嫉妬、羨望、劣等感…。ストレスを溜めずにSNSを使うためのコツ

SNSに疲れていませんか?

みなさんは、普段どれくらいの頻度でSNSを利用しているでしょうか。新作のコスメやファッションコーデ、話題のお店など、最新の情報を知ることができるのは便利ですよね。

しかし、このSNSは、使い方や利用頻度によっては大きなストレスを感じる原因にもなり得ます。「いいね」をもらうために必死になったり、友人のキラキラした投稿と自分の生活を比べて落ち込む、なんてことも…。

では、ストレスを溜めずにSNSを利用するにはどうしたら良いのでしょうか。もしかしたら私もSNSに依存気味かも?という方は、ぜひ読んでみてくださいね。

チェックする時間を決める

起きた瞬間やちょっとした休憩時間、通勤電車の中、寝る前のベッドの中など、SNSをこまめにチェックしているという方は少なくないと思います。

全世界の利用者が投稿する SNSは、更新の速度が非常に早く、長い時間眺めていても飽きませんよね。しかし、だらだらとSNSを眺め続けるのはさすがに時間の無駄です!

そんな生活を変えるためには、 SNSをチェックする時間をきっちりと決めることが重要です。それ以外の時間は、本を読んだり、趣味の時間にしたり、勉強をしたり…というのを習慣付けていきましょう。

こうしてメリハリをつけることで、SNSに依存しすぎることなく、気軽な気持ちで楽しめるようになるはずです♩

 「SNSの充実」と「人生の充実」を混同しない

飲み会やバーベキュー、彼氏との旅行、仕事の充実、ブランドバッグの購入、高級レストランでの食事…など、充実した投稿ばかりが目立つSNS。

そんな投稿を見て、「いいなあ…。それに比べて私は…。」なんて落ち込むことはありません。

SNSにおいては、誰もが少なからず「人に見られること」を意識して投稿をしています。時には「なりたい自分」を意識した投稿をすることもあるでしょう。

SNSに投稿されているのは、あくまでも「人に見て欲しいもの」であり、「その人のすべて」ではありません。そのことを理解しておけば、嫉妬や劣等感を感じずに済みますよ!

どれも一個人の意見だと割り切る

例えば、ツイッターで「〇〇はこうあるべき」といった意見を誰かが発信するとします。それに多くの利用者が賛同することで、まるでその意見が正しいものであるように感じてしまいますよね。

しかし、あくまでもそれは一個人の意見にすぎません。あなたがその意見とは反対のことを感じていたとしても、「自分は間違っているのだろうか…。」なんて落ち込んだり、憤りを感じることはないのです。

匿名性の高いSNSにおいては、現実の世界よりも過激な意見が取り交わされることもあります。そんな意見にいちいち気持ちを乱されていたのでは、身が持ちません。

「まあ、そういう人もいるよね」と流せるようなスルースキルを身につけましょう。

SNSの情報は自分で取捨選択をする

SNS上にある情報の量は膨大ですが、それを最終的に信頼するのは自分自身です。自分にとって必要な情報と不必要な情報をきちんと区別して、取捨選択するようにしましょう。

そもそも、日々色々な情報が更新されていくSNSの中で、本当に自分が知りたい情報はどれほどあるでしょうか。

あれもこれも、と検索しているうちに、色々な意見や考えが目に入りすぎて、自分で考える力がなくなってしまうのは良くありません。

SNSはあくまでも情報源であり、あなた自身の経験や体験にはなり得ません。SNSを上手に使いこなして、自分に有益な情報だけを選んでいきましょう。

依存はNG!適度な距離を保って快適なSNSライフを

SNSへの依存は、はたから見ていても心配になるくらいわかりやすいものです。

誰かと一緒に出かけているのにずっとタイムラインをチェックしていたり、SNSに投稿するために行き先を決めたり買い物をしたり…というのは、あまり自然ではありません。

生活を楽しくするツールであるはずの SNSに支配され、実際の生活をおろそかにするようでは、本末転倒ですよね。SNSと程よい距離感を保つことで、今感じているストレスは大幅に軽減されるはずです。

節度を持って、快適なSNSライフをお過ごしください♩