Dカップは男女ともに人気?Dカップの魅力や特徴

バストのDカップは大き過ぎず小さ過ぎず、ちょうどいい理想のサイズ。男性にも女性にも支持されています。そんなDカップは実際にどれくらいの大きさなのか、よくわからないという人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではDカップの見た目、Dカップの大きさや重さ、Dカップのブラジャー選びのコツなど、Dカップについての情報を詳しく紹介していきます!

Dカップってどんな見た目?

Dカップの見た目はどのようなものなのか、確認しておきましょう。イラスト付きで紹介します。

標準的なDカップの見た目

Dカップの見た目はアンダーバストのサイズによっても変わりますが、標準的なDカップの場合はこのイラストのような感じです。しっかりボリュームがあるのがわかりますね。

片手から少しはみ出すくらいの大きさ

Dカップの大きさは、片手で持つと少しはみ出すくらいの大きさです。巨乳とまでは言えないけど、はみ出すほどの大きさとなると、十分ボリュームのある魅力的なバストと言えるでしょう。

アンダーサイズ別のDカップの見た目

バストの悩み

カップサイズは、バストの一番高い部分のトップと一番低い部分のアンダーの差で決まります。AAカップの7.5cmから2.5cm刻みでサイズが高くなり、Dカップはトップとアンダーの差が17.5cm。同じDカップと言っても、アンダーサイズによって大きさが異なります。アンダー65からアンダー75までのDカップがどのような見た目なのか、確認してみましょう。

Dカップ アンダー65


アンダー65の人はかなり華奢な体格です。Dカップではあるものの、見た目にはやや小ぶりな印象になるでしょう。C70やB75と同じサイズになるので、Dカップだと言われても信じてもらえない場合も多いはずです。

Dカップ アンダー70


アンダー70は20代の一般的な女性に多いサイズで、通常カップはBかCかになります。そのため、Dカップであれば十分豊かなバストと言えますが、男性がイメージするDカップよりは小さめに見えがちです。Dカップと言っても本気にされないかもしれません。

Dカップ アンダー75


アンダー75の場合、トップとの差が17.5cmなのでトップサイズは92.5cmになります。数字を見るだけでも十分ボリューミーなことがわかります。見た目にも、Dカップと聞いて誰もが納得するでしょう。

Dカップに対する男女のイメージ

Dカップは理想的なサイズと言われますが、具体的にはどのようなイメージを持たれているのでしょうか?男女それぞれについて見ていきましょう。

男性のDカップに対するイメージ

男性はDカップに対して、次のようなイメージを抱いています。

バストサイズとして最適

男性の場合、女性のバストは大きい方が理想ではあるものの、大き過ぎるのはあまり好まない傾向があります。その点からは、ほどよい大きさのDカップがバストサイズとして最適と思われています

存在感がちょうどよくて好き

Dカップはしっかり存在感はありながらも、巨乳とまではいかないちょうど良さがあります。これ以上のカップになると圧迫感を感じることがあり、敬遠する男性も少なくありません。しかしDカップならそのようなこともなく、理想的と思われています。あくまでもバランスのとれた大きさが好まれるということでしょう。

ボディラインが綺麗に見える

Dカップは適度なボリュームがあり、体にメリハリを与えます。ウエストやヒップとのバランスが良く、ボディラインが一番綺麗に見えるサイズというのが、多くの男性が持つイメージです。

女性のDカップに対するイメージ

女性が持つDカップのイメージも、男性と共通した部分が多いようです。

理想のバストサイズ

女性にとってDカップは、一番理想的なバストサイズとされています。それ以下だと物足りず、それ以上のサイズでは大き過ぎてデメリットの方が際立ちます。特に大き過ぎるバストは男性ウケは良くても、女性にはあまり好まれません。ほどよい大きさのDカップは、女性にとって憧れのサイズと言えるでしょう。

洋服を着た時に綺麗に見える

実際に洋服を着たときに綺麗に見えるのがDカップです。適度なボリュームがありウエストを細く見せるので、何を着ても見栄えが良くなるでしょう。ほどよい谷間ができるので、胸の開いた服もよく似合います。

