ファミマで入手!《無印良品のホホバオイル》―メリット・デメリットを徹底解説!

コンビニで購入できるオーガニックコスメといえば、《無印良品のホホバオイル》。昔は通販でしか購入できなかったホホバオイルも、コンビニで気軽に買えるようになってから私たちの生活にとって非常に身近なものとなりました。この記事では、そんなコスパ抜群・かつファミマで手軽に入手できることでお馴染みの「無印良品のホホバオイル」を、スキンケアに使うオイルとして選ぶ上でのメリット・デメリットについて解説していきます。

ファミマで無印良品のホホバオイルを選ぶメリットとは

”オイル”なのにサラサラ感が気持ちいい!

ホホバオイルには手触りや使用感の面で、それぞれの製品ごとにかなりの違いがあります。

ファミリーマートで購入できる無印良品のホホバオイルは、数あるホホバオイルの中でも比較的サラッとした質感。使用を継続していく上で、「ベタついて拭き取れない…」といったストレスがありません。

”スキンケア用品として、純粋に楽しんで使用できる”といった口コミが、SNSでも多く見られるアイテムです!ニベアクリームと併用して使用している方も多いみたいですよ。

無駄なものを含まない無添加処方

無印良品のホホバオイルは、香料や着色料などを一切含んでおらず、厳正なアレルギーテストにも合格している点も大きなメリットです。

毎日使用しているコスメに着色料や香料が含まれていると、少しずつ肌の内部へと蓄積していってしまいます。日ごろ利用しているスキンケアに添加物が含まれているのであれば、早い段階で見直すべきでしょう。

デリケートゾーンにも使用できる

無印良品のホホバオイルは、このようなピュアな性質から、頭皮やデリケートゾーンを含む全身に使用できることも嬉しい点です。もちろん、カサつきがちな部分にピンポイントで使用するという使い方もできるアイテムです。

”手軽・安価で手に入るホホバオイル”という点が、人気のポイントなんですね。

ただし、デリケートな赤ちゃんに使用するのはストップ!大人の美容向けにつくられた商品なので、使うのは大人だけにしましょうね。

ファミマで無印良品のホホバオイルを選ぶデメリット

無添加ゆえの酸化

そんなメリットに溢れる”ファミマで買える無印良品のホホバオイル”にも、少しだけ覚えておきたいデメリットがあります。

それは、「酸化」しやすいということ。添加物をできる限り排除したオイルゆえの、仕方のない条件でもあるといえます。それでも、保存料がたっぷり入ったオイルよりは肌に良いといえるでしょう。

保存に気を使って!

ただ酸化が早いと言っても、通常の用途で毎日か週に何度か少しずつ使うくらいの使用ペースであれば全く問題はありません。

適切な保存方法は、直射日光を避けた26℃以下の暗所に置くこと。10℃以下の場所に置いておけばオイルなので固まってしまいますが、暫く置けば溶け出して、通常通り使えるようになります。

また、ボトル内に雑菌が入り込まないようにするなどの工夫も必要です。直に手に取るよりは、毎回新しいコットンなどを使用し、清潔を保つようにしましょう!

やっぱりコスパ最強だった、無印良品のホホバオイル!

無印良品のホホバオイルには、保存料が全く入っていないわけではありません。しかし添加量をかなり抑えてあり、”安全性の追求を優先”して製造されています。この無印良品のホホバオイル、「とにかく安心して使える」という点が嬉しいところですね!

200mlあたりで2,490円と、なかなかのコストパフォーマンスも魅力。さすがは無印良品のブランドですね!安くて使い勝手の良い化粧水などでも有名なだけあって、ホホバオイルの製造にもこだわりがあることが分かって頂けたことでしょう!