女々しい男の特徴!恋愛アドバイザーが男らしくするコツを教えます

この記事の情報提供者

彼氏が女々しいと思ったことはありませんか?女性は、男らしい男性に魅かれるもの。でも、関係が深まるにつれ、彼の女々しい一面を見ることは珍しくありません。

そこで今回は、恋愛アドバイザーのkirakiramuuさんのお話をもとに、女々しい男の特徴や、女々しい性格を2人で改善する方法などについてまとめました。より良い恋愛をするために、役立ててくださいね。

女々しい性格の彼氏の態度や会話の特徴とは?


女々しい性格と言われる男性には、共通する特徴があります。「彼氏が頼りない」「男らしさを感じない」という場合には、もしかしたら女々しい男なのかもしれません。

早速、女々しい男の態度や会話の特徴を見てみましょう。

執念深い

「執念深い」「しつこい」ということは、女々しい男の特徴。何か月も前のことや、何年も前のことを蒸し返すなど、小さなことをいつまでも根に持つタイプの男性は、女々しい男と言われます。

その反対に、男らしいと言われる男性は、些細なことを気にせず、ネチネチと文句を言うことがありません。男らしいというイメージには、どっしりと構えて、潔いという印象があるからです。

優柔不断

女々しい男は、何をするにも彼女任せになるという特徴があります。デートする場所や、食事などを決める際に、「どこでもいい」「何でもいい」という態度は、女々しさを感じる瞬間。そんな男性の姿を見て、「男ならさっさと決めてよ!」と思う女性は少なくありません。このように頼りないところを見ると、女々しい男と感じてしまうのです。

言い訳が多い


男女の恋愛関係には、ケンカは付きもの。ですが、そのたびに「でも…」「だって…」などと、言い訳ばかりしている男性は女々しい男と言われます。その理由は、潔さがないから。グジグジと言い訳ばかりして、責任を取ろうとしない男性を見て、女々しいと思う人は少なくありません。

都合が悪くなると泣く

ケンカをしている最中に言い訳をするだけでなく、都合が悪い展開になると、ごまかそうとして泣きだす男性もいます。こういった意気地のない様子は、女々しい男というイメージを与えてしまいがち。

男らしく非を認めるのではなく、自分を守ることに必死で、思い通りにいかなかったら泣いてしまう…。このように、頼りなくて、子どもっぽいことは、女々しい男の特徴。

女々しい性格になる原因


男らしくない態度や、意気地のない男性を見て、イライラする人は珍しくありません。堂々とした態度で、頼りがいのある男性がいる一方で、女性のようにナヨナヨとした男性がいるのは、なぜなのでしょうか?

ここでは、どのような原因で女々しい性格になってしまうのかを紹介します。

家族に女性が多い

家族に女性が多い場合には、考え方や行動が女性寄りになってしまうことがあります。とくに、お姉ちゃんがいる男性は、女々しい性格になりがち。

なぜなら、毎日接する機会が多いからです。お姉ちゃんと遊んだりケンカをしたりするうちに、女性の影響を強く受け、男性らしさが育まれないことがあります。

また、お姉ちゃんについて回って遊んでいると、お姉ちゃんのお友達にも気に入られ、さらに女性に囲まれて育っていくということも珍しくありません。男友達よりも、女友達のほうが接しやすいという男性もいます。

過保護


小さい頃から、親が何でもしてくれる環境で育った場合に、女々しい性格になってしまうことがあります。その理由は、親が過保護の場合、自分で物事を決めることなく、親がすべて決めてくれるから。

「食べるもの」や「着るもの」などをなんでも親が決めてしまうと、次第に決断できなくなっていくことは珍しくありません。なぜなら、自分の頭で考えなくなるから。すべてが受け身になってしまうことで、小さな決断すらできなくなり、成長したあとも優柔不断になってしまいがち

小さい決断ができなければ、大きな決断は、もっと難しいものになります。そのため、進学や就職についても、親に相談するという建前を掲げながら、実際は親が決めたレールの上を走っているというケースも少なくありません。このように育てられたからこそ、自分で決断できない、何でも人任せな性格になってしまうのです。

