足 冷える

足が痩せない悩みを解消する運動5選!原因や成功する人しない人の特徴を紹介!

皆さんは、足痩せには個人差があることをご存知ですか。また、今まで様々なダイエットやエクササイズを試してきた人の中には、うまくいかなかったダイエット方法にがっかりした経験があるかもしれません。

それは正しい肥満の原因を知らずに合わないダイエットをしてしまった結果から個人差が出てしまっていたかもしれないのです。そこで今回は、足痩せダイエットを始める前に自分の肥満の正しい原因から、短期間でできるエクササイズ方法、さらに足痩せが成功する人の特徴まで詳しくご紹介していきます。

足が痩せない原因

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筋肉が落ちている

脂肪の燃焼には筋肉が必要不可欠です。よく、ダイエットと言うと急に極端な食事制限を行ってしまい日常生活に必要な筋肉まで落としてしまい、体力が落ちて脂肪燃焼に必要な運動ができなくなってしまう人がいますがこれは大きな間違いです。

一見、筋肉がつくと体重自体は軽くならない場合もあり、精神的には不安になります。しかし、長期的にリバウンドしない足痩せを行うためにも足の筋肉が落ちてしまっている場合には、エクササイズを行うことが重要です。体力を維持し、しっかりと運動することで筋肉を鍛え基礎代謝量を上げていくことが大切です。

脂肪がたまっている

長期間リバウンドを繰り返している人や高齢の方などに多いのが、セルライトのような脂肪細胞と老廃物が主となり長年脂肪が溜まっている場合にもなかなか足痩せができません。特に下半身の脂肪は代謝が悪く、太りやすいにも関わらず意識しなければなかなか筋肉が使えず脂肪が燃焼できないので厄介です。

脂肪が溜まっているかのチェックの仕方としては、腕やお腹などを触った感触と比べてお尻や太ももの感触が硬い場合には、脂肪が溜まっている可能性がありますので注意しましょう。

むくみがある

よく女性に多く脚が太っている要因とされているのが、下半身のむくみです。特に冷え性などに悩まされている人は、血液の循環がスムーズでない場合が多くむくみやすいと言えます。

夏場は、特にエアコンの効き過ぎた室内などで体が冷えるのもむくみには大敵です。しかしこういった場合、むくみを気にして水分を控えがちな人が多いですがこれはかえってNG。新陳代謝が落ちてしまい、逆にむくんでしまう原因にもなりますので必要な水分はしっかりと摂取しましょう。

遺伝によって足に脂肪がつきやすい


脂肪のつきやすさと遺伝の関係は様々な説がありますが、骨格や体型は遺伝子によるものと考えるのは有力です。少なくとも「太りやすさ」や「太る場所」は遺伝によって似ていると考えるのが正解でしょう。ですので、足に脂肪がつきやすいという遺伝も無きにしも非ずと言えるのではないでしょうか。

しかし、足につく脂肪だけではなく肥満というのは遺伝だけが要因ではないということを忘れてはいけません。決して「親の遺伝なのだから仕方のないことだ」と自暴自棄にならないことです。例え、太りやすい遺伝子を持っていたとしても、肥満になるかは環境が大きく左右すると言っても過言ではありません。日々の心がけや作る環境次第では肥満にならないことも、十分可能なのです。

足痩せが成功する人としない人の違いは?

インナーマッスルを鍛えている

インナーマッスルという言葉は耳慣れない人もいるかもしれません。足痩せが成功している人の中でもインナーマッスルがしっかりしている人は、筋肉による基礎代謝が高いので脂肪を燃焼させる力が高いと言えます。

ですから、同じ足痩せダイエットを実践しても成功する確率が高いのです。また、インナーマッスルが付いていると姿勢が良くなり、筋肉を使う力が向上しますので結果的にダイエットを行う際に体脂肪を消費しやすいのです。

日常生活の中で足裏を意識しながら生活している

第二の心臓とも言われている足の裏を意識している人は、足痩せにとても効果があります。特にむくみなどに悩まされている人には効果が抜群と言っても良いでしょう。足の裏は血行促進や、女性に嬉しい便秘解消などの様々なツボがあり、それを刺激することでむくみにくくなるとともに自然と老廃物が流れやすくなるので結果的にダイエットにとても良いのです。

