いつまでも仲良しでいたい!新婚カップルが気をつけておきたい4つのこと

新婚生活の過ごし方が今後を決める?

新婚気分はいつまでも続かない

恋人と結婚が決まり、楽しい新婚生活が始まるとウキウキとした気分が高まりますよね。新婚生活はとても楽しいものですが「この幸せ気分がいつまで続くのだろう?」と心配になることもあります。

新婚気分が長く続くのは意外と難しいものです。いつの間にか2人の間にすれ違いが起き、「結婚した当初とは違う関係になってしまった」と後から気づくカップルもいるのではないでしょうか。

いつまでも仲良くいるために気をつけたいことを把握しよう

いくら夫婦になったからといっても、基本的には違う環境で育った他人同士であることには変わりません。いつまでも仲の良い夫婦でいるためには、生活の中でお互いに気をつけていかなければならないこともたくさんあります。

「素敵な夫婦関係をずっと維持していきたい!」と思う場合は、新婚生活から夫婦の間で注意しておきたいことを知っておくのも大切。仲良し夫婦でいるための4つの気をつけておきたいことをチェックしていきましょう。

相手への感謝の気持ちを忘れない

一緒に過ごす時間が長くなると感謝の気持ちが薄れがち

一緒に暮らすようになると、以前は感じていた感謝の気持ちが薄れてしまうことがあります。「やってもらって当たり前」という気持ちが勝り、いつの間にか「ありがとう」という言葉を言わなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。感謝の気持ちが薄れることで、「こっちはこんなにやってるのに」とお互いに不満が溜まることがよくあります。

ちょっとしたことでも「ありがとう」を伝えよう

普段のちょっとした行動でも「ありがとう」と伝えるのは重要なポイント。その場で言うのを忘れていたとしても、後からメールで「あの時はありがとう」と一言送るだけでも気持ちの距離を縮められます。お互いに思いやりを忘れないようにしたいですね。

寝室を別にしないことも大切

別寝室だとコミュニケーション不足に

夫婦生活で気をつけておきたいのが寝室を別々にしないこと。寝室は夫婦のコミュニケーションをとるのに必要な場所なので、別々の場所に設定してしまうと自然とコミュニケーション不足が発生しやすくなります。

睡眠で気になることがあったら改善を

もし、お互いの睡眠に気になることがあって寝室を別にするのであれば改善方法を考えてみましょう。いびきが気になるときは耳栓をするか、いびき改善グッズを使うことで対処すると良さそうです。

寝相が悪いときは寝室は一緒にしつつベッドを離す、生活スタイルが昼夜逆であれば休みの日のみ寝室を共にするなど工夫してみましょう。ちょっとした工夫でコミュニケーション不足を改善できるのではないでしょうか。

喧嘩中にしてはいけないことを決める

喧嘩がヒートアップすると言ってはいけないことも言ってしまう

喧嘩がヒートアップしてくると、「離婚する!」「出て行く!」といった言葉が口をついてしまう事態が起きてしまうことも多数。そうした積み重ねが心の距離を遠ざける要因になってしまいます。

言ってはいけないことを決めておく

新婚の時から、喧嘩をした時に言ってはいけないことを決めておきましょう。お互いに一線を超えないようにしておけば、ひどい喧嘩になるのを回避できます。

価値観の違いは徹底的に話し合う

一緒に暮らすうちに価値観の違いは出てくる

最初はラブラブな生活を送っていても、一緒に暮らしていくうちに価値観の違いは出てくるものです。価値観の違いに目をつぶったままでいると、どんどんお互いの違いに我慢できなくなってしまうことがあるかもしれません。そうならないように事前の対策が必要となります。

お互いの意見を尊重しながら話し合う

価値観の違いがあったら、しっかりと話し合うことが大切。自分の意見を押し付けるのではなく、相手の気持ちを尊重しながらお互いに住み良い環境を作るようにしましょう。相手を尊重するのを忘れないことで、価値観の違いによる溝も埋められます。

素敵な夫婦でいるためにお互いに努力しよう

夫婦として仲良くいるためには、お互いの努力と協力が大切です。新婚当初から気をつけて、素敵な夫婦生活を送ってくださいね。