B型あるある:性格や特徴・恋愛・人間関係30項目を総まとめ!

B型あるある:性格や特徴編10項目

1.自由奔放でマイペース

B型の行動で典型的なことといえば、マイペースでしょう。自由奔放に行動するというのは、B型の特徴として基本となってくる部分です。自分は自分であるというメンタル的な部分を持っていることが、独特な決断をしていくことになります。周りは驚くことも多くはなりますが、悪意を持っているわけではなく、マイペースなだけです。自分がやりたいことをやりたいようにしているだけですが、悪くとらえれば自分勝手になっていくでしょう。

2.好きなことにはとことん熱中

自分の気持ちに正直な部分を持っており、やりたいことはやりたいけど、やりたくないことはとことんまでしません。好きなことに関しても、集中できることであれば、とことんまで熱中していくことになります。好奇心も旺盛ですが、興味を持たないことには一切関心がないため、とことん熱中することができるといえるでしょう。

3.楽天家で人生を楽しむ

細かいことは考えず、どんな状況でもポジティブに判断できるのはB型の良いところでしょう。一瞬は落ち込みますが、すぐに切り替えができるため、人生も明るく楽しんでいくことができます。ネガティブな考えを持たないことは、さまざまな発見もありますし、貴重な存在にもなっていくのは間違いありません。絶望するよりも、もう一歩先へと進めるバイタリティにもつながっていくでしょう。

4.理性よりも本能重視

とにかく悩むより行動といったことが多いため、本能的に決められたときには、即行動に移ります。理性的に考えているのではなく、思い立ったが吉日といったところはB型らしいところでしょう。ただし、どんなに理性的に訴えかけられても、本能的に乗ってこないときには行動はしません。自分の世界観をしっかりと持っている部分ともいえるでしょう。

5.常識にしばられない自由な発想

独自の世界観を持っていることから、他人の考え方にもあまり興味を抱きません。独自で自由な発想が持ち味でもあるため、常識といったことからかい離していても、自分の信じる道を行くことができます。こだわりに関しても強く、これと決めたら、どんどんと歩いていける行動にもつながっていく部分でしょう。

6.細かいことは苦手で基本面倒くさがり

細かいことを考えるのは、基本的に苦手で、気にもしないことが多いでしょう。面倒なこともしたくはなく嫌いなために、なにかに参加したりすることもあまり好みません。ですが、こだわり始めるととことんまでいってしまうことが多いため、両極端な答えを出すことが多くなります。重要なことをしたくないといったこととは違うため、普段から変人扱いされることも少なくありません。

7.白黒はっきりしている

好き嫌いもはっきりしているほど、白黒がわかりやすい面を持っています。はっきりさせないのが面倒なところがあり、感情も出やすい部分です。爆発的な行動をすることもありますが、嫌いなことは一切関心がなくなっていくため、極端な行動になりやすい部分を持っているでしょう。他人に流されない部分を強く持っていることも、白黒をはっきりさせる性格につながっているでしょう。

8.素早い方向転換

飽きやすく、自分自身をはっきりと持ち、他人に流されない性格ですが、これは違うと思えば、すぐに行動に移し、違う方向に転換していきます。他の人の意見で勝方向転換をはかるのではなく、自分で決めて行動に移すため、だれよりも素早く方向転換をするでしょう。これが主体性を持っていないように見えることもありますが、そもそも自分で決めたことに従っているだけです。

9.意外にさみしやり屋で涙もろいところも

個人主義の塊のようなところを持っている割には、ひとりでいることは嫌です。寂しがり屋な面を持っており、自分がかまってほしいときに相手をしてくれる人がいないのは、非常に不満にも思うでしょう。ひとりが好きといいながらも、寂しがりなことから、とかく涙もろいことも出てきます。

10.ひとつのことに対する集中力は天下一品

マイペースではありますが、自分がやりたいと思ったことには、驚くほどの集中力を発揮します。興味のないことは、一切合切行動をしませんが、これと決めたら驚くほど集中しながらおこなっていくことになるでしょう。だれかに頼まれたからといったことではなく、自分の気に入ったことだからこそ、天下一品の集中力を見せることができます。