ボディラインが女性らしく美しい

女性も男性と同様、Dカップはボディラインが女性らしく美しいというイメージを持っています。それ以下だと小さい、それ以上では大きいというイメージになりがちですが、Dカップはどちらでもなく真っ先に「美しい」というイメージが湧くようです

Dカップの女性の割合

Dカップの女性の割合は、どのくらいなのでしょうか?大手下着メーカーのワコールが調査をしているので、その統計を見てみましょう。

バストに関するワコールの調査(2011年)

2011年にワコールが行なった女性の加齢意識と生活スタイルに関する調査では、現在のバストサイズおよび理想のバストサイズについての調査も行われています。

20~29歳の14.4%がDカップ

調査では、20~29歳の女性の過半数がBカップ・Cカップを占めています。それ以上になると少なくなっていき、Dカップの割合は14.4%です。若い女性にバストが豊かな女性が増えてきていると言われますが、2割に満たない数字ということは、まだまだ少数派と言えるでしょう。

30~39歳の16.7%がDカップ

30~39歳でもBカップ・Cカップが過半数を占めています。そのうち、Cカップが3割を越えています。Dカップは16.7%と、こちらも少なめです。年代が上がるとバストが豊かになる傾向がありますが、Dカップの割合は2割をきるのが実情のようです。

理想のバストサイズはCカップ・Dカップ

現在のサイズがAかBの人はひとつ上のCカップ・Dカップを理想とし、Cカップ・Dカップの人は現状維持を望んでいます。全体的に見ると、20代〜30代が理想とするバストサイズはCカップ・Dカップであるということがこの調査から読み取れるようです。

実際の調査でも、Dカップは多くの女性から理想とされるサイズだということがわかりました。

Dカップの大きさの測り方

ここでは、Dカップの大きさの正確な測り方を紹介しましょう。測り方を間違えて、違うサイズを着けている人も多いようです。Dカップだと思っていたのに違っていた、あるいはその逆で実はDカップだったなんてこともあるので、もう一度測り直してみるのもいいかもしれません。

前提知識:ブラサイズの測り方

前提として、ブラサイズの測り方を確認しておきましょう。統計によると、約7割の人が自分のサイズを勘違いしているのだとか。測る方法を間違えて異なるサイズのブラをつけているとボディラインを崩す原因になるので、注意したいですね。

測る場所は、トップバストとアンダーバストです。

トップバスト

乳頭のある位置で、胸の膨らみの一番高い部分です。バストをしっかり持ち上げた状態で測りましょう。パットの入っていないブラジャーを着けて測るのが理想的です。

アンダーバスト

胸の膨らみのすぐ下の部分です。ブラを着けたときのように少し引き締めて測ります

測る場所がわかっても、測り方を間違えてしまうと正確な数字を出せません。次のやり方を参考に、正しく測りましょう。

ブラサイズの測り方

  1. 力を抜いた状態で足を閉じます。背筋を伸ばし、まっすぐに立ちましょう
  2. 鏡に映し、横から見てメジャーが水平になるようにします
  3. 締め付け過ぎないように注意して、メジャーがピンと張るようにしながら測ります

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Dカップはトップとアンダーの差が大体17.5センチメートル

カップサイズはトップサイズとアンダーサイズの差で決まりますが、Dカップの場合は17.5cmになります。それ以外のサイズは次の表のようになるので、確認しておきましょう。

カップ数一覧

カップ数 トップとアンダーの差
Bカップ 12.5cm
Cカップ 15.0cm
Dカップ 17.5cm
Eカップ 20.0cm
Fカップ  22.5cm

Dカップの重さとは?

