バストアップストレッチで即座にバストアップ効果をゲット!

女性らしい体を目指すために注目するポイントと言えばバストの大きさです。近年ではバストアップするためのサプリメントや補正下着などのバストアップグッズや効果的な食べ物などがたくさん紹介されています。その中でも今回はお金がかからずにできるバストアップストレッチを紹介します。誰でもお家で簡単に出来るストレッチですから、毎日続けてバストアップを目指しましょう。

簡単バストアップストレッチのやり方

YouTubeで簡単バストアップストレッチの動画が配信されています。本などで詳しく読み取れなかったストレッチ方法まで、実際に動画を見てやることでわかりやすさが倍増します。見てわかる、やって感じるバストアップストレッチです。その順番ややり方を説明します。

足を肩幅に、真っ直ぐ立ちます

基本姿勢は肩幅に開いて真っ直ぐ立つことを意識しましょう。どちらかの足に重心がかかり過ぎてしまっていたり、足を開きすぎてしまうとバストアップ効果が半減してしまったり体に負荷がかかってしまいます。きちんとした姿勢をキープすることを心がけましょう。

背筋を真っ直ぐ、両手を真っ直ぐ伸して、肩甲骨周りをストレッチ

バストアップのために働きかけなければいけない部位は何といっても肩甲骨周りです。バストの後ろ側に当たる筋肉や骨なのでここを改善させるだけでバストアップに繋がります。猫背を矯正することでバストアップと姿勢を改善できるので綺麗なスタイル作りには欠かせない部分です。

また普段猫背の人は肩が内側に入り過ぎてしまっていたり、首の位置が前のめりになっているため、壁に背中をついて本来の位置を理解してから始めると背筋をまっすぐにしやすくなります。普段自分が真っ直ぐだと思っている姿勢が本当に真っ直ぐなのかどうかチェックするためにも一度試してみてください。

肩甲骨をぐるぐる回してストレッチ

肩甲骨をぐるぐる回すことは血行を良くする効果があり、バストアップだけではなく頭痛や肩こりを改善させる効果があります。デスクワークですっかり当たり前になってしまっている肩甲骨周りのコリ固まりは放置しておくとどんどん悪化し、四十肩の原因にもなります。

腕が何となく上げにくくなっていたり、腕が上まで上がらなくなっている人は要注意です。肩甲骨周りを回すことは家じゃなくても簡単に行うことが出来るので、一日に何回か意識して回してみるのがオススメです。バストアップと同時に体のメンテナンスを行いましょう。

手を頭上で組んだら、状態を動かしてストレッチ

手を上にグーっと伸ばしてストレッチをします。バストアップは勿論ですが、背中もしっかり伸ばすのでバックスタイルが綺麗になります。体の硬い人はきついかもしれませんがストレッチをする上で大切なことはイタ気持ちいと感じるくらいやる、呼吸することを忘れない、の二点です。姿勢美人とバストアップのためにもしっかり意識していきましょう。

バストアップストレッチの効果

実際にバストアップストレッチを始めてみて気になるのはどれだけ効果があるのかです。またどのような作用があるのか具体的に知ることで続けるモチベーションにもなります。実際どんな効果があるのか見ていきましょう。

猫背を矯正して即座にバストアップ効果が期待出来る

目に見えてわかりやすい効果は猫背が改善されることです。内側に入って丸まってしまった背中が強制され、元の位置に戻ることでバストの位置も元に戻ります。バストが小さく見えてしまう原因として姿勢が悪いことが挙げられます。このバストアップエクササイズでバストの位置を戻すことを目標に猫背矯正をしていきましょう。

胸元を強調し、バストラインを明確にする

姿勢が改善されると胸を張るような姿勢になるので胸元が強調されバストラインが明確になります。ドレスやワンピースなど体のラインが強調される服を着るときにぴったりな姿勢美人になれます。また姿勢が綺麗な人はTシャツを着ても様になるのでおすすめです。バストラインを明確にして女性らしいシルエットを手に入れるとおしゃれが楽しくなります。

毎日続ける事で、血流を良くしてバストアップ

運動やストレッチは続けていくことがとにかく重要です。毎日続けることで血流が良くなり、老廃物を外に流します。バストアップには老廃物を流し、むくみを解消してバストを綺麗に強調させることや、血行を良くしてバストアップに繋がる栄養素を胸に届くように働きかけることが必要です。またやり続けることで体もストレッチをすることになれるので体の循環が良くなります。

リンパの流れも手軽に流せて簡単

脇や胸のあたりに実は多く溜まりやすいのでリンパです。胸の上やワキの辺りをグーでくるくる回すと痛いと感じる人はリンパ流しが必要です。実際にリンパ流しのマッサージをするととっても痛いので、バストアップストレッチで簡単に流せるのはとっても手軽で負担が少ないのでおすすめです。

バストアップストレッチをやるときのポイント

今までバストアップストレッチのり方や良さを紹介してきましたが、具体的にストレッチをするときのポイントを紹介していきます。出来ているようで実は出来ていなかったり、意識的になることでさらに効果的なことが多いのでしっかり押さえていきましょう。

呼吸をしながら丁寧に行う

どのストレッチをするにも呼吸をしながら行うことが大切です。つい呼吸を止めてしまいがちですが、呼吸を止めながらのストレッチはリラックスできず体が硬いまま無理やり動かしてしまいがちです。リラックスした状態で腹式呼吸をしながらストレッチをすると集中力を高める効果や横隔膜から下の内臓をマッサージする効果があります。見た目と中身を同時にキレイできれば一石二鳥です。

自分の体と向き合ってじっくりとやりましょう

ストレッチは他人と競わずに自分のペースを保ちながら続けることが大切です。痛いのを我慢して行うと体の筋や腱を痛めてしまいます。自分の体と対話して行うことで自分の体調の変化にも敏感になります。今日は身体が固い日だ、睡眠時間が少なくて体がだるい時はゆっくりリラックスしながら行うなど日々の体の変化に気を使いながらストレッチをするとより効果的です。

体が硬い人は無理をせずにストレッチ

早く効果が欲しいと痛いのを我慢したり反動をつけてストレッチを行うと体に無理がかかってしまい怪我の元になります。ストレッチは本来怪我の予防や体のゆがみをリセットする働きを持つので無理するのは禁物です。ストレッチを行っていくうちに少しずつ体が改善され柔らかくなっていくので無理せず続けていくことが大切です。

1日何回かやるのもおすすめ

一日に一回と決めてしまうのではなく短い時間でも何回かやるのがおススメです。凝り固まってしまったものをほぐすためにも少しずつ分けて行うことで疲れを解消させたり、仕事中にリラックス効果も期待できます。いつでもどこでも、ちょこちょことストレッチングという習慣を体に沁み込ませましょう。

また一日に姿勢を意識する、血行を意識する回数が多ければ多いほど老化防止や疲れにくい体を作ることが出来ます。ストレッチや運動が三日坊主になりがちの人はまとめてやるのではなく一回に5分だけなど小分けにすることでつづけやすくなくなります。

まとめ

バストアップストレッチを毎日継続して行うことで体の外側だけでなく内側からもキレイになること間違いなしです。体の歪みを改善させる、じんわりとした動きで体内の血行促進に繋がり痩せやすい体作りやむくみの解消にもつながります。女性は意識することと、効果を実感することでますます綺麗になるパワーを持っています。

バストに自信のない人もバストアップストレッチで綺麗になり自分の着たい好きな服を着れる、積極的に外へ出かけたくなるようなワクワクとした生活を送りましょう。