腕立て

二の腕が痩せない原因は?マッサージや筋トレやダイエット方法を紹介!

“二の腕が太くて、着たい洋服を着ることができない。そんな方も多いのかもしれません。ノースリーブなど腕を思いっきり出すような洋服もたくさんありますが、自信を持って着こなす為には腕を引き締める必要があります。中には、体は細いのに腕が太めの方もいますが、これはやはりもったいないです。なぜなら、二の腕が太いままにしておくと、実年齢よりも老けて見られやすくなるからです。簡単にできる、二の腕にアプローチできるエクササイズや筋トレなどもありますので、是非試してみてください。続けることで、きっと効果を実感できるようになることでしょう。

人は見た目じゃないと言う方もいますが、初めて会った時に相手が何を感じるのか、そこはとても大事にしていきたいこと。突然のチャンスに備えて、今から理想のスタイルにしていきましょう。

二の腕が痩せない原因

腕立て
二の腕は、体の中でも太りやすい部位です。しかも、一度太ってしまったらなかなか細くならないといった注意したい部位でもあります。ですから、日ごろから気を付けておく必要があるのです。

しかしながら、既に太ってしまった腕も頑張れば引き締めていくことができます。できるところから、努力してみてはいかがでしょうか?まずは、二の腕が太くなってしまった原因を探ってみましょう。

腕が冷えやすい

腕を冷やすことが多い方も、二の腕が太くなる傾向があります。理由は、リンパ液が滞りやすくなるからです。すると、体に不要なものもスムーズに流れにくくなります。これによって、脂肪と結びついて嫌なセルライトを生み出すこととなります。セルライトは、体のあちこちに作られますが、二の腕にもできやすく、どんどん腕を太くしていきます。

腕が冷えると聞くと、肌を露出することが多いのが理由だとイメージする方も多いかもしれませんが、運動不足などが理由で体が冷えてしまうこともあります。血流が悪くなる為、体が冷えやすくなるのです。もし、あなたに運動習慣がないのであれば、それが原因であることも考えられます。

リンパの流れが悪い

リンパの流れが悪い状態の時、どうしても二の腕が太くなりやすくなります。リンパは、老廃物などを速やかに流す働きもあります。ですから、リンパが上手く流れなくなると不要なものが留まりやすくなるのです。

セルライトが蓄積している

リンパの流れが悪い場合以外でも、セルライトができることがあります。原因は色々あるのですが、日ごろから塩辛いものを好んで食べている方は要注意です。塩分が多いと、どうしてみむくみやすくなりますし、溜め込みやすくなるからです。できるだけ塩分を減らし、カリウムが含まれる食材を摂るようにしてみましょう。

筋力が減少

若い頃と比べ、年齢を重ねるとどうしても筋力が衰えがちです。また、運動習慣がない方など、運動不足の方もまた筋力が減少しやすくなります。特に腕は、日ごろから心がけて動かしていないと、筋力が落ちやすくなる部位です。足腰であれば、多少なりとも普段使いますが、腕を大きく動かすような作業はあまりないのが現状です。少しでも良いですから、できるだけ腕の筋肉を使うような工夫をしてみるのがオススメです。

二の腕のマッサージ方法

リンパの流れを促したり、血行を良くしたりするためにできることがあります。一つは、マッサージを行うといった方法です。手軽にできるものもありますから、是非生活に取り入れてみましょう。全く何もしないでいるのと、マッサージを続ける生活とでは、かなり差があります。

リンパの流れをよくするマッサージ

リンパをスムーズに流すことができる、良いマッサージ方法があります。こちらは、とても簡単なマッサージ方法です。誰でもできますし、必要なものもありません。しかも、痛みを感じることもないので安心してできます。また、短い時間でできますので、忙しい方でも楽にできるのではないでしょうか?お風呂に入った後などに、リンパを流すマッサージを習慣にしてみるのもオススメです。

