結婚線の見方とその意味10選!

結婚線ってどこにあるの?

女性は占いも大好きなものですし、特に恋愛に関連する占いなどはどうしても気になってしまいますよね。毎日占いを意識して行動している、コーディネートも占いを中心に決めているという方もおられるのではないでしょうか。最近では再び手相占いなども流行っていますが、女性だと気になるのは結婚線でしょう。自分がいつどのような相手と結婚するのかといったことはどうしても気になりますし、できれば知りたいと思うはずです。しかし、そもそも結婚線っていったいどこにあるのでしょうか?

感情線と小指の付け根の間にある横線

結婚線がある位置については上の画像を参考にすると分かりやすいと思います。手相占いでは子指の付け根の線と環状線とのあいだから横に延びている線のことを結婚線と呼んでいます。結婚観や恋愛に対する気持ち、結婚生活にどんな縁があるのかを判断できる線だといわれています。

結婚線を見るのは右手?左手?

結婚線を確認したけど、右手と左手とでは状態が違うんだけど・・・、という声が聞こえてきそうですが、実際のところ手相占いでは右手と左手どちらの手で判断すればよいのでしょうか?手相占いに興味を持っている多くの方が「右と左どちらを見ればいいの?」と思っているでしょうし、ずっと疑問に感じていたという方ももしかするとおられるかもしれませんね。

結論からお話すると、手相占いでは両手の結婚線を見ることがほとんどです。左手には幼少期に受けた影響や先天的なもの、無意識の領域などが反映されると言われていますし、右手には後天性や意識的な領域が反映されているといわれています。そのため、右と左とでは結婚線の状態は当然違っていますが、とりあえず結婚線を見るときには片方だけでなく両方見たほうがイイというのが結論となります。

結婚線の何を見るの?

結婚線を両手で見ることはわかったけど、結局のところ結婚線の何を見ればいいのか分からないという方もおられるでしょう。実際こうした疑問を持つ方は少なくないようですが、結婚線を見るときには長さや本数などを確認します。結婚線の出る位置も人によって異なりますし、何本あるかなども異なりますがそうした部分も手相占いでは総合的に見て判断するケースがほとんどです。

結婚線の種類10選

人によって手相はまちまちですし、まったく同じ手相をしているような人はいないでしょう。指紋と同じように一人一人によって手相は異なりますし、それを見て占うのが手相占いというわけです。結婚線も人によって長さや位置、本数などが異なりますが、ここでは代表的な種類を10個ほどご紹介したいと思います。

真横に一本真っ直ぐな線がある


はっきりとした線が真っすぐと横に伸びているような場合だと強い結婚願望を持っている方が多い傾向にあります。恋愛は結婚の延長であると考えているような方が多いですし、しっかりと恋愛の期間を経てから結婚したいという方が多いのもこの手相の特徴でしょう。一度結婚するとよほどのことがない限り離婚するようなこともないでしょうし、比較的円満な結婚生活を送れる可能性が高いです。結婚運は常に安定しているような状態と言われていますが、恋愛面ではやや奥手な部分がありますから男性がしっかりリードしてあげる必要もあるでしょう。

同じような長さの結婚線が2本ある


結婚線が2本ある、同じような長さの線が2つあるというケースもありますが、これは二重結婚線とも呼ばれています。これが何を意味しているのかというと、運命の相手との出会いや結ばれるチャンスが何度か訪れてくるということを示しています。人生において結婚は何も一度きりではありませんし、複数回結婚するという方もたくさんいます。どのような経緯でそうなるかは人によってまちまちでしょうが、とにかく2本の結婚線があるような方だと人生において複数回結婚相手に恵まれるチャンスがあるということです。

結婚線が3本以上ある

3本以上の結婚線があるような場合だとどうなのでしょうか。これも先ほどと同じように複数回結婚のチャンスが巡ってくると考えて差し支えないでしょう。結婚に繋がるかもしれない相手と数回出会うことができることを暗示しています。異性から言い寄られることも多い傾向にありますから、アクティブに恋愛を楽しんでいる方が多いのもこの結婚線の持ち主の特徴かもしれませんね。

結婚線の先が二股になっている


結婚線の先が二つに分かれている、というような場合はどうなのでしょう。これはパートナーと自分との気持ちが違う方向に向いていることを示しています。つまり、結婚しているのなら離婚の危機が訪れるかもしれないという暗示ですし、結婚していないとしても最愛のパートナーとの別れが近づいているとも考えられます。枝分かれの大きさによって判断が異なり、枝分かれが小さいと転勤や出張などでの一時的な別れ、大きな二股だと離婚、別れなどを暗示していると言われています。

二つの結婚線が一つになってY字になっている

 

これも比較的多い結婚線のパターンだといわれていますが、この結婚線が意味しているのはさまざまな障害を乗り越えた末での結婚です。結婚に至るまでにはさまざまな困難、試練が立ちはだかりますが、それを乗り越えて見事にゴールインするということを暗示しています。結婚したいと思っても周囲の反対にあっていたり、経済的な理由などで結婚まで行きつかないという方もいるでしょう。それを乗り越えて結婚するということを表していますから決して悲観的になることはありません。年齢差や国際結婚、家柄の違いに悩んでいるような方にこの線が出る傾向があります。

短い結婚線が沢山ある

鋭い感性を持っている方だとこうした結婚線が出ることがあります。恋愛のチャンスにもたくさん恵まれますから出会いそのものは多いですし、結婚するチャンスもたくさんあるでしょう。ただ、結婚のチャンスが次から次へと舞い込んでくるためいつでも結婚できると思ってしまいがちですし、結果的に婚期を逃してしまうということも少なくありません。結婚運そのものとしては不安定ですし、年齢を重ねてくると少々厳しいですね。適齢期を大きくすぎないあたりで真剣に結婚を考えてみるのもアリではないでしょうか。