甘やかされて育った

何でも言うことを聞いてもらえて、自分の思い通りに生きてきた男性の中には、甘えの心を捨てきれない人もいます。こういった男性は、大人になったあとも、誰かに甘えていたいという心理が残るもの。だからこそ、何かを決めるという責任を背負えないのです。

このような子どもっぽい心理は、わがままな性格として表れたり、自分の意思が通らなかったらすねてしまったりといった行動として表れます。また、自分の間違いを認められないという特徴にも結びつきます。このようなことから、甘やかされて育った男性は、女々しい性格になりやすいと言われています。

彼氏の女々しい性格を一緒に改善していく方法


彼氏が女々しい性格だと、「もっと男らしくなってほしい」と思うのが女心。では、どうすれば女々しい性格を直すことができるのでしょうか?

彼氏と一緒に女々しい性格を改善していく方法を紹介します。

自信をつけてもらうために褒める

女々しい彼氏は、自分に自信がないという特徴があります。そのため、どんな場面でもリードすることができないのです。そういった点をふまえて、些細なことでも褒めるように心がけると良いでしょう。

そうすることで、少しずつ自信がついてきて、女々しい性格が改善されることがあります。ポイントは、イライラして怒らないこと。女々しい男は、怒られるとやる気をなくしたり、挫けたりしやすいという特徴があるからです。

その理由は、今まで甘やかされてきたり、過保護な親に育てられたりしてきたから。怒られることに慣れておらず、褒められることに慣れているので、女々しい男性は、褒められて伸びるタイプが多いのです。

デートプランを彼に決めてもらう


女々しい男は、何でもかんでも人任せにしてしまいがち。行き先を決めるのも彼女、何を食べるかを決めるのも彼女…というケースは珍しくありません。このような状況は、彼女からするとプレッシャーになってしまいがち。

そのため、「今日は彼氏がデートのプランを考える日」などとあらかじめ決めて、すべてお任せするようにするのがおすすめです。前もって彼がデートプランを決める番と決めておくことで、責任感が生じるうえに、心の準備もしやすいことから、自主性を育てる訓練になります。

そして彼がデートプランを立てたときには、たとえそれが物足りないものであっても、楽しそうにするのがコツ。そうすることで、彼のやる気を刺激することができます。

また、要望があるときには、最初に褒めてから伝えるように心がけるのが良いです。「今日はとっても楽しかった。次は〇〇だったらいいな」などと、やんわりと伝えるのがポイント。褒められることでやる気が出て、次はもっと良いデートを考えようと思うのです。

女々しい性格の彼氏と上手に恋愛するためのコツ


「女々しくても、やっぱり彼が好き」という女性は少なくありません。彼氏が女々しい性格の場合、一体どのように付き合っていけば良いのでしょうか?

ここでは、女々しい男と上手に恋愛していくためのコツを伝授します。

迷っているときに選択肢を与える

何かを決める場合には、彼氏に「何をしたいか」「どこに行きたいか」という選択肢をいくつか出して、選んでもらうようにしましょう。

まったくの白紙状態から決めることは、女々しい男にとって非常に難しいこと。でも、いくつかの中から選ぶことはできるという男性も少なくありません。ポイントは、事前に選択肢を与えておくこと。女々しい彼氏は、その場で即決するということが苦手なのです。

諦める

女々しい彼氏の性格は、小さい頃の環境や育ちも大きく関係しています。

「もっと男らしくしてあげたい」などと彼女が頑張りすぎると、疲れてしまいがち。イライラして喧嘩にもなるリスクも上がります。そのため、あえて諦めるというのも選択肢のひとつです。

最初から諦めていれば、ふとした瞬間に男らしい一面が見えると嬉しくなるもの。また、彼に余計なプレッシャーを与えることがなくなるというメリットもあります。のんびりと気長に待つことで自主性が育まれるケースは、少なくありません。

まとめ

女々しい男には共通点があり、その原因は育ってきた環境にあるケースが多いと言われています。だからこそ、女々しい性格は、簡単には直せないもの。でも、女々しい性格の特徴を把握することで、うまく改善に向けて促すことは可能です。

もし、彼が女々しい男でも別れる気がないのであれば、協力して矯正を目指すか、そのまま受け入れる(諦める)ことで変わるのを待つか決めましょう。そして、今回ご紹介した内容を参考に、お互いにとって良い恋愛をしてくださいね。