手相の金運線はどこ?手相のパターンと金運がアップする方法

「もっと金運が良ければ」と考えている人は大勢いるでしょう。金運は手相を見ることである程度分かると言われています。

そこでこの記事では、自分の金運がわかる金運線について詳しく紹介していきましょう。

  • 金運線の概要
  • 金運の良い手相10パターン
  • 最強金運手相のベスト3
  • 手相を書くことで金運を上昇する方法

などを見ていきましょう。

金運があるとされる金運線について

まずは金運線とは何か、基本的なことを紹介します。金運線のある場所や長さについて知っておきましょう。

金運線とは

金運線とは文字通り金運があるかないかを示す手相と言われています。薬指の下に縦に延びている線で、薬指の付け根くらいから掌のほうに向かって伸びているラインです。

薄く線が延びているという方やほとんど見えないという方もいるでしょうが、とりあえずはこれが金運線だということは覚えておきましょう。

金運線の平均的な長さは?

次に金運線の平均的な長さについてです。基本的には薬指の下から感情線のあたりまで伸びているケースが多く、これが平均的な長さだと言われています。

ちなみに感情線は手の小指側の側面から延びている線のこと。小指の2~3cmほど下から手の平を横切るようにしてまっすぐ伸びています。

金運のタイプはさまざま

金運線を見ることで、金運の有無がわかります。もっと具体的に言うと、金運線はお金を生み出す力を指しているとされています。ただ、金運のタイプは人によってさまざまなので、どのような形で金運が実るのかは一概には分かりません。宝くじに当たる、起業して成功するなどいろいろなパターンが考えられますね。

金運線があると宝くじが当たる?

宝くじが当たるというのは、最強の金運と言えるでしょう。実際に宝くじに何度も当たる宝くじ長者の人は、しっかりと長い金運線を持っています。金運線を見ることで、宝くじに当たりやすいかどうかも判断することができるでしょう。「宝くじに当たりたい」という人は、自分の金運線をチェックしてみてください。

金運線が悪いとどうなる?

金運線がない人や、あっても細かったり切れ切れだったりする人がいます。このような金運線の場合、金運も悪いのではないかと気になるでしょう。

金運線がない場合は必ずしも金運がないというわけではなく、お金に対して興味がない、お金を稼ぐことにがむしゃらではないという傾向があります。そのため、必然的にお金があまり入ってこないと言えるでしょう。

はっきりした線ではなく、細かい金運線が多く出ている場合は、お金が入ってもすぐ出てしまう浪費家になりやすいでしょう。その結果、手元にはいつもお金がないという状態になります。

切れ切れの金運線は、お金にピンチの場合にあらわれやすくなります。このような手相のときは大きな買い物を控え、倹約するようにした方がいいでしょう。

金運の良い手相10パターン

ここからは、金運が良いとされる手相を紹介しましょう。金運を示す手相は金運線だけではなく、ほかにもいろいろあります。そのパターンは10個あるので、自分の手相と合うものがあるかどうか、さっそくチェックしてみてください。

太陽線がはっきりしている

太陽線(金運線)は、はっきりと表れているほど金運が良いと言われています。太陽線はお金を稼ぐ能力を示しているので、今後自分の力でお金をたくさん稼げるようになるかもしれません。

長く伸びていればいるほど金運は良くなります。逆に、途中で切れ切れになっていたり断線していたりするのはあまり良くありません。

長くてはっきりした財運線

財運線も金運に関わる手相の一つです。財運線は小指の付け根から下に伸びる線で、経済力や商才を表しています。金銭的に恵まれている人、余裕がある人によくあらわれる相なので、ぜひチェックしてみてください。

長くてはっきりしているほど、金運があります。ただ、いくつもの細い線が出ている場合だと散財しやすい傾向があるでしょう。

太陽丘寄りの財運線

財運線が太陽丘に近い場合も強い金運を示しています。生まれつきお金持ちの人は、このような手相が出ることが多いと言われています。今財運線がなくても、後から出てくる場合もあるでしょう

生命線から始まる財運線

生命線から財運線が始まるパターンも良い金運を示しています。生涯においてお金に苦労することはないことをあらわしているので、一生安泰といえるでしょう。この場合の財運線も、はっきりしているほどその意味が強くなります

太陽線が旅行線から始まっている

生命線から横に伸びている線を旅行線と言います。この旅行線に金運線が伸びていると、旅行や移転などによって財産を得ることができるとされています。また、財産だけでなく地位や名声も得ることができるので、このような線がある人は積極的に出かけてみるといいでしょう。

財運線上のスター線

スター線とは短い線が複数集まって星のようになっているものです。これが財運線の上に表れると幸運を示していると言われています。財運線の上にあらわれるスターは金運の絶好調を示しているとも言われていて、驚くほどの金運を手に入れることができる可能性もあります。ただし、金運が絶好調だからといって調子に乗って散財することのないよう注意しましょう。

セレブ線がある

セレブ線という名前からも分かると思いますが、これも金運がアップする手相の一つです。

薬指の下に出る金運線が長くはっきり出ている状態をこう呼びますが、これも金運が絶好調なことを示しています。宝くじやギャンブルでも儲けられる可能性があるので、試しにチャレンジしてみるのも良いでしょう。

水星丘の中央に財運線が位置している

小指の付け根にある水星丘という膨らみに財運線が位置している場合、金運がアップしていることを示しています。何をしてもお金が入ってくるような流れができている手相なので、投資や起業にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

