いつまでもきれいな状態でいたい!崩れないメイクとメイク直しのポイント

メイクの状態を長時間キープしたい!

うっかりしているといつの間にか崩れているメイク

スキンケア

朝はしっかりきれいなメイクに仕上がっていたのに、午後になったらメイクが崩れていたという経験はありませんか?知らないうちにメイクが崩れ、ふと鏡を見たときに自分の顔に驚くようなことがあったら残念な気持ちになりますよね。

頻繁にメイク崩れが起きてしまうなら、普段のメイクの仕方を見直す必要があるかもしれません。また、気をつけていたのにメイクが崩れてしまった場合も対処法をあらかじめ知っておけば安心です。

ポイントをおさえてメイクをキープしよう

まつ毛 マスカラ

「1日中きれいなメイクの状態をキープしたい」と感じている場合は、崩れないメイクとメイク直しの基本をおさえておきましょう。簡単なポイントを知っておくだけで、理想の状態を維持しやすくなります。周囲の人から「あの人はいつもきれいだな」と思ってもらえるように頑張ってみましょう。

崩れにくいベースメイクのコツ

メイク前にしっかり保湿を行う

ベースメイク前に行っておきたいのが保湿。保湿を怠った状態でベースメイクをすると、乾燥による過剰な皮脂分泌を引き起こすことがあります。

べたつくからという理由で保湿を軽くする場合があるかもしれませんが、実は保湿不足により皮脂が過剰分泌され、べたつく原因となっているのではないでしょうか。化粧水で保湿をし、乳液で水分を蓋してからメイクに入りましょう。

ファンデーションの厚塗りは崩れやすい

シミやくすみなどを隠したいという気持ちからファンデーションを厚塗りしてしまう場合があるかもしれませんが、厚塗りはメイク崩れの原因となるので気をつけましょう。時間が経つごとに厚塗りしたファンデーションがよれて見た目が悪くなってしまいます。

気になるところはコンシーラーで隠す

もし、肌に気になる箇所がある場合はコンシーラーで隠しましょう。ポイントごとにコンシーラーを使っておけば、ファンデーションを厚塗りする必要もなくなります。

ファンデーションは薄づきにし、よれないように事前対策しておくことが大切なポイント。コンシーラーを上手に使うことで、ナチュラルな素肌感も出せます。

ベースメイクが崩れたときの対処法は?

皮脂崩れにはティッシュで対応

どんなに気をつけていたとしても、暑い日などは皮脂によるメイク崩れが起こってしまうことがありますよね。皮脂が気になる場合はティッシュオフするのがおすすめです。

脂取り紙は必要以上に皮脂をとり、乾燥を促進させる可能性があるためティッシュの方が最適。保湿タイプのティッシュだとより良いと言われています。

崩れた箇所はコンシーラーでカバー

ティッシュオフした後、崩れた箇所はコンシーラーでカバーしていきましょう。ファンデーションを重ねると厚塗りになってしまい、さらなるメイク崩れを引き起こす可能性があります。

ルースパウダーで仕上げ

最後にルースパウダーを軽くのせて仕上げていきます。ルースパウダーの効果で皮脂がおさえられ、きれいな状態を保ちやすくなります。

アイメイクが崩れたときの対処法

乳液と綿棒を使って崩れたメイクをオフ

アイメイクが崩れた場合は、乳液と綿棒の出番。綿棒に少量の乳液をとって、崩れたアイメイクをオフしていきましょう。目の周りはデリケートなので、こすらないように優しくオフするのがポイントです。

ルースパウダーでベースを整える

崩れた箇所がとれたら、ルースパウダーをのせてベースを整えてください。さらっとした質感にすることで、アイメイクの修正がしやすくなります。

アイラインやアイシャドウで修正

オフしたアイラインやアイシャドウを再び入れて、修正していきましょう。これできれいなアイメイクが復活します。

いつでもきれいなメイクを保とう

基本の方法を知っておけば、崩れにくいメイクに仕上げることは簡単。ベースメイクをきっちり行うことでメイク直しの頻度も減らせます。万が一、崩れてしまった場合も最適な対処法できれいな状態に戻してみてくださいね。