B型あるある:恋愛編10項目

1.好きになったらとことん一途

好きなことはとことん追い求めていくのは、恋愛も変わりません。B型の人から見れば、なにも珍しいことではありませんが、とことん一途になっていくでしょう。その代り、興味がない人には、一切関心がありません。好奇心をくすぐってくれるような人にはすぐに興味を持ってくるため、こだわり続けて一途になるといえるでしょう。

2.熱しやすく冷めやすい

好きになった人が好きという、いたって単純な思考があります。理想のタイプといったことよりも、今好きかどうかが重要です。好きと思えば一途になっていくことからも、熱しやすいのがB型といってもいいでしょう。その代りに、興味を失えば、どんな相手であっても道端の石ころ同然です。冷めやすいというのもB型の恋愛です。

3.浮気は基本的に本能です

浮気をすること自体は許すわけではありません。ですが、本能的に行動を起こしているため、浮気をしているという意識が薄かったりします。好きになったのだからといった行動理念から現れていきますが、自分で浮気をしたこと自体に嫌悪感を抱いていないことも良くあります。

4.直観重視の恋愛観

理性よりも本能を重視することからも、なぜ好きなのかといったことを考えにくいのがB型です。直感的に好きだから好きといった考えに至るため、あまり細かいことを考えません。フィーリングで恋愛をするというところも持っているため、恋愛もたくさんしていくことになるでしょう。

5.好奇心が旺盛で楽しいお付き合いができる

なにかと好奇心をもち、気に入ったことにはとことん追求をするB型は、恋愛においても好奇心をとても重要視していきます。常に自分の興味がある方向に歩んでいくため、飽きさせることもありませんし、楽しいお付き合いができるようになるでしょう。興味を持てば、極端にアクティブにもなっていけるため、楽しいことに敏感になっていきます。

6.嘘がつけない

基本的に面倒なことは嫌いで、白黒もはっきりとさせることから、嘘をつくのが苦手ですし、嘘をつこうとも考えていきません。それ自体が面倒なのです。とにかくはっきりとさせたいという部分を持っており、嘘をつきながら恋愛をするといった観点もありません。それならば、新たな興味の対象へ行こうと考えることになるでしょう。

7.束縛されるのは苦手

自分のペースを大切にすることからも、束縛されるのが苦手です。自分の興味のないことに付き合わされても、まったく関心がありません。言葉だけでも拘束されれば、それがうっとうしくて仕方なくなってしまいます。自分のペースを乱されるのも嫌ですし、信用されていないとも感じてしまいます。自由を愛するB型ですので、束縛はもっともいけない禁じ手といってもいいでしょう。

8.強そうに見えても実はさみしがり屋

感情が豊かなことからも、どうしても強そうに見えることもあります。ですが、実際には涙もろさも持っており、寂しがり屋でもあるでしょう。強く見えるのも、自分の個性をはっきりと前面に出すため、勘違いされることが良くあります。感情の起伏も激しく、オーバーリアクションになってしまうようなことまであるのですから、寂しい思いをさせるのは良くありません。

9.恋愛でも変化を好む傾向あり

飽きっぽさがあるのは、B型の特徴です。同じような状況が長く続くのは耐えられないのは、変化を好む部分を持っているからといえるでしょう。恋愛でも同じことで、常に変化を求めますし、新しいなにかに向かって行動もしています。あまりに飽きてしまえば、まったく興味を持てなくなってしまうのもB型の特徴といえるでしょう。

10.単独行動も気にしない

基本的に自分が興味を持てないと外出もしないというのがB型です。自分が必要であると思えば、単独行動も気にしません。買い物に出かけても、目的のものがはっきりしていれば、単独行動も気にしないのがB型です。あまりにしつこくかまってしまうと逆効果になるのも、干渉を嫌うところになってきます。

B型あるある:人間関係編10項目

1.協調性よりも自分の気持ちで行動

基本面倒くさいことが嫌いで、自分のペースでいきたいと考えるのがB型です。自己主張もあまりしたくないと考えているため、協調性を求められるのが得意ではありません。自分の気持ちや方向性、その時のインスピレーションで行動を決めるところもあるため、無理に強調してほしいといっても無理があるでしょう。

