オフィスにもぴったり!ビジューネイル人気デザイン12選

おしゃれネイルは、ビジューが基本と言っても過言ではありません。ビジューには様々なものがあり、使い方次第でおしゃれ感アップも見込めるパーツになります。どんな使い方があるのでしょうか。

大人可愛い人気のビジューネイルデザイン

 

ピンク×グレーのシンプルビジューネイル

大人可愛い系を目指す女性には欠かせないビジューネイルデザインの基本カラーと言えば、ピンクとグレーの定番2色になります。ピンクが大好きと言う人も少なくありませんが、ピンクだけでは幼い印象になりがち。そんな時にぴったりのカラーがグレーになります。

グレーには、濃い目のグレーから薄いマットなグレーまで、どのパターンを選んでも不思議ときつい印象にならないというメリットがあります。そのグレーに合わせるピンクは甘すぎないピンクがおすすめですが、キュートに見せたい時にはビビッドなピンクに濃い目のグレーを、ガーリーな雰囲気にしたい時には淡いピンクに白が多めの薄めのグレーがおすすめです。

パーティーやデートにおすすめの華やかなネイルにしたい時には、シンプルなピンクとグレーネイルに、ゴールドやパールのビジューをあしらってみてはいかがでしょうか。ビジューを一つ乗せるだけで立体的なデザインとなり、ゴージャスな印象を与えてくれます。

爽やかなパステルブルー+ビジュー

春から夏にぴったりの爽やかなパステルブルーを更に華やかにしたい時には、ビジューをプラスしましょう。透明感のあるブルーベースに乳白色、もしくは水色の斜めフレンチはいかがでしょう。それに、透明のストーンや小さめのパールを合わせれば、夏仕様のパステルブルーネイルのできあがりです。

ビジューの選び方に迷った時は、できるだけ小さい粒のものを選び、複数付けることをおすすめします。付け方はフレンチに合わせても、可愛い花をかたどってもOK。太陽や室内灯の光りに反射するビジューは、小さいほど輝きが増し、キレイな指先を演出してくれます。

カラフル可愛いイエローベースネイル

仕事や人間関係等でストレスがたまり、気分が落ち込んだ時は、イエローベースのネイルに挑戦してみましょう。イエローは比較的どんなカラーでも合う色ですが、春先から夏にかけてはホワイト、ブルー系を差し色にした爽やかなネイルは、若い女性から大人の女性まで幅広い年齢層に人気のネイルとなっています。

イエローベースのネイルは選ぶカラーによって、様々な顔を見せてくれます。例えば、パステルイエローはカジュアルなイメージに、ビビッドイエローはポップな個性的なイメージに、また、イエローを活かしてクリアベースのネイルにひまわりの絵を描けば、夏をイメージするネイルへと変身させることができます。

ホロネイル+ビジュー

ホロネイルとは、ホログラムネイルのことを言います。ホログラムと呼ばれるスパンコールのような光沢をもつ薄いフィルム素材を用いるネイルになります。

アートネイルやラインストーンを使ったネイルを楽しみたいけど、オフィスにはしていけない。そんな時におすすめのネイルがホロネイルです。セルフネイル初心者の方でも入りやすい手軽さがあり、オフィスからデート、パーティーまで、時と場所を選びませんので、急なデート、パーティーへの参加も問題ありません。

フィルム素材は、丸や星、ハート型のものや五角形、蝶等、様々な形状のものがあり、カラーもパステルをはじめ、ビビッド、クリア等、バラエティ豊富にそろっています。そのホログラムネイルにはビジューを乗せることもできます。お好みのビジューを選び、お好みの指先に乗せていきましょう。

オフィスにもおすすめのビジューネイル

お上品キラキラビジューネイル

オフィスではネイルを楽しめない。そんな声も聞こえてきますが、派手過ぎず、オフィスでの仕事の邪魔にならない程度のネイルなら、爪ケアの延長線としてネイルされることをおすすめします。

オフィスにもっともおすすめのネイルは、キラキラビジューネイルになります。オフィス仕様のビジューは、大きさ、カラー選び方が難しくなりますが、それさえ間違わなければ、何の問題もありません。

まずは、ビジューを付ける指を選びましょう。中指に付ける場合は、目立ちやすい指になりますので、派手な印象を与えるパステル系、ビビッド系のカラーは避けておきましょう。親指小指を除く3本の指に付ける場合は、小さめのキラキラストーンやパールを不規則に並べるだけでも、ぐっとおしゃれ感がアップします。1本だけの指に付ける場合は、少し大きめのパールのまわりに小粒のキラキラストーンをあしらってはいかがでしょうか。

グラデが可愛いオーロラネイル

オーロラネイルには、2通りの方法があります。1つはオーロラフィルムをマニキュアに貼り付けて、トップコートで仕上げる方法です。もう1つは、オーロラパウダーを使う方法になります。

