現役ヘアメイクが説く!RMKファンデーションを使った崩れにくいベースメイク術【クリームファンデーション編】

崩れにくいベースメイクはいつでも多くの女性にとっての課題です。特に夏場は汗や皮脂で崩れやすいですし、冬場は冬場で乾燥が原因でメイク崩れが引き起こされたりします。メイク崩れしにくいファンデーションがあったら…と悩む女性は多いはず。

今回は20〜30代女性に愛用者の多いRMKのクリームファンデーションについて、現役のプロのヘアメイクさんにお話を伺ってみました。これを読めば、プロ並みのベースメイク術が身に付くかも…しれません。

メイクが崩れやすい夏は女性を悩ませる季節?

開放的な季節でもある夏には、楽しいイベントがたくさん。野外フェスや花火大会など、外でのアクティビティも非常に多いですね。

しかし、お楽しみが多い分、女性によってはとある悩みも大きくなってしまうのです。

汗に皮脂…身近なメイク崩れ問題

メイク

そう、夏場はメイク崩れが深刻な季節なんです。女性が夏に感じる悩みについてアンケートをとったところ、以下のような回答が寄せられました。

日焼け・・・36%
メイク崩れ・・・34%
汗の量・・・16%
熱中症・・・10%
その他・・・4%

夏に感じる主な悩みについては、やはり【日焼け】を挙げる女性がほとんど。近年は美白に力を入れている女性が増えているので当然の結果と言えるでしょう。しかし、それと同じくらいに【メイク崩れ】を挙げる人が多くいました。

夏は暑さゆえに汗をかきやすく、またエアコンなどによる乾燥も原因となってメイク崩れしやすい季節となっているのです。

それでもメイクをしたい20〜30代女性

夏はメイク崩れしやすいとはいえ、仕事にプラベートに忙しい20〜30代女性にメイクは欠かせません。オフィスでは適度なメイクアップがビジネスマナーとされているところも少なくないですし、恋愛においては自分をなるべくきれいに見せたいのは女心として当然のところですね。

そんな20〜30代女性に必要なのは、メイク崩れしにくいコスメとメイクテクニックです。今はたくさんのブランドでメイク崩れしにくい優秀なアイテムが豊富に揃っており、悩める女性をさらに悩ませてしまうこともしばしばあります。

RMKのファンデーションが崩れにくいって本当?

今回は、さまざまな撮影現場で活躍しているヘアメイクアップアーティストのmegさんに、RMKのファンデーションのおすすめポイントとメイク崩れしにくいベースメイク術について伺っていきます。

ーmegさん、本日はよろしくお願いします。早速なんですが、RMKのファンデーションがいいと言うのは本当ですか?

meg : こちらこそよろしくお願いします。RMKのファンデーションは本当に優秀ですよ。一般ユーザーからの人気はもちろん、ヘアメイクさんからの人気もかなり高くて撮影現場でのモデルさんへのメイクアップにも大活躍しています。

ープロ用のコスメを使っているのかと思ってました!

meg : もちろん、撮影内容によって使い分けているので一般にはあまり出回っていないようなコスメを使うこともあります。でも、ほとんどの現場ではみなさんがすぐに手に入れられるようなコスメを使っているんです。

ーそうなんですね、自分も持っているアイテムをプロの方が使っていると知ったらなんだか自信が持てます。

meg : プチプラアイテムもたくさん使ってますよ(笑)

ーなんと!

meg : RMKのファンデーションについては、私たちヘアメイクの中でも愛用者が多いアイテムですが、モデルさんにもとても好評なアイテムです。特にクリームファンデは乾燥肌の多いモデルさんに人気なんですよ。

ークリームファンデーションって、もったりと重たいイメージです。RMKのクリームファンデーションはどうですか?

meg : そのイメージ、使って見るとひっくり返りますよ。リキッドファンデーションに比べたら少し重たく感じるかもしれませんが、それでもRMKのクリーミィファンデーションはとろけるようなテクスチャーで軽めの仕上がりです。潤い感もあって、カバー力も抜群。しっかりメイクしたいけど軽やかでいたい時はジェルクリーミィファンデーションの方がおすすめです。

ーRMKのクリームファンデーションには2種類あるんですね?まずはクリームファンデーションのラインナップを確認させてください。

RMK クリーミィファンデーションN

アールエムケー(RMK) クリーミィファンデーション N #201[並行輸入品]

税込 5,400円(本体価格 5,000円) 全7色/30g/SPF28 PA++/スパチュラ付き

とろけるようなクリーム状のテクスチャーでピンと張ったハリのあるツヤ肌を叶えてくれるファンデーションです。アルガンオイルやシアバターなどの保湿成分が配合されているため、乾燥肌の人でもしっとり潤った肌へ導きます。

表情の動きに合わせてフィットするストレッチフィルムの成分が含まれているのが特徴で、長時間メイクしたての仕上がりをキープしてくれるのが強みと言えるでしょう。

RMK ジェルクリーミィファンデーション

アールエムケー(RMK) ジェル クリーミィ ファンデーション #102 SPF24・PA++ 30g[並行輸入品]

税込 5,400円(本体価格 5,000円) 全7色/30g/SPF24 PA++

ジェルの透明感とクリームのカバー力が両方手に入る一石二鳥なファンデーション。ジェルが肌への密着力を高め、メイクもちの良さを高めます。さらに余分な皮脂を吸収するパウダーが含まれているため、長時間のメイクでもつけたての美しさを保ってくれるのです。