2.大人数よりも1対1で話したい

話をする場合にも、自己主張も面倒と思ってしまいます。人数がいるところで話をするのは、とかく面倒くさいことになってくるため、話しをするなら1対1で考えていくのがB型です。良くも悪くも自分勝手なところもあるため、どんな話であっても1対1で進めることが一番の方法といえるでしょう。

3.嘘は嫌いだけど演技は得意

嘘をつくこと自体が面倒と思っていますし嫌いな行動ではありますが、演技でごまかしてしまうことは得意です。自己主張することはしませんが、演技でごまかせば干渉されずに済むと思うため、演技もしだすと止まりません。その反面で、演技事態に飽きてしまうとすぐに冷めるため、あまり長い時間は無理があります。

4.相手に媚びたり合わせたりはしない

好き嫌いがはっきりしていますし、面倒くさいことも嫌いなため、こびたりすることもありません。人に合わせたりするのが面倒になる前に、本能的に断ってしまいます。自分の興味が持てないことに無理矢理合わせたりしたくはないこともB型が相手にこびたりしないと思われるところになるでしょう。人に心を開くまでに時間がかかるところも、こうした性格に影響していく部分です。

5.人と話しているのに突然自分の世界へ

さまざまなことに興味を広げていくB型ですので、話しをしていても、気になるものが出てくれば自分の世界へと入っていってしまいます。飽きっぽさも手伝って、人と話していても、間延びしてくると自分の世界へと意識がいってしまうでしょう。自分のペースに合わなくなってくるのも、飽きてしまう要因になります。

6.統率力があるので気づいたらリーダーにも

自分の考え方をしっかり持っており、興味にあることには突っ走れるB型のため、統率力が見えてくる瞬間があります。あまりに自分のペースでいってしまうこともあって、気が付くとリーダーになっていることもよくありますが、飽きっぽいのが大きな問題です。自分の意識が違う方向へと向いてしまうこともよくあるため、リーダーとして失格といわれることも出てきます。

7.程よい距離感を好む

好き嫌いがはっきりしているうえに、あまり人に心を開きません。人間関係は意外にドライです。友達が多そうには見えますが、実際にそこまでの近い距離になること自体を好みません。八方美人に見えますが、最初から距離を近くしたいと思っていないため、打ち解けて話ができるようなことは、ほとんどないといっていいでしょう。程よい距離感を保てることが、鑑賞もされずに居心地のいい状況です。

8.飾らない性格が魅力

好き嫌いも前面に出していきますが、飾ったりするのはとても面倒くさいと思ってしまいます。性格的にもすっきりしており、大きな魅力として映ることでしょう。こびたり合わせたりすることもありませんし、心も開くまで時間がかかりますが、信頼できると思えば、とことんまで信頼するといったことも出てきます。飾らない性格のため、誤解されることもありますが、良くも悪くもストレートです。

9.意外に場の空気を読んで皆を楽しませられる

基本ポジティブであり、趣味も多く持っているのがB型です。面倒なことになったり、空気が凍ってしまったりするような場面も嫌うため、自分が嫌だという場面を作りたくないのが本音になるでしょう。空気を読みながらも、持ち前の楽観的なポジティブな面を発揮することで、多くの人を楽しませることもできます。だれもが絶望するような場面であっても、ポジティブシンキングを得意とすることが、その場を救うときが出てくるでしょう。

10.甘えたり頼んだりするのがうまい

他人に流されたりすることがありませんが、人に甘えたり頼んだりすることは得意です。自分の考えや行動の先に必要なことは、とにかく突っ走っていくため多くの人を頼りにすることも多いでしょう。協調性は低いことから、多くの人におこなうようなことはありませんが、自覚はなくても人を動かしていることが良くあります。

まとめ

B型は理解されにくく、不思議な感性といわれることもありますが、実は良くも悪くも自己中心的な部分を持っていることがわかれば、行動が見えてくるようになるでしょう。自分に一貫性を持っており、興味を持てばとことんまで何でもするのですから、行動も難しいわけではありません。それどころか、裏表を作るのも面倒なことから、わかりやすい性格なのだと気が付くでしょう。