定期的にマッサージを行うのももちろん良いですが、普段から自然と刺激できるように歩き方に気をつけたり自宅では健康サンダルなどを活用するとより効果的かもしれませんね。

関節の動きを良くしている

2大関節とも呼ばれる「肩甲骨」と「股関節」。実は日常生活の中でここをしっかりと使えている人はそう多くいません。しかし、この関節の可動域をよくしてあげることで血行が促進され様々なダイエット効果があると期待されているのです。特にリンパの多くが集中している鼠蹊部を要する股関節付近の動きを促進することは、足痩せに効果的と言えるでしょう。

また、肩甲骨は足痩せだけではなく肩こりの解消にも効果がありますのでオススメです。老廃物を流れやすくするために1日数分程度のマッサージやストレッチでも非常に効果的であると言えます。

自分の体型別骨格ラインを把握している

ダイエットをする上で、自分の骨格や筋肉のつきやすさなどを把握していることはとても重要と言えます。なぜなら、人それぞれ骨格が違うのは当たり前なので、自分の骨格に合わせたダイエットやエクササイズを選んで実行することがダイエット成功の早道であり成功しやすいと言えるからです。

もし、自分に合わないダイエットを続けていたとしたらそれは成果が出にくく、失敗に終わる可能性が高いだけでなく最悪の場合リバウンドしてしまったり健康を害してしまうということも起きかねません。まずは、ダイエットを始める前に自分の体をよく見つめなおすことから始めてみるのが良いでしょう。

一週間で結果を出したい人にオススメ脚痩せダイエット

寝ながら足痩せダイエット

手っ取り早く、一週間で脚やせを実現したい人は自宅で簡単にできるエクササイズを実践することがオススメです。動画のようなエクササイズのように、下半身に特化したトレーニングを行うことでピンポイントに部分痩せが可能です。

しかもこちらは上半身がフリーの状態なのでテレビを見ながらであったり、スマホをいじりながらでも行えるので継続しやすいエクササイズと言えるでしょう。特に、腹筋や脚の筋肉を動かすことで血行が促進されるので体が温かい入浴後や、質の良い眠りにつきたい就寝前などに行うとより効果的です。

太もものストレッチ

ダイエットを始める際、まず痩せたい部分の筋肉を柔らかくすることはとても重要なことです。なぜなら筋肉が硬く張った状態であったり、セルライトが固まりになっている状況でダイエットをしても脂肪細胞へのアプローチがしにくいので、効果が出にくくなってしまうためです。

今回のような脚やせを実現する上では、太ももの前部分の筋肉を伸ばしてリラックスさせてあげることで脚やせ効果が高まります。少しヨガの雰囲気にも似ていますね。こちらは太ももだけではなく、股関節の動きも良くしてくれますのでむくみにも効果的です。このような筋肉を伸ばしてあげるストレッチは体がけではなく心のリラックスにも効果がありますので、ぜひ実践してみましょう。

ふくらはぎのストレッチ


特に女性がむくみやすいふくらはぎは、ストレッチやマッサージなどでほぐしてあげることで様々な体に良い効果があるとご存知でしょうか。血行が促進され脚やせ効果があるのはもちろんですが、肩こりなどの上半身のお悩み解消にも効果的なのです。

こちらの動画では自宅で隙間時間に可能な簡単なストレッチをご紹介しています。どの家にもある用意しやすいタオルを使ってのストレッチですから、誰でも簡単にお試しできますよ。

内もものストレッチ


日常生活ではなかなか可動域の少ない内ももですが、実は脚やせにはとても重要な部位なのです。鼠蹊部はリンパが多くありますから、刺激してあげることで老廃物が流れやすくなります。

普段あまり使わない分、動画のようなストレッチでしっかり伸ばしておきましょう。座った状態でできますから、ストレッチ初心者でも簡単です。テレビを見ながらでもできますので、毎日のトレーニングにも取り入れやすいのが嬉しいポイントですね。力加減としては、股関節が痛気持ちいいくらいがちょうど良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。足痩せには、個人差があると冒頭でお話ししましたが全ては自分の肥満の原因を正しく理解し、普段から足痩せに向けて気をつけていることが何よりダイエットを成功に導いていることがお分かりいただけたと思います。

ですので、毎日きついトレーニングを行わなくても自分に合った正しいトレーニングを続けていけば、簡単に足痩せが叶うのです。これを機にぜひ足痩せにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。