長い前髪はアレンジいろいろ!おすすめアレンジ&やり方6選

前髪が長めの方は、色々なアレンジができます!例えば、綺麗に流すようなスタイルや、アップにしておでこを出すようなスタイルなどなど…。

お洒落な前髪スタイルにすることができれば、メイクも更に映えて垢ぬけた印象になります。

この記事では、長い前髪の色々な流し方と、おすすめのアップスタイルも紹介していきます。ぜひ参考にして下さい。

コテ・ストレートアイロンを使った長め前髪の流し方

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長め前髪を流すには、コテやアイロンを使うのが一番上手におしゃれに仕上がる方法です。具体的なやり方をいくつか紹介していくので、ぜひ覚えて実践してみましょう。

目の上ギリギリの流し前髪

まずは、目の上ギリギリの流し前髪を作る方法を紹介していきます。

櫛で横の長い髪を前に持ってきて、よく梳かす

まずは、横の長い髪を前に持ってきて、前髪と一緒に櫛でよく梳かしておきましょう。

分け目を作る

分け目を作り、櫛でとかしながら丁寧に流していきます。

分けた部分をケープで固める

指に適量ケープを出して、指で髪をつまむようにして付け、分けた前髪を固めたら完成です。

前髪なしスタイル

次に、前髪なしスタイルの流し方について紹介していきます。

 真ん中から毛際に向かって巻く

まずは、指を使ってギザギザにざっくりと分け目を作り、さらに、櫛を使って髪の根元に逆毛を作っておきましょう。次に、前頭部の真ん中の流したい部分をコテで挟み、毛先から根元に向かって外側にクルクルと巻いていきます。

コテから髪をはずし、手ぐしでざっくりとほぐしたら完成です。

斜めバング

続いて、斜めバングの流し方について紹介していきます。

 根元を逆方向に乾かす

前髪の根元を、分け目と逆方向に向けて乾かしていきましょう。

 流したい方向とは逆に風を当てて、根元を逆方向に向ける

髪の根元を手ぐしで立ち上げながら、流したい方向とは逆にドライヤーの風を当てて、根元を逆方向に向けます。

 流した方向とは逆にコテで45度の丸みをつける

コテで適量の毛束を挟み、ドライヤーで流した方向とは逆に流すように、根元から毛先に向かって45度の角度で丸みをつけて流します。指に適量ケープを出して、指で髪をつまむようにして付け、流した前髪を固めたら完成です。

 長い前髪をクールに分ける方法

長い前髪をクールに分けるには、かきあげ前髪が簡単でおすすめ。具体的なやり方について紹介していきます。アンニュイな雰囲気で大人っぽく仕上がるので、ぜひ真似してみましょう。

ドライヤーだけで作れるかきあげ前髪

ドライヤーだけでかきあげ前髪を作る方法の手順を説明します。

 根元から乾かす

まずは、前髪を根元から手ぐしで立ち上げるようにして乾かしていきましょう。

 毛の流れに沿って、顔周りの毛にドライヤーを当てていく

次に、毛の流れに沿って、手ぐしで綺麗にとかしながら、顔周りの髪にドライヤーを当てていきます。

全体的に内側から外側にドライヤーを当てる

内側から外側に向かってドライヤーを当て、髪の毛全体を乾かしていきましょう。

 上からドライヤーを当て、キューティクルを整える

上からドライヤーを当て、キューティクルを整えたら完成です。

コテを使わずに前髪を立ち上げるコツ

まずあらかじめ前髪をぬらしておき、ドライヤーで乾かすときに、根元の髪を立ち上げてふんわりさせるように丁寧に乾かしていきましょう。手ぐしでしっかりとかきあげながら根元に温風を当てるのがコツです。

また、分け目をきっちり分けすぎないのもポイント。いつも綺麗に同じ位置で分けると癖がついてペチャンコになってしまうので、前髪をざっくりとかきあげるように無造作に分けることで、ボリュームを持たせる事ができます。

清楚なイメージにしたいなら斜め流しがオススメ

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清楚な雰囲気に仕上げたい時は、前髪を斜めに流すのもオススメです。こうすることで、上品で清潔感のあるヘアスタイルにまとめることができます。流し前髪を上手に作るポイントを紹介していきます。

前髪斜め流しの分け目は自然に分かれる位置を探すこと

前髪を斜め流しにしたい場合、自分にとって正しい分け目を探すことがとても大切です。正しい分け目が分かれば、それほど手間をかけずに綺麗に斜め流しにすることができ、さらに流した前髪が崩れにくくなるので、まずはここを注目して進めてみましょう。

小顔効果のポイントは顔にかぶせすぎないこと

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斜め前髪は、あまり顔に髪の毛をかぶせすぎないようにすることで、小顔効果が十分に発揮されます。髪の毛をかぶせすぎてしまうと、不自然に見えて野暮ったく見えるので、避ける方が良いでしょう。

仕上げで固めるのは分け目の部分と流す部分

最後の仕上げで固める際は、分け目部分と流す部分の両方にスタイリング剤を使用しましょう。分け目部分も忘れずに固める事で、綺麗な流し前髪が長時間キープし、崩れにくくなります。

元気いっぱいなキャラになるデコ出しアップスタイル

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おでこを出す前髪アップスタイルは、明るくて爽やかな印象があり、元気で健康的なイメージです。最後に、デコ出しアップスタイルの特徴やまとめ方のポイントなどを紹介していきます。

デコだしの王道ポンパドールの特徴

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ポンパドールは、簡単だけどお洒落で上品に見える王道のヘアスタイルです。前髪にボリュームを付けてまとめるアレンジなので、バランスが良く女性らしく見えるのも魅力。また、明るくて元気な印象になるのもメリットです。

ポンパドールは、前髪が長い方はもちろん、前髪があまり長くない方でも綺麗に仕上げることができます。ゴムやピンなどを使って固定すれば崩れにくくなるので、是非挑戦してみてください。

いつもとはちょっと違ったお洒落をしたいと思った時は、手軽にできるポンパドールがオススメです。

前髪のまとめ方のポイント

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ポンパドールにしたい時は、両目の黒目あたりの幅でまとめるとバランスが良くまとめることができます。さらに前髪をまとめる際は、必ずボリュームをつけてふんわりとさせる事も忘れないようにしましょう。そうすることで小顔効果も期待できます。

ピンを使わない時のボリューム調整の仕方

ヘアピンを使わずに前髪にボリュームを出すには、櫛で毛先から根元に向かって逆毛を立てるようにしてふんわりさせましょう。逆毛をする毛量によって、ボリュームも調整する事ができます。

また、いつもとは違う分け目で前髪を分けることによって、簡単にふんわりさせることもできます。さらに、ホットカーラーやアイロンなどで巻けば、簡単にボリューム調整ができるでしょう。

いずれにしても、最後にスタイリング剤を使用して、ボリュームをキープすることが大事です。

まとめ

コテを使って女性らしいお洒落な前髪スタイルを作ることも、アップにして元気で明るい雰囲気のポンパドールにすることも可能です。

どんな前髪を作る場合も、それぞれ綺麗に仕上げたり良い状態を長くキープしたりするためのコツがあるので、是非試してみてください。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。