結婚線が途切れ途切れになっている


はっきりとしたラインではなく途切れ途切れの結婚線になっているというケースも少なくありませんが、これは恋愛結婚がうまくいかない人に多い線となります。恋愛をしていてもそのままスムーズに結婚という流れになることが少なく、無理して結婚したとしてもうまくいかないことが多いです。結婚運としては安定しているとは言えませんから注意が必要ですね。相手に対して愛情がぐらつきやすくなっているときにこうした線が出ることがあります。

結婚線が長く太陽丘に達している

手相占いにおいては結婚線が長いほど結婚運は良くなる、強くなると言われています。つまり、太陽丘にまで結婚線が達しているような状態だとかなり強い結婚運があるということを示しています。幸せな結婚ができる可能性も高いでしょうし、結婚運は安定していると考えられるでしょう。お金持ちの男性と出会って結婚することができたり、経済的に恵まれた結婚ができる可能性も高いと考えられています。玉の輿も夢ではないかもしれませんね。

結婚線が感情線まで下がっている

このような結婚線だとあまり良い結婚運とは言えません。感情線のあたりまで結婚線が下がっているような状態だとパートナーへの恋愛感情がすでに冷めていることが多く、恋愛感情からただの友情になっているということもあります。結婚運としては下がり気味ですから注意が必要でしょう。すでに結婚している場合だと家庭内でほとんど口をきかない、いわゆる仮面夫婦のような状態になっている可能性もあります。性的に満たされていないとき、パートナーの体が弱く何かしらの不満を抱いているときなどもこうした線が出てしまうことが多いです。

結婚線が無い

結婚線の長さや本数云々の前に、そもそも結婚線がないんだけど!という方ももしかするとおられるかもしれませんね。結婚線が一本もないなんてそんなことがあるの?と思った方もおられるでしょうが、実際結婚線がないという方もいます。基本的には少ないといわれていますが、仮に結婚線がまったくないような手相だとどのような結婚運を示しているのでしょうか。

結婚線がまったくない、もしくはシワのようにかなり薄い線しかないような場合だと恋愛や結婚にほとんど関心がないことを示していると言われています。もしくは結婚に縁がないと捉えても差し支えないでしょう。自分自身に結婚願望や恋愛したいという気持ちがないのならそれでも問題ないでしょうが、問題なのは結婚したいのに結婚線がないという状態ですよね。ただ、結婚線がないと言ってもそれほど心配することはありませんし、今はまだ結婚のタイミングではないというだけのことです。いずれその時がくれば結婚線も現れるでしょう。

番外編、超レア!?特別なパターン2選

ここまでで一般的な手相占いにおける結婚線のパターンをお伝えしてきましたが、実はほかにも超レアともいえる結婚線の種類があります。滅多に表れることはないと言われていますし、このようなパターンの方はほとんどいないのですが、ここでは特別なパターンについてもご紹介しておきましょう。

結婚線の上にスターがある場合

結婚線の上にスターがあるようなケースもありますが、これはいったい何を示しているのでしょうか。そもそもスターとは、短い線が3本ほど重なって星のようになっている状態を指します。こうしたスターが結婚線の上に乗っているというパターンもあるのですが、実は結婚線の上にスターがあるようなパターンは大幸運の印と言われています。素晴らしい結婚に恵まれることを約束されたような手相ともいわれていますし、憧れの相手とのゴールイン、もしくは誰もが羨ましく思ってしまうようなお相手と結婚するようなことも考えられます。

手相には玉の輿相というものもありますが、それと同じくらい玉の輿に乗れそうな手相となります。女性にこの手相が表れている場合だと夫はどんどん出世するとも言われていますし、どんどん富が舞い込んできます。あげまんの相とも言われるくらいですからその威力は計り知れませんね。超レアとも言えるこの手相が目に見えている場合だと近い将来素晴らしい相手とゴールインできるかもしれません。

結婚線の上にクロスがある場合

先ほどのスターと同じくらいレアなケースがこちらの結婚線の上にクロスがあるパターンです。2本の線が重なり合って×印のように見えることからクロスと呼ばれています。先ほどのスターの例もありますからかなりの幸運が舞い込んでくるのでは、と思った方がほとんどでしょうが、実はクロスは平穏な結婚生活とはあまり縁がないことを示しています。まさかのあまり良くない手相ということになりますね。特に結婚線の上に表れたクロスは戸籍に×がつく可能性が高いと言われていますし不運を示す証ともいわれているのです。

結婚線で見る結婚年齢


結婚線では結婚運を見ることができるのですが、実は結婚年齢、婚期を判断することもできます。婚期を知りたいときは結婚線の位置に注目し、感情戦と小指付け根のあいだを半分に分けます。これが30歳の目安と言われています。そこから感情線の中間点が20歳、感情線のすぐそばを15、6歳といわれています。結婚線の位置が上にくればくるほど晩婚になるといわれていますから、婚期が気になる方は一度確認してみましょう。

まとめ

結婚線の見方やその意味についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。もし、なかなか素敵なパートナーと巡り合うことができない、なかなか結婚できないという方は一度結婚線をチェックしてみると良いかもしれません。先ほどもお話したようにたとえ結婚線がない場合でも、その時がくれば結婚線は表れると言われていますからあまり神経質になることはないでしょう。

結婚線はあくまでその時、もしくは近い将来の結婚運を示すものです。結婚線の状態を確認し、もし良い兆候が現れているのなら結婚に向けた具体的なアクションを起こしてみると良い結果に繋がるかもしれませんね。すべて運任せにせず、幸せを自分の手でつかみ取りに行くことも大切ですよ。ぜひここでご紹介した内容を今後に活かしてくださいね。