Dカップがどのくらいの大きさなのか、重さで考えてみるとわかりやすいかもしれません。

両方の胸で750グラム

Dカップの重さは、両方の胸で平均750グラムです。アンダーバストのサイズによってこの重さも変わってきますが、けっこう重いということがわかります。バストがほとんど脂肪でできていることを考えると、かなりの重量と言えるでしょう。

グレープフルーツ2つ分に相当

750グラムは、果物に例えるとグレープフルーツ2個分になります。ずっしりして重いということがわかりますね。グレープフルーツをそれぞれ両手に持ってみると、かなりの重みが実感できると思います。

Dカップの女性の悩み

Dカップは理想のサイズとされ、多くの女性の憧れです。しかし、Dカップでもいいことばかりではありません。Dカップの女性にしか分からない悩みがあります。

肩が凝って大変

グレープフルーツ2個分の重さを毎日抱えていることで、肩が凝ります。胸がない人から見ると贅沢な悩みのように思えますが、本人にしては切実です。頭痛など、他の症状も出やすくなるでしょう。さらに、重さに引っ張られて猫背にもなりやすいという悩みもあります。

可愛いデザインのブラが見つかりづらい

アンダーバストとは?トップバストの測り方

ブラジャーはできるだけ可愛いデザインやカラーのものを選びたいですよね。しかし下着売り場に行くとわかりますが、Dカップは可愛いデザインやカラーの商品が少なめです。これはDカップ以上のブラジャーの種類が少ないためで、仕方ないとも言えるでしょう。

ブラの生産量はA、B、Cサイズの商品に集中していて、需要の少ないそれ以上のサイズは少なくなります。値段も高めで、選べるデザインやカラーも限られているのが実情です。

胸がたれやすい

Dカップは重さがあることで、重力によってどうしても垂れやすくなります。綺麗な形を維持するためには、ワイヤー入りのブラジャーを選ぶなど垂れないための工夫が必要です。バストをしっかり支える、適切な商品選びが重要になってくるでしょう。

Tシャツが似合わない

女性らしい服装には見栄えがいいDカップですが、逆にストンとしたラインのTシャツは似合いません。胸ばかり目立って、違和感が出てしまいます。Tシャツに描かれた文字なども、バストがせり出して歪んでしまいます。

Tシャツに限らずラフなスタイルは必要以上に胸を強調してしまい、うまく着こなせないことが多いでしょう。

バストサイズ別!Aカップ~Fカップの見た目&芸能人紹介

バストアップ効果も期待できる

ここからは、AカップからFカップまでの見た目や重さ、そのサイズの芸能人について紹介しましょう!

Aカップ

Aカップはトップとアンダーの差が10センチのサイズです。この下にAAサイズもありますが、どちらのサイズも「胸が小さい」というイメージがあります。実際の見た目はかなり小さめで、谷間もできません。コンプレックスを持っている人も多いでしょう。

小池里奈

バラエティタレントの小池里奈さんは華奢なスタイルで、バストサイズはAカップです。プレイボーイのグラビアなどで根強い人気があります。女性にとってはコンプレックスなAカップでも、男性から見ると「可愛い」と人気が高いのも事実です。

Aカップがコンプレックス…大きくするポイントは?

Aカップの重さ

Aカップの重さは326.3gで、シマリス2匹相当になります。果物だと小ぶりのリンゴぐらいです。Dカップの人が抱える肩凝りなどの悩みとは無縁ですが、本人としては物足りなさもあるでしょう。

Bカップ

Bカップはトップとアンダーの差が12.5cmになります。20代の女性に多いサイズで、見た目はやや小さめです。Aカップでは難しい谷間も、ブラを工夫することで作ることができます。コンプレックスになるほどではありませんが、もう少し大きくなりたいと思っている人が多いようです。

佐々木希

アンジャッシュの渡部建さんと結婚して、今では1児のママになった佐々木希さん。ブラサイズはBカップです。写真で見る限りはほどよい大きさで、清楚なイメージの佐々木さんにちょうどいいサイズと言えそうですね。

Bカップはどう思われている?Bカップバストアップポイント

Bカップの重さ

Bカップの重さは447.5gで、オカメインコ5匹相当です。果物では柿が2個分ぐらいになります。重いと感じることはなく、肩が凝ることもありません。

Cカップ

Cカップはトップとアンダーの差が15.0cmになります。Dカップほど豊かではないものの、理想のサイズとされています。見た目にも十分なボリュームがあり、しっかり谷間を作ることもできます。

板野友美

Cカップは魅力満載!Cカップになるための方法

Cカップを代表する芸能人は板野友美さんです。女優として大活躍している板野さんは、154cm、体重37kgと小柄な体型ながら豊かなCカップで、素晴らしいプロポーションを誇っています。

