簡単にできるキスマークのつけかたとは?コツをご紹介!

そもそもキスマークとは?

白いカッターシャツなどに真っ赤な口紅でつけられた唇の模様をキスマークだと思い込んでいたことがある方は意外に多いのではないでしょうか。特に子供の頃だとそれがキスマークだと思っていた方は多いと思います。確かにこれもキスマークであることには違いないかもしれませんが、世間一般で言われているキスマークはまた異なるものです。

世間で言われているキスマークというのは相手の肌に吸い付き、内出血を起こすことによってマーキングすることを指します。口をつけて強く吸うことによってキスマークをつけることができます。そんなキスマークにはさまざまな意味があるといわれていますし、付ける場所などによっても意味が変わってくると言われています。ここではキスマークに関するあらゆる情報をまとめていますし、キスマークの上手な付け方、コツなどについてもご紹介したいと思います。

キスマークは愛情の証

そもそもどうしてキスマークを付けるのか、という疑問を抱いた方もいるかもしれません。キスマークをつける理由についてはいろいろ挙げられますが、もっともよく言われているのは愛情の証ということです。相手を愛しているがゆえにキスマークという手段に出ることは珍しくありませんし、実際にそういう理由でキスマークを付けている方も多いのではないでしょうか。

独占欲の表れであることも

愛情を示すためにキスマークを付けるという方が多い一方で、独占欲の表れであることもあります。自分のパートナーであることを証明したい、自分のつけたキスマークを見て優越感に浸りたいという方も実際います。特に男性は自分が残したキスマークを見て欲求を満たしていると言われていますから、キスマークをつけられたということはそれだけ相手がアナタに執着しているということでしょう。

寂しい気持ちを紛らわせい時に

寂しい気持ちを紛らわせたいときにつけるというケースもあります。少数派かもしれませんが、寂しいからという理由でキスマークをつけることもあります。また、キスマークをつけてもらうことで寂しいときにそれを見て「自分は愛されているんだ」と再確認するようなケースもあります。

キスマークのうまいつけ方は?

さまざまな意味を持つキスマークですが、キスマークのつけ方についてここからはお話したいと思います。キスマークなんて簡単に付けられる、という方もいればまったく付けたことがない、チャレンジしたことすらないという方もおられるでしょう。それほど難しいことではないのですが、ちょっとしたコツは必要かもしれません。ここでは上手にキスマークをつけられるようにちょっとしたポイントをお伝えしましょう。

つける場所は皮膚の薄い場所に

できるだけ皮膚の薄い場所にキスマークをつけるようにしたほうが上手くいきやすいです。冒頭でも少しお話したと思いますが、キスマークというのは要するに内出血です。肌に口をつけて思いっきり吸うことによって内出血を起こすのですから、皮膚ができるだけ薄い場所を狙ったほうがつけられるでしょう。今までキスマークにトライしたものの上手についたためしがない、という方は皮膚が薄いところを狙ってください。

口を開けずにすぼめるようにする

大きなキスマークを付けてやろうと思ってもなかなかうまくいきません。キスマークが上手に付けられないという方の多くは口を大きく開けすぎている傾向にありますから、口はできるだけすぼめるようにしてください。これだけでもキスマークがつきやすくなります。口をすぼめたほうが吸いやすいですし、しっかりと強いキスマークが付けられるでしょう。

唇をしっかり密着させる

唇をしっかりと密着させることも大切です。密着させていないと空気が抜けてしまいますし、キレイなキスマークがつきません。しっかりと密着させ、思いっきり息を吸うことによってキスマークができるのです。

何度も軽く吸う

一度に思いっきり息を吸ってキスマークをつけようとすると頭がくらくらしてしまうこともあります。気分が悪くなってしまっては本末転倒ですから、軽く何度も吸うといった方法も有効です。同じ場所を何度も吸うことによってきれいなキスマークをつけることができますし、無理に一度でつけることはないでしょう。軽く何度も吸ってキスマークをつけてください。

焦らずゆっくり時間をかける

キスマークをつけるのに別に焦る理由はありません。焦ってしまうとうまくつかないことが多いですし、先述したように頭がクラクラしてしまうこともあります。焦らずゆっくりと時間をかけたほうがきれいに付けられると思いますし、特に初心者はこちらのほうがおススメでしょう。じっくりと時間をかけながら付けてください。

慣れたらこんな形も!ハートマーク型のキスマークのつけ方

普通のキスマークを付けられる方は多いと思いますが、世の中にはいろいろなキスマークがあることをご存知でしょうか?慣れてくるといろいろな模様のキスマークも可能になりますが、まずはハート形のキスマークにチャレンジしてみましょう。慣れてくればハート形のキスマークもできるようになりますし、成功したら嬉しくなりますよ。ここではハート形キスマークを付ける方法についてご紹介しましょう。

まず片方につける

ハート形のキスマークと聞くと難しそうと感じてしまいますが、実際にはそう大して難しいことではありません。誰でもすぐにできるようになりますし、ちょっとしたコツさえ覚えればすぐにできるようになります。コツとしてはまず片方にキスマークをつけることです。少し首を傾け、ハートの片側を作るようなイメージでつけましょう。

アルファベットのVになるようにするのがポイント

アルファベットのVになるようにキスマークをつけることがポイントです。何となくイメージできたかもしれませんが、アルファベットのVのような形になるようにマークを付けることできれいなハート形のキスマークができます。Vを描くようなイメージを持ってつければ意外とスムーズにできますよ。