成り上がり線がある

成り上がり線は生命線から中指のほうに上がっていく線です。これまで苦労してきた分、ここから逆転できるチャンスの手相とされています。今まで我慢して続けてきたことが花開く可能性もあるでしょう。苦労が多かった人は、これから良くなると期待していいかもしれません。

手のひらにラッキーMがある

ラッキーM線は手のひらにMのようなラインが描かれる手相です。手首の方向から親指と人差し指の方に向かって線が延び、そこから手のひらの中心に向かって2回折り返して小指の下の側面に抜けていくような形をしています。ラッキーM線は吉兆の印とされ、バランスのとれた手相とも言われています。生命線と頭脳戦、感情線、運命線によって形成される線で、どんな願いもかなえられると言われています。

最強金運手相のベスト3は?

金運が良いと言われる手相をいくつか紹介してきました。金運がいいと言われる手相なら嬉しくなってしまいますね。新しいことにもチャレンジしたくなるでしょう。そこでさらに、数ある金運アップの手相の中でも最強の金運と言われる3つの手相を紹介します。こちらも併せてチェックしてみましょう。

俵紋

俵紋とは、親指を除くその他の指の第二指節と第三指節にたくさん縦線が現れている状態を指します。この手相は安定した金運を示し、食べるのに困ることもないと言われています。経済的に恵まれているのはもちろん、精神的なゆとりを持つこともできるでしょう

財運線&太陽線が感情線を越える

すでにお話したように財運線は金運アップの代表的な手相です。小指の下にある財運線は金運をアップさせ、金運線が近くにあるとさらに強烈な金運をもたらしてくれます。その財運線と金運線が感情線を越えることができていたら、ほぼ確実に金運は手に入ったようなものです。最強の金運と言えるかは、感情線を越えるかどうかが一つのポイントになるでしょう。

運命線まである財運線(三奇紋)

財運線が運命線まで伸びているようなケースは、強い金運とされています。長ければ長いほど良いとされていますが、運命線まで伸びているのは最強です。運命線は仕事運もあらわしているので、仕事で財を成すことができるということを示しています。金運としてはかなり理想的な形と言ってもいいでしょう。

手のひらにほくろがあると金運はプラス?マイナス?

金運線や財運線の近くにあるほくろが黒くはっきりしたほくろならば、金運をさらに高めてくれるでしょう一方、色が薄くぼんやりしている、盛り上がりがないなどのほくろはあまり良い意味がなく、マイナスの意味を強める、何かを警告するなどをあらわしています。

手を握ると隠れる位置にあるほくろは「福掴み」と言われ、とてもラッキーなものとされています。財運線や金運線の近くに「福掴み」のほくろがあれば、さらに強い金運をあらわしています。

手相を描くだけで金運アップ!?

手の平を見て「自分には金運が良くなる手相ではない」と悲観している人もいるのではないでしょうか?しかし、決して諦める必要はありません。手相は日々変化するものです。今は良くない手相でも、自分の努力と気持ちの持ちようで変えていくことはできます。

さらに、手相を書くことで変えてしまうという方法もあるのです。それは金運についてもあてはまります。実際に手相を書いて金運をアップさせている人もたくさんいるので、決して荒唐無稽な方法ではありません。試してみる価値は十分あるでしょう。

金色の水星ペンを使う

手相の線を書くときのペンにはこれといった決まりはありませんが、金色の水性ペンを使うのがいいとされています。金色は財産をあらわす色で、ポジティブになれるという意味もあります。

水性だとすぐに消えてしまいますが、消えたらそのつど書くということもポイントになります。こうすることによって手相を何度も意識することになり、より効果的になるわけです

利き手に書くのがおすすめ

手

多くの方はどっちの手に書けばいいのか、と悩んでしまうと思いますが、基本的には利き手に書くのがいいでしょう。両利きの方なら、両方に書いても特に問題はありません。

財運線を書く位置

具体的に何の線を描けばいいのかということですが、基本的には財運線を描くことになります。財運線は小指の付け根から下に伸びる線で、長いほど良い意味になります。

三奇紋

三奇紋とは最強の金運の手相と呼ばれていす。財運線と太陽線、運命線の三つが途中で一本の線になっているもので、財を生み出し蓄えることができる最強の金運と呼ばれているのです。まさに吉兆の印とも言える手相ですから、これをペンで書くのは金運アップに効果的と言われています。

三奇紋を書くときのポイントですが、どの線を基軸にするかで意味が変わってきます。そこはしっかり覚えておきましょう。

運命線を軸にした場合だと自分の力で運命を切り開いて財力をつかみ取るような相になります。自分の力で財を成したいという方には運命線を基軸とした手相がおすすめです。

金運線を基軸にした場合は周囲の人のサポートなどを受けて財を成す相になります。周りからの恩恵を受けることで財を成すことができ、サービス業や自営業の人はこちらがいいでしょう。

まとめ

お金が欲しいと思うのは、誰でも同じでしょう。金運がアップしたらと考えている人はたくさんいると思います。手相がすべてではありませんが、実際に財を成している人の手にはこうした金運が強い手相が出ています。

金運を示す手相が仮になかったとしても、自分で書くという方法もあります。少しでも今より金運をアップしたいという人は、ぜひ試してみましょう。