髪質で使い分けるのがポイント!ヘアオイルとヘアクリームの正しい使い方

ヘアオイルとヘアクリームどっちを使うのが正解?

髪質によってヘアオイルかヘアクリームか決まる

ヘアケア用品にはいろいろな種類の物がありますが、ヘアオイルとヘアクリームの2種類に大きく分けることができます。髪の毛のパサつきやダメージが気になる場合に「どちらを使用すれば良いのかな?」と悩むことがありますよね。

ヘアオイルやヘアクリームは基本的な成分が異なるため、髪質に最適な物を選ぶ必要があります。気になる箇所をしっかりとケアできるように、自分にはヘアオイルとヘアクリームのどちらが最適なのかを把握しておきましょう。

自分にぴったりなヘアケア用品を活用しよう

ヘアクリームとヘアオイルのどちらを選べば良いか迷ったときに参考になる情報についてまとめました。基本的な選び方を知っておけば、髪質にふさわしいケアを行うことができます。きれいな髪の毛を手に入れるために、ヘアクリームとヘアオイルを使い分けてみてくださいね。

ヘアクリームを使うのにおすすめの髪質とは

乾燥して広がりやすい髪質に最適

ヘアクリームは、湿潤剤や高級脂肪酸などの成分から作られています。ビタミンやコラーゲンといった髪質を向上してくれる成分が含まれているヘアクリームも多く、髪の毛を内側からしっかりとケアしたいときにぴったり。

髪の毛が乾燥してパサつき、広がってしまう場合におすすめです。髪の毛全体を保湿することにより乾燥をケアし、しっとりとしたなめらかな髪質へと導いてくれるので試してみましょう。

ヘアオイルを使うのにぴったりな髪質とは

熱で傷んだ髪やくせ毛

ヘアオイルはヘアクリームと同じように保湿をする働きがあると言われていますが、ヘアクリームとの違いは熱に強いということ。そのため、普段からコテやアイロンでヘアスタイルを作ることが多い方にヘアオイルがおすすめです。

熱のダメージによって乾燥してしまったときは、ヘアオイルを使ってみましょう。また、くせ毛が気になる場合にもヘアオイルで整えることできれいな状態に仕上げることができます。ツヤ感も出て、見た目にもきれいな髪質を手に入れることができるのも嬉しいポイント。

ヘアクリーム&ヘアオイルの正しい使い方

髪の毛が濡れた状態でつける

ヘアクリームやヘアオイルをつける場合、基本的には髪の毛が濡れた状態がおすすめです。乾いた髪の毛だと成分が全体に行き渡りづらくなり、ヘアケアの効果が軽減してしまうため気をつけましょう。洗髪後、ドライヤーで乾かす前にヘアクリームやヘアオイルをつける方法を取り入れてみてください。

髪の内側から揉み込むようにつける

ヘアオイルやヘアクリームは髪の毛の表面だけにつけても意味がありません。髪の毛の内側から揉み込むようにして全体につけていきましょう。成分を行き渡らせるように意識してつけてみてください。

特に乾燥やダメージが気になる箇所は重点的になじませていきます。最後に手のひらにオイルやクリームが残ったら、表面に軽くつけてOK。ケア効果を実感できるように基本的な使い方を把握しておきましょう。

NGな使い方とは?

大量につけるのは避けよう

髪の毛のダメージが気になるからといってヘアクリームやヘアオイルを大量につけても意味がありません。大量につけたからといってケア効果が高まるわけではないので、パッケージに記載されている適量を守ることが大切です。

大量につけると毛穴に余分な油分が詰まる可能性があるため注意が必要。また、髪の毛が必要以上にベタつく原因にもなるのでつけすぎには気をつけてください。

最適な方法できれいな髪を目指そう

まとまりのあるきれいな髪の毛は、日々のケアによって作ることができます。自分にとって最適なのはヘアクリームなのか、ヘアオイルなのかを判断して選んでいきましょう。

濡れた髪の毛全体にしっかりと揉み込むこと、大量につけすぎないことなど基本的な使い方を知っておくことも大切。ダメージ知らずの美髪を目指してケアしてみてくださいね。