付け爪の基本の付け方と、綺麗につける為のポイント

付け爪の正しい付け方、綺麗に付けるコツ、注意点等をお届けします。付け方はわかっているようで、わからないこともありますので、この機会に復習すると良いです。今後もこの付け方を忘れないようにしましょう。

付け爪の正しい付け方は?


付け爪の正しい付け方を知っておくと後々、困ったことにはならないです。今後とも、ネイルは使うことでしょうから、ここでしっかりと学んで復習しましょう。そうすれば、付け方を間違えることはないはずです。

余計な汚れや油分をとるため、手を洗う

手は家事を始めとして、いろいろな作業に使いますから、綺麗なようで綺麗ではないことが多くあります。つまり、雑菌等も気づかぬうちについてしまっているということもあるのです。そうなると、ネイルがうまく付けられないということもあるでしょう。

そのようなことを避けるためには、まずは汚れや油分をとるため、手を洗うということが大事です。手を洗うことで、ネイルも付けやすくなりますから、一石二鳥でしょう。

自爪にあうようにサイズ調整

付け爪は、自分の爪にサイズが合わないことがよくありますので、まずは自分の爪に合うようにサイズ調整すると良いです。付け爪の根もとを切るなどして、自分の爪のサイズに合うように調整します。何と言いましても、爪の大きさは人によって違いますから、このような調整は必要なことです。

自分の爪と付け爪のサイズが違うままに付けてしまいますと、みっともないことになりますから、この作業を怠らない様にしましょう。ぴったりとついている方がステキなネイルになるでしょう。

両面テープを自爪にあわせてカットし、ネイルに貼る

次は、両面テープを自爪にあわせてカットし、ネイルに貼るという作業ですが、100均で売っている両面テープで良いです。ハサミ等で自分の爪に合わせて綺麗にカットして、ネイルに貼ります。爪の小さい人は小さいなりにカットしましょう。

この辺りの作業も、綺麗に付け爪を装着するのに必要なことですから、丁寧に行った方が良いです。時間がない時などに行うと、あわててしまうので、時間があるときにじっくりと行いましょう。

テープをはがして自爪に装着したら完成

そして、テープをはがして自爪に装着したら、いよいよ完成ですてきなネイルになるでしょう。付ける際は、お風呂上りだと手がちょうどよくふやけて付けやすいようです。ただし、お風呂は夜という人は、お湯で手をふやかしてから付けると良いので、工夫してやりやすい付け方を発見すると良いかもしれません。

根元から順に空気を出して、貼っていきましょう。うまく空気を出して、10本しっかりと付けるようにすると、1日取れませんから安心です。

付け爪の綺麗な付け方コツ

付け爪に綺麗な付け方のコツをご紹介します。どのようにしたら、綺麗に付けられるかは、重要なことです。せっかく付けるのですから、より綺麗につけたいものでしょう。

付け爪を付ける前には綺麗に手を洗う

付け爪を付ける前には綺麗に手を洗うということは、基本で言うまでもないことのようですが、その重要さに気付かない場合も多いです。料理などをする前に手を洗うことと同じですから、このことは徹底しましょう。洗い方も適当なやり方ですと、汚れがしっかりと落ちていない可能性もあるので、冬のインフルエンザが流行る時期の洗い方を思い出して洗うと良いです。

手をきちんと洗っていないと、知らず知らずのうちについているホコリやゴミもいっしょに付着してしまうことも考えられますから、気を付けた方が良いです。付け爪の前に手洗いということを自分に良く言い聞かせておきましょう。

サイズ調整は爪の根元部分からしましょう

しっかりと綺麗に付けるには、サイズ調整が重要課題にもなります。自分の爪の大きさに合わないと綺麗なネイルにはならないでしょう。大きすぎても、小さすぎてもおかしいものです。

調整の際は根元部分から揃えて、いらない部分をカットしましょう。この作業はかなり慎重に行い、ぴったりフィットのネイルを目指すと良いです。

両面テープは指にはみ出さないように調整

もしも、両面テープがはみ出してしまったら、おかしいというのはわかりやすいことで、綺麗なネイルではありません。このあたりも慎重に行った方が綺麗なネイルをめざすのには良いことです。両面テープを丁寧に小さ目にカットするようにしましょう。

人によっては、両面テープがうまく貼れないということもありますので、この辺りもよく確認しながら、落ち着いて作業しましょう。剥したら、さっと貼らないとノリが乾いてしまいます。

テープを貼ったらしっかりと押して接着

テープを貼ったらしっかりと押すという事も大事です。この時点で、しっかり押しておかないと浮いてしまうかもしれません。浮いてしまうと、綺麗なネイルにはなりませんから、この状態は避けたいものです。

そのためには、基本的なことですが、しっかりと押すという作業が大事なのです。ただし、ものすごい力がいるわけではありませんので、ほどほどの力加減にしましょう。

付け爪の付け方を学ぶ際の注意点

付け爪の付け方を学ぶ際の注意点について、ご紹介します。知っているよう知らなかったこともあるでしょうから、このあたりはよく把握しておいた方が綺麗なネイルのためです。
注意点の一つひとつをよく確認して、綺麗なネイルを目指しましょう。

貼ってから後悔しないよう、はがす方法も学んでおく

ネイルチップをつけるメリットと付け方・外し方

貼ってから後悔してしまうこともあるかもしれません。もしかしたら、貼ってすぐに気に入らないということにもなりますので。この辺りのことを良く考えましょう。万が一、すぐにはがしたいとなったときのためにもはがし方を知っておいた方が良いです。

はがし方は、ぬるま湯につけてはがすのですが、うまくはがせないこともあるかもしれませんので、はがし方は予め確認しましょう。はがし方を知らないで付けるということは危険なので、避けましょう。

付け爪によっては自爪との相性が悪い

付け爪によっては自爪との相性が悪い場合もありますので、気を付けて下さい。余り良くなさそうでしたら、すぐにはがすということは必要です。爪も肌の一部ですから、荒れてしまったら大変なことです。

爪をだいじにするためにも、はがし方をよく確認し少しでも困ったことがあれば、はがして様子を見ましょう。爪の様子がひどいと思ったら、病院に言った方が良いです。

接着後、異常がおきたらすぐにはがす

これも、気を付けた方が良いことですが、人によっては接着剤が合わないということもありますので、接着後、異常がおきたらすぐにはがすことが大事です。大丈夫と思って、我慢していると肌が荒れてしまうかもしれませんので、がまんしてはいけません。これは、おしゃれよりも大事なことなので、心に留めておきましょう。

その人の体質にもよりますので、合うかどうかは使ってみなしとわからないものです。ただ、言えているのは何か異変を感じたら、すぐにはがして様子をみることでしょう。もしも、ただれてしまったり腫れてしまったりしたら、ただちに皮膚科のお医者様に相談して下さい。

接着時間は基本1日が限界

接着時間は基本1日が限界となっていますので、このことも守った方が良いです。つい、面倒だからとか、せっかくつけたのにもったいないとか、思うことがありますが、そのままつけたままにしてはいけません。肌にダメージがあるかもしれないので、気を付けましょう。

安全第一で、オシャレをするのが基本です。1日過ぎたら、すぐにはがすということは徹底した方が良いです。

まとめ

いかがでしたか。正しい付け爪の付け方が分かれば、おしゃれの幅が広がり、楽しくネイルができます。はがし方にも気を付ける事、異変があったらすぐにはがして、大事に至らないようにすることもオシャレを楽しむためには徹底したいルールなので、しっかり守りましょう。