接近しても怖くない!《毛穴レス》な肌を作るメイク術

毛穴レスな透明肌に憧れる!

接近されると毛穴が気になる人はたくさん

相手に近づかれると「毛穴、大丈夫かな」と気にしてしまうことはありませんか?毛穴が気になると、あえて距離をとってしまいやすくなりますよね。

せっかく気になる人との距離が縮まりそうになっても、肌に自信が持てないと心配事が増える一方。そんなことにならないように、普段から毛穴レスな肌を目指すことが大切になります。

自信を持てる毛穴レスな肌を作ろう

毛穴レスな肌は、スキンケアやメイクを工夫することで作ることができます。基本的なメイクのポイントをおさえておけば、接近されたも自信を持てる肌へ近づけるのではないでしょうか。相手に「きれいだな」と思ってもらえる肌をメイクで作っていきましょう。

まずはスキンケアを見直してみよう

洗顔料はしっかり泡立てる

毛穴のボツボツが気になる場合は、日々のスキンケアを気をつけておくことがまずは大切。ケアを行っておくことで、メイクのノリも良くなってきれいな肌を作りやすくなります。

洗顔料はしっかりと泡立てるようにしましょう。細かな泡を作ることで毛穴に入り込み、汚れを洗い流すことができます。泡立てネットを使って、もこもこの泡を作り優しく洗い上げてくださいね。

ピーリングで毛穴の汚れを一掃

古い角質を落とし、毛穴の汚れをきれいにするピーリングも取り入れてみてはいかがですか。古い角質がたまると毛穴が広がる原因となってしまいます。

ピーリングは週に1回程度の頻度がおすすめ。ピーリング後は肌が乾燥しやすくなるので、しっかりと保湿をするようにしましょう。乾燥肌や敏感肌の方は、使用上の注意をよく読んでピーリング剤を使ってください。

パックで毛穴を引き締める

定期的に毛穴を引き締めるパックを使うのも効果的。引き締め成分を配合したパックで肌に潤いを与えていくことで、毛穴の目立たない肌に近づくことができます。このように肌の調子を整えてからメイクに進んでいきましょう。

毛穴対策に大切な下地とは?

下地で毛穴のデコボコをカバーする

ベースメイクの基本としておさえておきたいのが下地。下地抜きでファンデーションを塗る方も多いかもしれませんが、毛穴をカバーするのに下地は欠かせない存在です。

下地は肌のデコボコをカバーし、毛穴を目立ちにくくするのが特徴。色ムラも均一に整えられるので、毛穴のないきれいな肌に仕上げやすくなります。ファンデーション前に塗っておきましょう。

ファンデーションの塗り方を工夫すしよう

内側から外側へ塗り広げる

ファンデーションの塗り方も重要なポイント。毛穴レス肌を作るためには、リキッドタイプのファンデーションを使用するとよいでしょう◎塗るときには、リキッドファンデーションを頰やおでこ、あごの内側にのせて外側に広げるようにしていきます。

全体にファンデーションを塗らないことで厚塗りを防ぎ、毛穴の目立たない肌に仕上げていくことできます。ファンデーションの厚塗りはメイク崩れの原因となり、毛穴も目立ちやすくなってしまいます。

ブラシを使って毛穴をカバー

ファンデーションを塗り広げるときに使っておきたいのがブラシ。ブラシを上から下に動かすようにしてファンデーションを塗り広げていきます。

ブラシの効果で均一にファンデーションが広がり、毛穴もきっちりカバー。また、産毛を平らにする効果があるのも嬉しいポイントです。ブラシの使い方を意識しながらファンデーションを塗ってみてください。

仕上げはフェイスパウダーを活用

パウダーが毛穴をカモフラージュ

フェイスパウダーは仕上げとしてぜひ取り入れておきましょう。微細なパウダーが肌を覆うことによって毛穴をカモフラージュし、ナチュラルな透明感を引き出すことができます。

フェイスパウダーを選ぶときには、白浮きしない自然な色を選ぶと良いでしょう。フェイスパウダーをブラシにのせたら手の甲でなじませ、肌にふんわりとのせていきます。

メイク崩れの予防にもなる

皮脂を吸着する効果のあるフェイスパウダーであれば、メイク崩れを防ぐこともできます。メイクが崩れると毛穴も目立ちやすくなるので、フェイスパウダーを活用してみてはいかがですか。

急接近してもOKな毛穴レス肌になろう

毛穴が気になるときでも、メイクを工夫すれば対処することができます。基本のポイントをおさえて、毛穴レスな透明感を作ってみてくださいね。