Cカップの重さ

Cカップの重さは531.3グラムで、生まれたての白熊の赤ちゃん1匹に相当します。果物では、大きめのリンゴ2個分の重さです。Dカップほどではないにしろやや重く、肩凝りを感じる人もいるでしょう。

Dカップ

Dカップはトップとアンダーの差が17.5cmです。十分なボリュームがあり、理想的な大きさ。多くの女性が憧れるサイズです。

大島優子

Dカップを代表する芸能人はAKB48の元メンバーで、今では女優として活躍中の大島優子さんです。小柄ながら豊かなバストで、AKB48の時代から水着のグラビアをたくさん撮っています。多くの人が理想とするDカップなだけあって、素晴らしいプロポーションをしていますね。

Dカップの重さ

Dカップの重さは750グラムで、ヒドリガモ一匹相当になります。前の項目でもお話したようにグレープフルーツ2個分の重さで、かなりの重量があります。

Eカップ

Eカップはトップとアンダーの差が20cmになります。Eカップ以上になるとかなり少数派で、全体の1割にもなりません。比較的20代に多く、見た目にも巨乳と言える大きさです。

おのののか

Eカップの魅力は?Eカップのメリットデメリット

Eカップを代表する芸能人は、グラビアアイドルのおのののかさんです。多くのグラビアを賑わせていて、バストが豊かということで注目を浴びています。さすがにEカップということで、ボリュームたっぷりの素晴らしいボディをしていますね。

Eカップの重さ

Eカップの重さは1006グラムで、ウサギ一匹相当の重さです。大きめの梨2個分にもなります。1kgを超えるので、数字を見ただけでもその重さがよくわかるでしょう。このサイズになると、肩凝りなどの悩みもかなり大きいものになるはずです。

Fカップ

Fカップはトップとアンダーの差が22.5cmです。巨乳と呼ばれる大きさで、かなりの少数派になります。パッと見ても「大きい」と注目される見た目で、男性からの注目度も高いでしょう。

ほしのあき

グラビアアイドルとして一斉を風靡したほしのあきさんは、Fカップです。スレンダーな体とは対照的な豊かなバストがトレードマークで、高い人気を集めました。もともとバストはBカップだったのが、1か月程度でFカップに成長したという逸話があります。

存在感バツグンのFカップ!Fカップの特徴や下着選びのコツ

Fカップの重さ

Fカップの重さは1180グラムで、生後3か月の子猫一匹に相当します。果物なら小ぶりのメロンを1個抱えている感じになります。ずっしりとした重さが伝わってきますね。肩凝りや猫背の悩みもけっこう深刻です。ワイヤー入りのブラを使って垂れるのを防止して、綺麗な形を維持するためのケアも必須になってくるでしょう。

Dカップのブラジャー選びのコツ

ある程度の重さがあるDカップは、垂れやすいという弱点があります。いくらDカップでも、垂れ下がっていては綺麗なバストとは言えません。形のいいDカップのバストを維持するためには、ブラジャー選びが大切なポイントです。

サイズが合っている下着を着ける

まず大切なのが、サイズが合っているブラジャーを選ぶことです。実際に多くの女性が間違ったサイズのブラジャーをつけているという統計があります。サイズの合わないブラジャーを着けていると、次のようなさまざまな弊害が起こります。

  • トップ位置が下がって胸が下がって見え、老けた印象になる
  • きちんとフィットせずにバストがゆれてしまう
  • 背中や脇が締め付けられて段差ができる
  •  ブラジャーをしているといつも窮屈に感じる

ブラを外したときに体が楽になったりストラップが肩からよく落ちる場合は、サイズが合っていない可能性が高くなります。もう一度サイズを測り直してみましょう。

固定力のあるブラを着ける

サイズが合っていても、しっかり固定する力がないバストはおすすめできません。ワイヤー入りであることはもちろんですが、ブラジャーのカップ部分がバストが下垂しない設計になっているかどうかを確かめましょう。特に重さのあるDカップは、重力に引っ張られて下垂してしまうのを防ぐ必要があります。カップの部分に伸縮性があり過ぎるとバストが下がりやすくなるので、注意してください。