セルフネイルに挑戦したい方は、オーロラパウダーがおすすめです。方法は、オーロラパウダーをジェルネイルの上から乗せていって、後は軽く擦るだけで完成です。仕上げにトップコートを塗りますが、ビジューを付ける場合は、トップコートを塗る前に付けておきましょう。

清楚なニュアンスネイル

ニュアンスネイルは、セルフネイル初心者におすすめのネイルデザインとなっています。あなたの好きなカラーを選び、好みのパーツを選び、好きなように付けていけばOKです。失敗、間違い等、気にする必要はありません。

例えば、ピンク系ネイルですが、単色を使ってビジューを付けても良し、フレンチネイルにして大きめのビジューを付けても良し。清楚で男性受けしやすいネイルにしたい場合には、ヌーディーな雰囲気をもつヌーディーピンクをベースにしたネイルがおすすめです。少し華やかさを出したい時にはパールビジューを、キラキラ度が欲しい場合はゴールドのライン、もしくはゴールドのビジューをプラスしましょう。

バイカラーネイルとの組み合わせ

バイカラーネイルは、ツートーン、もしくは2色使いと呼ばれるネイルデザインになります。一つの爪に、2つのカラーを使用するネイルデザインになりますので、色選びには注意が必要です。

可愛いピンクをベースにしたネイルに、少し遊び心を加えたい時には、ピンクを引き立たせる強めのカラーを組み合わせましょう。色には、相性があります。迷った時は、ネイルデザインが掲載された女性誌やネイルサロンの紹介ページを参考に選ぶことをおすすめします。

2色のカラーが決まったら、後は、パーツ選びです。パーツを付けなくてもおしゃれ感は出せますが、華やかさをプラスしたい時は、ゴールド等のキラキラ系のビジュー、または、バイカラーの雰囲気を壊さない、重くなり過ぎないビジューを選ぶことをおすすめします。

華やかなパーティーにピッタリのビジューネイル

大きめビジューと合わせたカラフルネイル

パーティーシーンに欠かせないビジューネイル。カラフルネイルを組み合わせれば、最強の可愛さをもつ大人可愛い系ネイルに仕上がります。

春はパステル、夏はビビッド系、秋はシックなマット系、冬は白を基調とした清楚系と分けている人も少なくありません。カラフルネイルは、季節、イベント等に合わせることで、様々な色を使い分けることができます。シンプルな単色カラーネイルはじめ、ストーンやパールと組み合わせてもOK。大きめのビジューを合わせれば、それだけで華やかさ倍増です。

存在感バツグン!ビジュー&ストーン

指先に存在感を出したいパーティー、イベント等へ参加する時は、大きめのビジュー、ストーンがおすすめです。中指だけに付けても、すべての指に付けてもOK。クリアなビジューなら、主張し過ぎず、ちょうど良い存在感を示してくれるのではないでしょうか。

大きめのビジュー、ストーンは、爪コンプレックスを克服するためにも、大いに役立ちます。例えば、バレーボール等のスポーツを長くやっており、通常より指が太いことがコンプレックスな方は、少し長めにカットした爪に、大きめのビジュー、ストーンを付ければ、視線を指の先に集めることができ、太い指が目立ちにくくなります。

指が太い、指が短い等のコンプレックスがある方は、大きめのビジュー、ストーンで指先に存在感を出すネイルデザインを選ぶことをおすすめします。

キラキラ可愛いホログラムネイル

キラキラ輝くホログラムネイルは、パーティーにぴったり。ベースとなるカラーが決まれば、
ホログラムフィルムを好みの形、大きさにカットして貼り付けていくだけの手軽さも、人気です。

シンプルに爪全体に散らしても、フレンチになるように並べても、花模様やドット、ハートをあしらってもOK。どんな形でも自由自在に使いこなせるホログラムネイルは、ネイル初心者の方でも、好みのデザインを簡単につくることができます。

レッドネイルとの組み合わせがクール

赤は攻撃的、セクシー、派手等のイメージがあり、赤のインパクトが強く、なかなか使えないというネガティブな発想をしてしまいますが、実は、どんな色とでも相性抜群の万能カラーになります。

派手な指先がイヤな方は、少しだけ爪の長さを短くしましょう。長い爪にレッド系ネイルは、映画の影響からか、派手なイメージが残るために個性的になり過ぎます。クールな印象だけを残したい場合は、対象比較となるブラック、ホワイトはじめ、ピンク、ゴールド、ブラウンを選びましょう。特に、ゴールドは華やかなパーティーシーンには最適な色になります。

まとめ

婚活パーティー、結婚式。女性は、人生をかけて相手を選ばなければなりません。指先のおしゃれは、そんなシーンには欠かせないものになります。オフィスにはオフィス仕様の、デートにはデート仕様のネイルがあります。その場所に応じたネイルで、せいいっぱいのおしゃれを楽しみましょう。