キスマークをつける場所は相手のことを考えて

キスマークを付ける場所はまちまちです。首筋や胸、お腹などいろいろな場所が考えられますし、人によってどこにつけるかも変わってきます。毎回同じ場所につけるという方もいますが、キスマークを付ける場所は相手のことを考えて上げることも大切です。ここではいくつか注意ポイントについてお伝えしましょう。

相手が嫌がる場合はやめる

とても大切なことですが、相手が嫌がっている場合にはやめることです。人によってはキスマークをつけられることで仕事に影響が出てしまうことも考えられます。外回りの営業マンが首筋にたくさんキスマークを付けられてしまうと困ってしまうのは目に見えていますよね。キスマークを嫌がるからといって愛情がないということにはなりませんから、相手のことを考えてあげましょう。

外から見えない場所につける

独占欲の表れとしてキスマークをつけたい方だと人目につきやすい場所につけたがりますが、できるだけ外から見えない場所につけてあげるのがマナーです。人から見える場所につけてしまうと本人も困ってしまいますし、周りの人も困ってしまうでしょう。こういうことをしっかり考えてあげることが本当の愛情ではないでしょうか。

口臭に気を付けて

キスマークをつける場所をしっかり考えてあげることも大切ですが、つけるときには口臭にも気を付けましょう。どうしても何度も息を吸って吐いてを繰り返すことになりますから、口臭がキツい場合だと相手も嫌がってしまいます。

付き合いが長くても注意する

キスマークを外から見える場所につけられて困る場合などはきちんと注意することが大切です。相手からするとどうして付けさせてくれないんだ、愛情がないのかと言ってくるかもしれませんが、困るのなら本当に困るからとしっかり伝えることです。いくら付き合いが長くてもこうした注意はきちんとできる関係性にしておきましょう。

キスマークをつける心理は?

キスマークを付ける心理とはいったいどのようなものなのでしょうか。普段からキスマークをつけることが多いという方だとその心理も理解できるでしょうが、キスマークをつけたことがないという方だと心理が理解できないかもしれませんね。ここでは男性と女性、それぞれの心理について見てみましょう。

男性の心理状態

男性がキスマークをつける心理としては独占欲を満たすためということが挙げられます。自分の彼女であることを証明するためにつけるという方が多いのは事実でしょう。また、自分以外に気になる男性がいるのではないかと嫉妬心が沸いてきてそのときにキスマークをつけることもあります。単純にほかの男性と浮気をしないようにという想いからキスマークを付けるというのも珍しくありません。

また、女性を喜ばせたいからという理由で付ける方もいます。実際、男性からキスマークを付けてほしいと考えている女性も少なくありませんし、そのためにつけるという方は多いのです。キスマークを嫌がる女性に対してはその顔が見たい、嫌がっている様子を楽しみたいという理由で付ける方もいるようです。

女性の心理状態

女性はどうなのかというと、女性でも同じように独占欲を満たすためにキスマークをつけることがあります。ほかの女性が近づかないようにキスマークをつけているということですね。また、いつでも自分のことを思い出してほしいという気持ちからキスマークをつけることもありますし、相手を困らせてやろうといういたずら心でつけることもあります。

女性の方がキスマークをつけられるのが好きって本当?

女性のほうが男性よりもキスマークをつけられるのが好きという話がありますが、これはいったいどのような根拠なのでしょうか。正直、これは人によって異なると思いますから一概には言えません。女性によってはキスマークを付けられたくないという方もいますから、これはあまり根拠のない話ではないでしょうか。

キスマークは自分でも練習できる?

キスマークの練習をしてみたいけどパートナーがいない、という方も少なくないでしょう。そのような方だと「自分で練習はできないのかな?」と思ったこともあるでしょう。では、キスマークは自分でも練習できるのでしょうか?

自信がない場合は自分でつけ方を練習してみて

キスマークは自分でも練習できますから、自信がない方、パートナーがいない方は自分の肌で練習してみるのもアリです。基本的なやり方は同じですから、相手に出来損ないのキスマークをたくさんつけてしまう前に練習しておくのもイイですね。

服で隠れる位置で練習する

自分の肌で練習するときにはできるだけ服で隠れる場所で練習するようにしましょう。一度つけたキスマークはなかなか消えてくれませんから、場所によっては恥ずかしい想いをしてしまうこともあります。服を着たときに隠れてくれる場所をチョイスして練習してください。

キスマークの消し方はある?

ここではキスマークの消し方についてご紹介したいと思います。どうしてもキスマークを消さなくてはいけない、というときにはぜひ参考にしてくださいね。

レモンを乗せてパックする

レモンを乗せてパックするという方法でキスマークを消すこともできます。レモンさえあればできる方法ですから、何としても消さなくてはいけないときにはこの方法がおススメです。

コンシーラーを塗って隠す

コンシーラーをキスマークの上から塗って隠してしまうというのもアリです。なるべく肌になじむタイプを使用し、うまくぼかしてあげるとほとんど分からなくなるでしょう。へたに絆創膏などを貼ってごまかすよりも遥かにましです。

温めると冷やすのを繰り返す

キスマークのある場所を温めたり冷やしたりすることによって内出血を解消することができます。キスマークは要するに内出血ですから、この方法でキスマークを薄くすることができます。完全に消えなくてもだいぶ薄くなったところでコンシーラーなどを使えばいいでしょう。

まとめ

キスマークのつけ方や意味などについてご紹介してきました。キスマークをつけること自体はそれほど難しいことではありませんが、やはり相手のことを考えてあげるということは大切です。相手が嫌がっているのならそれも考慮してあげるべきでしょうし、自分の主張ばかり押し通すのはNGです。相手のことも気遣いながら付けられるような関係性なら素敵ですね。