夜はナイトブラを着用

昼間はブラをしていても、寝ているときは着けないという人も多いのではないでしょうか?しかし、これはNGです。綺麗なバストを保つには、ナイトブラの着用が必要になります

バストのハリを支えているのは、クーパー靭帯と呼ばれる組織です。バストが垂れるのは、このクーパー靭帯が重力の影響で伸びきってしまうから。特に寝ているときは寝返りをうつなどでバストが横に流れ、クーパー靭帯が伸びやすくなります。一度伸びたクーパー靭帯は元に戻りません。寝ている間にバストが横に流れないようにするために、しっかりバストをホールドして形を補正するナイトブラの着用が必須です。

ナイトブラは本当に効果がある?付けるメリットは?

Dカップになるには?

悩みもあるとはいえ、AカップからCカップの人にとってDカップは憧れですね。そこで、Dカップになるための効果的な方法を集めてみました。これらの方法を毎日の生活に取り入れることで、憧れのDカップを手に入れることができるかもしれません。

エクササイズをする

バストの9割は脂肪になりますが、それを支えているのが「大胸筋」という筋肉です。この大胸筋をエクササイズで鍛えることで、バストをしっかり支える土台ができ、バストアップを図ることができます。

簡単にできるエクササイズをいくつか紹介しましょう。

合掌のポーズ

  1. 姿勢をよくして、胸の前で手を合わせる
  2. ひじを肩のラインまで上げ、息を吐きながら手のひらを10秒間押し合う
  3. これを5回繰り返し、1日3セット行う
  4. 腕に力を入れるのではなく、胸の筋肉を意識して行うのがコツ

肩甲骨のストレッチ

  1. 肩に両手をのせる
  2. 前から後に向かって、大きな円を描くように回す
  3. 10回行い、反対側に同じく10回行う

胸を開くエクササイズ

  1. 両手を後ろで組む
  2. 手を組んだまま肘を伸ばし、腕を下方向へと伸ばす
  3. 元の位置に戻す
  4. 2〜3を10回繰り返す
  5. 手をしっかりと組み、胸を開くようなイメージで行うのがポイント

タオルを使ったストレッチ

  1. タオルの両端を肩幅の位置で握る
  2. 上の方向へ伸ばす
  3. そのまま腕を後ろへと引く
  4. 2〜3の動作を10回繰り返す
  5. 腕をしっかり伸ばすのがコツ

ツボを刺激する

バストアップに効果的なツボがあります。毎日刺激することで、効率の良いバストアップが期待できるでしょう。ここでは特におすすめのツボの情報と、押す方法について紹介します。

だん中(だんちゅう)

女性ホルモンの働きを良くするツボで、バストアップの他に美肌効果も期待できます。乳首を結んだ線の真ん中にあり、みぞおちのやや上に当たる部分です。

<押し方>

親指をあて、息を吐きながらゆっくり5秒間押し、息を深く吸いながらゆっくり指を離します。これを5回繰り返します。

天溪(てんけい)

乳腺を発達させるツボです。乳首と同じ高さの左右両側にあります。

<押し方>

両手のひらで左右のバストを下から押さえて持ち上げるようにして、親指でツボを押します。息を吐きながらゆっくり5秒間押し、息を吸いながらゆっくり圧を弱めます。こちらも5回繰り返しましょう。

乳根(にゅうこん)

バスト周りのリンパの流れを良くするツボです。バストトップから指2本分ぐらい下の位置にあり、押すと少し痛みを感じる場所です。

<押し方>

ゆっくり息を吐きながら、左右同時に指の腹で5秒間押します。次に深く吸いながら、ゆっくり圧をゆるめ指を離します。これを5回繰り返しましょう。

食生活を見直す

バストアップには豆乳がいいの?バストアップを期待できる豆乳の飲み方

バストアップを図るためには、食生活の見直しも必要です。美容にいい栄養素を意識して摂取したいもの。バストを支える筋肉を作るタンパク質や、胸を大きくする女性ホルモンの分泌を促す食材を積極的に摂るようにしましょう。