ローヤルゼリーエキスやヒアルロン酸など保湿成分が含まれているため、うるおいのある洗練されたツヤ肌の実現が可能となります。

RMKのクリームファンデーションの崩れにくいベースメイク術

ーRMKのクリームファンデーションは、どのような人におすすめでしょうか?

meg : どんな人にもおすすめ…と言いたいところですが、大まかには乾燥肌の人、毎日しっかりメイクが必要な人、あと表情が豊かな人に特におすすめと言えます。

ーそれはどうしてでしょうか?

meg : RMKのクリームファンデーションは両方とも非常に潤い感があります。さらにRMK自体日本人女性の肌に合いやすい作りになっているので、成分的にも使い心地的にも安心して使える人が多いんです。さらにカバー力もしっかりあるため、多少のアラも簡単に隠して美肌をつくることが可能なんですよ。

ーカバー力があるのは嬉しいですね。でも、カバー力があるとよれやすかったり崩れやすいイメージがあります。その辺りはどうでしょうか?

meg : RMKのクリームファンデーションは密着力が高いので、崩れにくいファンデーションだと思います。【RMK クリーミィファンデーションN】に含まれているストレッチフィルムは、個人的にすごくいいと思っていて。よく笑う人ってほうれい線のような笑いジワができることに悩むことが多いんです。だけど、そんな人でもRMKのクリームファンデーションを使いはじめたら気にならなくなったっていう体験談を身近な人から聞いたんです。これってすごくないですか?

ーすごいです!

meg : それにカバー力がある割りに薄付きに仕上がるのも大きなポイントです。あとは、使い方次第でベースメイクが崩れにくいものになりますよ。

ーそのテクニックやコツ、教えてください!

崩れにくいベースメイク術① メイク前のスキンケアは入念に

meg : まず、メイク前にはスキンケアを入念に行うことが必要です。このスキンケア次第でこのあとのメイクの持ちが変わるといっても過言ではありません。

ーどれぐらいのスキンケアをすればいいんでしょうか?

meg : 理想は、お肌はひんやり冷たく感じるくらい化粧水を入れ込むことです。だけど、朝のメイクだと何かと忙しくて丁寧なスキンケアって正直難しいですよね。そんな時は、パックの上からシリコンマスクを重ねるとスキンケアをしている間に他のことを済ませられるので便利です。

ーシリコンマスクは100円SHOPでも買える美容アイテムとして話題になりましたね。以前買っていたのにしまいっぱなしになっていました…明日から復活させます!

崩れにくいベースメイク術② スポンジやブラシを使って密着力をより高める

meg : RMKのクリームファンデーションを使う際には、ぜひスポンジやブラシも一緒に使うことをおすすめします。もちろん指でもいいんですが、スポンジやブラシでファンデーションを塗る技を覚えると簡単にきれいに仕上がります。特にスポンジは余分なファンデーションを吸ってくれるので薄付きながらしっかり肌にフィットします。

ーどんなスポンジやブラシがいいですか?

meg : 基本的にファンデーション用ならなんでもOKなんですが、RMKには【RMK ファンデーションブラシN】というメイクツールも販売されています。やはり同ブランドで揃えるのは間違いありません。スポンジについては、弾力と厚みのあるものがおすすめです。ハウス型やしずく型など、ご自身で使いやすいものを選ぶのが1番だと思います。

ー使い方にコツはありますか?

基本的に内側から外側に伸ばしていくようにするのはブラシもスポンジも同じです。ブラシは塗りムラの筋が出ないように素早く、スポンジは肌に軽く叩き込むように伸ばすときれいに仕上がります。

崩れにくいベースメイク術③ 少量のパウダーでメイクをフィックス!

meg : ファンデーションをしっかり肌になじませたら、仕上げに少量パウダーを重ねることで密着感が高まりメイク崩れしにくくなります。

ーパウダーを重ねると、崩れやすいイメージがあります。

meg : 付け過ぎはNGですが、むしろ少量のパウダーで軽く抑える方がメイクがきれいなまま長持ちします。皮脂が目立ちやすいTゾーン、小鼻周り、あご先にパフやブラシでパウダーを重ねます。また、目の下も押さえることでアイメイクの崩れも予防してくれます。このとき、今挙げたポイント以外にはパウダーは乗せないようにしましょう。ツヤ感を残すことで今っぽい質感の肌感になりますよ。

崩れにくいベースメイク術④ 仕上げのハンドプレスが効果的

meg : ベースメイクが完了したら、手の出番です。手の平で、ベースメイクが終わった自分の顔を5〜15秒押さえます。決してこすらないように気を付けましょう。手の平からの熱と蒸気で、ベースメイク全体のまとまりが出ます。

ーあ、実際にやってみるとなんだか気持ちいいです。落ち着きます。

meg : 冬場には手の平に少量のオイルを伸ばしてハンドプレスすると潤いを保つのに効果的ですよ。夏場はミスト状化粧水を吹きかけてハンドプレスするのもおすすめです。

さいごに

カバー力とハリ・ツヤ感が特徴的なRMKのクリームファンデーション。カバー力を重視しながらもナチュラルさも残したい女性にはとてもおすすめのアイテムです。崩れにくいベースメイク術と合わせれば、より理想的な肌へ近づけるはずです。

RMKのファンデーションは多くの女性に愛されているアイテムですが、残念ながら全ての方に合うわけではないことも念頭に入れておきましょう。初めて使う場合には、必ずサンプルなどで試してみてから使うようにしましょう。