自宅でできる二の腕を痩せるための筋トレ

スポーツ ランニング

体を綺麗に見せる為には、やはり筋トレを取り入れるのがオススメです。自分が引き締めたい部位に集中してアプローチできる筋トレがありますので、お悩みに合わせてやってみてください。二の腕を、綺麗に引き締めることができる筋トレがあります。自宅にあるものを使ってできるものもありますので、試してみてはいかがでしょうか?続けることで、違いを実感できるようになります。

ペットボトルを使用した筋トレ

多くのご家庭では、自宅にペットボトルがあるはずです。これを使って、腕を細くできる筋トレを試してみましょう。ペットボトルのサイズは、500ml入りが良いでしょう。これを片手に持って、ゆっくりと肘を曲げながら手前に近づけるようにします。

ポイントは、肩を固定した気持ちで行うこと。そして、力を込めてペットボトルを握りながら行うことです。これを、数回行ってみましょう。ペットボトル以外にも、程よい太さの水筒などを使って行うのもオススメです。

ダンベルを使用した筋トレ

ダンベルが自宅にある方は、こちらを使って筋トレを行ってみましょう。上腕三頭筋を鍛えることができれば、二の腕の引き締めも期待することができます。オススメしたいのは、2キロくらいのダンベルです。

あまり重いものを使ってしまうと、筋肉を傷めてしまうこともありますので、まずはこれくらいものを使ってやってみてください。ペットボトルを使って行う方法と同じようやってみてください。

次に、ダンベルを持ったまま腕を真下に下した状態にします。ここから、ゆっくりと後ろの方に伸ばします。この時も、しっかりと力を入れてダンベルを握って行うことがコツです。腕を伸ばした状態で数秒キープ。これを数回行ってみてください。

二の腕痩せストレッチ

簡単にできて、効果が期待できるストレッチも色々あります。普段、あまり使うことがない腕や肩回りを、良く動かすようなストレッチもオススメです。筋肉の動きを意識しながら、やってみると良いでしょう。また、両腕を前に真っ直ぐに突き出した状態で、軽くグーを作り、両方の腕を同時に右、左と数回ねじるのもオススメです。

壁に手をついて腕立て伏せ


一般的な腕立て伏せと比較してもやりやすいですし続けやすいですから、是非挑戦してみてください。但し、行う際にいくつかポイントがありますので、注意しながらやってみましょう。かかとを、床から離さないようにすることもポイントです。

肩回し運動

肩周りの筋肉を積極的に動かすことができると、色々なメリットを得ることができます。肩凝り対策にもなりますし、背中痩せにもつながります。肩甲骨周りを積極的に動かすようにすると、体全体の引き締め効果も期待することが可能。もちろん、二の腕を引き締める効果も期待することができますのでオススメです。肩を回すときは、できるだけ大きく動かすようにしてみましょう。前に向かって動かしたら、次は後ろに向かって大きく回します。

また、背筋をピンと伸ばして両手を両側に真っ直ぐに伸ばし、右左両方の肩甲骨をくつけるようにするのもオススメの方法です。こうすることで、肩甲骨周りが良く動きますので、背中もすっきりとしてきます。最初はちょっと難しいかもしれませんが、コツを掴めば簡単ですから是非試してみてください。

二の腕ねじりダイエット

二の腕ねじりダイエットのメリットは、簡単にできることです。

また、筋肉がつきすぎて逆に太くなってしまうといったデメリットがありませんので、安心して行うことができます。また、二の腕を引き締める効果が期待できるだけでなく、背中のシェイプアップや猫背対策ができるのも魅力です。いつでもできる方法ですから、是非続けてみてください。

まとめ

二の腕が太くなってしまう原因は多数あります。ぽっちゃりの方以外でも、気になる生活習慣が原因で、腕が太くなりやすい状態になっていることもあります。腕が冷えている方や塩分をたくさん摂っている方なども要注意。

そして、運動不足の方も二の腕が「太くなりやすい傾向があります。簡単にできるストレッチやマッサージ、筋トレなども多数ありますので、試してみてはいかがでしょうか?中には、続けることで、二の腕を細くするだけでなく、体全体を引き締めることができる方法もあります。二の腕は普段あまり使うことがないので、太りやすいのがデメリット。細くしたい場合は、できるだけ動かすようにするのも良い方法です。