さらば、恐怖の汗ジミ!夏におすすめの《脇汗対策グッズ》7選

脇汗に悩んでいませんか?

暑い時期に気になるのが、洋服にじわりと滲む汗ジミ。服選びに迷ったり、脇汗が気になって腕をあげられなかったりと、困ってしまいますよね。

そんな汗ジミを防ぐため、おすすめの脇汗対策グッズをご紹介します♩直接肌に塗るものだけでなく、洋服自体に工夫を施すグッズもありますので、ぜひチェックしてみて下さい。

①デオナチュレ ソフトストーンW

@cosmeで殿堂入りを果たしている、デオナチュレソフトストーンw。ドラッグストアで簡単に手に入る上に、口コミの評判もよく、とてもコスパの良い脇汗対策グッズです。

使用方法は、乾いた状態の脇に5、6回繰り返し塗る。これだけです。有効成分が毛穴を引き締め、汗を抑える効果が期待できるのだそう。

さらに、汗ジミはもちろんですが、夏場は匂いも気になるところですよね。朝塗るだけで、夜まで匂いが抑えられた!という口コミも多く、ワキガにお悩みの方にもおすすめです。

②クリニーク アンティパースパイラントデオドラント

ワキに直接サッと塗れるロールオンタイプ。脇汗と匂いを抑え、長時間さらさらな状態を保ってくれます。ワキはもちろん、ストッキングや靴で蒸れやすい足先にも使えるようです。

パッケージの見た目も大人っぽく、脇汗対策グッズには見えにくいので、持ち歩きもしやすそうですね。

百貨店に入っているクリニークの専門店だけでなく、通販でもお手軽に手に入るので、一度試してみてはいかがでしょうか。

③デトランスα(パースピレックス)

デンマーク発、ヨーロッパで人気NO.1の強力デオドラントです。デトランスαと汗が反応すると、汗腺内で制汗物質が生成され、角質を形成します。その角質が汗腺に蓋をして、汗が抑えられるという仕組みのようです。

汗腺に蓋をしていた角質は、2〜3日以内に新陳代謝によって対外に排出されていきます。夜寝る前に直接ワキに塗り、朝に拭き取るだけの簡単グッズなのですが、使うほどに汗の量が減っていくという口コミも!

このシリーズには、敏感肌タイプや、強力タイプの製品もあります。ご自身の肌に合わせ、検討してみてください♡

④Ban  汗ブロックスティックプレミアムラベル

制汗剤で有名なBanシリーズ。独自技術の耐水皮膜成分が肌にしっかり密着し、汗の出口をブロックしてくれます!ロールオンタイプとスティックタイプがあるので、お好みに合わせて選ぶことができますよ♩

また、速乾性なので、忙しい朝にもサッと塗ってすぐに洋服を着ることができます。消臭効果も期待でき、香りは無香料&せっけんの香りの2種類あります。

仕事の時は無香料、デートの時はせっけんの香りなど、TPOに合わせて香りを使い分けるのも良いでしょう。

⑤リフ あせワキパット

洋服の脇部分に貼り付けることで汗ジミを防止する、リフのあせワキパット。大量に汗をかきそうな日は、こちらがおすすめです。たくさん汗をかいてもすぐに交換できるので、ベタベタすることもありません♩

ホワイト、ブラック、モカベージュの3色展開になっているので、その日の洋服に合わせて目立ちにくい色を選べるのも嬉しいですね。

薄いシート状で持ち歩きも楽チンなので、いざというときのためにバッグに忍ばせておくことをおすすめします。

⑥無印良品 防水スプレー

脇汗が多めだという方は、洋服のワキ部分にあらかじめ防水スプレーをかけておきましょう。防水スプレーには撥水効果があるため、汗を弾き、服にシミを作らずにすみます。

無印良品の防水スプレーは、革製品だけでなく布製品にも使用できる優れもの。防水スプレーの中には、布製品に対応していない製品もありますので、注意書きは要チェックです!

塗るタイプの脇汗対策グッズとこの防水スプレーを合わせれば、より安心ですね♩

⑦ユニクロ エアリズム汗取りブラキャミソール

ユニクロの人気シリーズ、エアリズムに脇汗パットがつきました!やや高めの位置にあるパットがワキにフィットし、直接汗を吸い取ってくれるので、汗の量が多い人も安心して使えそうですね。

「肌が弱く、制汗剤の直塗りはなるべく避けたい…。」という方には、このように脇汗対策機能のあるインナーの着用をおすすめします。

パットは内側に折りたたむこともできますので、夏以外の季節にも普通のインナーとして活躍してくれるはずです♡

対策はしっかりと!脇汗を気にせず夏を楽しもう

脇汗の量は、人それぞれ違います。汗の量が少なめの人は直接塗るタイプだけでも効果が期待できるかもしれませんが、汗の量が多めの人はいくつかの脇汗対策グッズを併用して使うと良いでしょう。

脇汗にお悩みの方は、ぜひ今回ご紹介したグッズを試してみてください!しっかりと予防をして、汗ジミを気にせず夏を楽しみましょう♩