バストアップにおすすめの栄養素や食材

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があります。エストロゲンは女性の美容に欠かせないもの。女性らしい体を作る働きがあり。乳腺細胞を増やしてバストを豊かにする効果が期待できるでしょう。

多く含む食材:豆乳、納豆、豆腐、味噌など

ボロン

ボロンは「ホウ素」と呼ばれるミネラルの一種で、エストロゲンの血中濃度を高め、その働きをサポートする作用があります。バストの脂肪を増やし、バストアップが期待できる栄養素です。ボロンが含まれている食材は、身近にたくさんあります。

多く含む食材:キャベツ、ナッツ類、海藻類 、リンゴなど

タンパク質

タンパク質はバストを支える筋肉を作るために欠かせない栄養素です。積極的に摂るようにしましょう。また、タンパク質は女性ホルモンの分泌も促します。ダイエットなどで摂取を控えるとバストまで痩せてしまうので要注意です。

植物性、動物性のタンパク質をバランス良く摂ることが、効果的なバストアップにつながる秘訣と言えるでしょう。

ビタミンE

バストアップには、必要な栄養十分に行き渡ることが大切です。ビタミンEは血行を良くする作用があり、バストに必要な栄養を運ぶことができます。美容のために欠かせない栄養素で、積極的に摂ることでバストアップ効果をより高めてくれるでしょう。

多く含む食材:カボチャ、アボカド、ナッツ類、小麦胚芽など

マッサージをする

ハリがないときにおすすめのバストケア

バストアップにはマッサージも効果的です。マッサージをして血行を良くすることで、バストアップに必要な栄養やホルモンがスムーズに運ばれ、効率よくバストアップを図ることができます。また、マッサージでリンパの流れを良くすることで、バスト周辺の老廃物を排出し、女性ホルモンの分泌や流れを良くする効果も期待できるでしょう。

さらにマッサージをすることで乳腺が刺激され、バストにボリュームとハリを与えることができます。

おすすめのマッサージ方法を2つ紹介しましょう。

基本のマッサージ

  1. 両手を使い、鎖骨からみぞおちまで胸の中央をさすり下ろす
  2. 胸の前で両手を交差させ、脇の下からバストを持ち上げるようにして下から上へとさすり上げる
  3. 交差した手で胸の外から内側へ、バスト全体を持ち上げるような感じで、円を描くようにマッサージする

胸筋を刺激するマッサージ

  1. 右手の親指以外の4本指を、左側のバストの上に置く
  2. バストから鎖骨に向かってさすり上げる
  3. 10回ほど繰り返す
  4. 反対側のバストも同じく行う

乳腺を刺激するマッサージ

肌質改善におすすめのバストケア

  1. 両手を片方の胸の下に置く
  2. 両手を交互にすくいあげるようにして、上へ上へとバストを持ち上げる
  3. 手のひらを肌にピッタリとつけ、肌から離さないようにすること
  4. 5回ほど繰り返す
  5. バスト下の肉を引き上げるような感じで行うのがポイント

脇や背中の肉を中央に寄せるマッサージ

  1. 両手をそれぞれバストの横脇に置く
  2. 脇腹から背中あたりの肉を中央へ寄せる
  3. 両手をバストの下に置いて、バストを抱え込むように持ち上げる
  4. 5回ほど繰り返す

マッサージは入浴中か、入浴後の体が温まっているときに行うのがおすすめです。マッサージするときは力を入れず、優しくさするように行なってください。やり過ぎは禁物。10分〜15分ぐらいがちょうどいいでしょう。必ずクリームかオイルを使ってマッサージします。バストアップ専用のマッサージクリームを使えば、さらに効果的です。

まとめ

Dカップの見た目や重さについての情報や、Dカップになるための方法などを紹介しました。ほどよい大きさで、男女問わず大人気のDカップ。肩凝りの悩みやTシャツが似合わないなどのデメリットもありますが、それ以上に大きなメリットがたくさんあります。今はAカップでも、努力次第でDカップになることは可能です。紹介した方法も参考に、憧れのDカップを目指してみましょう!

 

*本文中で「アンチエイジング」について言及する場合、「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中で「美白」について言及する場合「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中で「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに言及する場合、文言はいずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。