セルフで出来る!キレイな《すっぴん爪》の作り方

綺麗な指先は《すっぴん爪》からはじまる

色を塗るネイルも華やかで素敵ですが、自爪の負担は避けられません。

自爪のためにもネイルのお休み日は必要となってきます。

綺麗な指は、ケアが行き届いた《すっぴん爪》からはじまります。

今回は、自宅でもできる自爪ケアの方法をご紹介。

ネイルをしなくても自慢のナチュラル爪になりましょう。

 

自爪の正しい整え方

爪を綺麗に見せる上でも、衛生面でも大切なのが爪の長さ。

意外と正しい爪の整え方を知らない人も多いのではないでしょうか?

爪は外部から守る役割も担っているので、爪を深い部分まで切ってしまう《深爪》は外部からのトラブルを受けやすくなると言われています。

また爪の角にあたる部分を切り落としすぎることも、爪が肉に食い込んでしまう《巻き爪》などの原因になりかねないので注意しましょう。

 

整え方の基準

爪をカットするタイミングに最適なのは入浴後。

爪が柔らかくなっており切りやすい状態です。

入浴直後でない場合は、ぬるま湯に手をつけてから行いのがオススメ。(5分~)

爪が伸びてきたら、爪の白い部分を目安に爪切りでカットしていきます。

切る時は一気に切らずに少しずつカットするのがポイント。

そのあと両端の角の部分をやすりで削り整えます。

やすりは粗いものから順に使用しましょう。

 

甘爪のお手入れは自宅で簡単に

ネイルサロンなどに行った時に、お手入れしてもらった経験がありませんか?

自宅でもポイントが分かれば甘爪のケアが行えます。

爪にとっても大切な役割がある甘爪ですが、きちんと処理を行うことで健康的な爪にすることができます。

 

甘爪には、《キューティクル》と《ルースキューティクル》の2種類あります。

キューティクルと呼ばれる部分は、爪の一番下の根元の皮膚のことを指します。

ルースキューティクルは、キューティクル下にある薄い膜のようなものです。

殺菌などから守る役割を果たしているため、きちんとした処理知識が必要。

 

甘爪処理ステップ(頻度は月1程)

準備するものは「ハンドクリームorオイル」に清潔な綿棒。

綿棒の代わりにガーゼなどを使用しても可能です。

自宅にあるもので簡単に甘爪処理をすることができます。

 

まずは爪を整える時と同様に入浴後かお湯に手をつけます。

甘爪が柔らかくなったのを感じたら、綿棒でくるくると回して軽く薄い膜を取ってあげます。

無理やりはがしたりせず、優しく行うのがポイントです。

処理した後は、優しく爪や手をマッサージして終了。

慣れない人が専用のアイテムを使うと逆に傷つけてしまう恐れもありますので気をつけてくださいね。

自宅にあるもので手軽に始められる方法のひとつです。

 

甘爪処理をすることで健康的な爪に

甘爪をそのままにしておくと、爪を作るのに必要な水分が甘爪に取られてしまいます。

定期的に処理をしてあげることで健康的な爪に近づき、処理をすることで見た目も美しくなります。

 

また甘爪があったままネイルをしてしまうと、落ちやすくなる原因になります。

甘爪の部分からネイルが剥がれていってしまうのです。

ネイルをする上でも、甘爪の処理は重要。

きちんと処理を行うことで、持ちのいいネイルをすることができます。

 

ネイルオイルやハンドクリームでケア

爪のケアを行う際は専用のネイルオイルが便利です。

乾燥を感じた時などに活用してみて下さい。

荒れる前に事前に指先のケアをすることが大切ですよ!

 

ハンドクリームで手をケアする時は、少し手を温めて行うのがオススメ。

少し多めにハンドクリームを取って行うとマッサージがしやすいです。

終わって後にぬめりが気になる場合は、お湯でぬらしたタオルで軽くふき取って下さい。

手のツボなどを意識しながらマッサージしてみるのもいいですね。

 

普段のネイルの合間に健康な爪づくり

普段のネイルの合間に、爪のためにも休憩期間を設けるのもオススメ。

健康的な爪づくりを意識してみませんか?

ケアをしていくうちに、ナチュラルなすっぴん爪にも愛着が湧いてくるかも。

爪が強くなることでネイルもより楽しめるようになりますね。