き手側のセルフネイル。利き手ではない方のネイルであれば簡単にできても、普段使わない方の手でセルフネイルをしようとすると思わぬ失敗をしてしまうことがあります。

利き手側のセルフネイルでやりやすいのが、ネイルのはみ出し。上手に塗ることができず、指の部分までネイルポリッシュがはみ出してしまうことがよくあります。そんなときの対処法を見ていきましょう。

はみ出しても分かりにくい色を使おう

利き手側のセルフネイルに慣れていない方におすすめしたいのが、はみ出しても分かりにくい色を使うこと。薄いピンクやベージュ系のネイルポリッシュであれば、大きく目立つことはないのできれいに仕上げやすくなります。

逆にビビットな色を使うと、はみ出したときにすぐわかってしまうので気をつけましょう。まずは分かりにくい色で練習をしつつ、慣れてきたらビビット系のカラーにチャレンジするのがおすすめです。

ネイルにムラが気になるときは?

ネイルパーツで隠す

ネイルポリッシュを塗った後に色ムラが気になってしまうことがありますよね。色ムラを隠そうとしてネイルポリッシュを重ねていくと、厚塗りになりすぎてはがれやすくなる原因となります。

そんな場合におすすめなのがネイルパーツで色ムラを隠す方法。ムラのあるところにパーツをのせるだけで、失敗もきっちりカバーすることができます。おしゃれな雰囲気もアップするので、ぜひ取り入れてみてはいかがですか。

クリアな薄づきネイルにする

続いておすすめしたいのが、クリア系の薄づきネイルにするということです。色ムラができやすいのは、マットで色付きの良いネイルポリッシュが大半。そのため、薄づきネイルにすることで色ムラができにくくなります。

薄づきネイルなら、少しずつ重ねて色味の調整をしやすいのも嬉しいポイント。厚塗りになりすぎず、好みのカラーに仕上げることができます。セルフネイル初心者の方は、まずは薄づきネイルを活用してみましょう。

乾く前にネイルがよれる問題への対処法

冷風のドライヤーを活用

きれいにネイルポリッシュを塗ることができたのに、うっかりして乾く前にネイルに触れてしまったということも多いのではないでしょうか。乾く前にネイルがよれてしまうと、仕上がりが汚くなってしまいます。

速乾系のネイルを使うのと同時に、冷風のドライヤーを使うのがおすすめ。片方のネイルができあがったら、ドライヤーで冷風を当てましょう。すぐにネイルが乾くので、よれる心配がなくなります。

ネイルガードを使えば安心

絶対にネイルをよれさせたくな場合は、ネイルガードを使うのもおすすめ。100円均一ショップなどで気軽に手に入れることができます。ネイルをした指につけるだけなので、簡単に取り入れることができるのではないでしょうか。

工夫をしながらきれいなセルフネイルに仕上げよう

セルフネイルで失敗しないためには、やりがちな失敗の対策法を知っておくことが大切。基本的なポイントをおさえておけば、思わぬミスをすることを防げます。ぜひ、きれいなセルフネイルに仕上げてみてくださいね。