浴衣着るなら覚えておいて!浴衣での《OK&NG仕草》集

夏になると、浴衣を着てお祭りなどへ行く機会が増えますよね。あなたは、普段着慣れていない和装での振る舞いに自信はありますか?この記事では、浴衣を着た際のOK&NGな仕草についてご紹介します。

知っておこう!浴衣の着こなし方

2018年 浴衣の流行り柄は古典柄

今年の流行は古典的な和柄の浴衣。正統派な藍色浴衣や、小粋な白地に青の模様の浴衣を始め、昔ながらの模様が人気です。最も綺麗に涼やかに見せてくれる正統派デザインの浴衣は、年代に関わらず大和撫子に変身させてくれます♡

小物も使って雰囲気アップ

浴衣の色や柄と巾着の色味を合わせることは浴衣スタイルの基本です。可愛い柄の巾着や”かごデザイン”のバッグは、女性をはんなり姿にしてくれます。古典柄の浴衣にはあまりキラキラしたアクセサリーが似合わないため、かんざしなどのヘアアクセサリーを使って華やさを演出しましょう。

浴衣の着方にも注意

せっかく綺麗な浴衣でも、浴衣の着方が悪ければイメージは最悪になってしまいます。特に間違いやすい点は、襟の合わせ方が逆になっていないかというところ。右襟が前にきてしまうと、死装束になってしまいます。また、色っぽさを出そうとしてう衣紋や襟を必要以上に広げて着こなすと、下品さが出てしまいますので気をつけましょう!

小慣れ感が出せる!浴衣でのOK仕草

暑さ対策にはうちわや扇子を使う

ハンカチでも良いのですが、うちわや扇子を使っている仕草には、”かわいい”プラス”非日常”という印象を与えます。また、背中側の帯にさしておくと、雰囲気が出てこなれ感がアップしますよ。

袂部分を押さえて物を取る

腕を伸ばしたり物を取ったりする際は、反対側の手で袂部分を押さえ、内側から腕が見えてしまわないようにします。丁寧な立ち振舞いを心がけることで、動作が優雅で大人の女性に魅せてくれますよ。

胸元のあわせをこまめに直す

浴衣は着崩れがしやすく、特に襟元のあわせが着崩れるとだらしない印象になってしまいます。そのため、こまめに胸元のあわせを直すと良いでしょう。胸元のあわせは内側にひっぱるのがポイントです。この仕草にも、セクシーさを感じる男性が多いようですよ。

内股でゆっくり歩く

浴衣は歩幅を広くして歩くことが難しいため、内股でゆっくり歩く必要があります。背筋はまっすぐと顔をあげ、歩幅はせまく内股気味にゆっくりと歩くのがポイント!

”つい”やっちゃってない!?浴衣でのNG仕草

浴衣の裾を上げて歩く

急いで歩きたいときに、浴衣の裾を上げて歩くのはとても不格好です。見ている人は、「ドレスじゃないんだから…」と思ってしまいますよ。大和撫子は、いつも上品に歩くもの!男性にも歩幅や速度を合わせて、もらってゆっくりと歩きましょう。

しゃがむ姿がだらしない

浴衣を着た状態で普通にしゃがむと、着崩れてだらしない印象になります。太ももから膝までを手で払いながら抑え、膝の裏に手を入れて浴衣をたたむようにして座るのがポイント!この座るまでの一連の動作を滑らかに行うことが出来れば、色っぽさをアップさせる結果に。

食事の仕草も気をつける

食事をする際に肘をついたり、屋外で立ちながら食べる場合でも、だらしない食べ方になっていないか意識して。浴衣の袂の部分が汚れない様に気をつけましょう。

常に鏡でヘアスタイルを気にするのはNG!

何度も鏡でチェックしている姿は、男性にとってはあまり良い印象を与えません。反対に、さり気なくまとめた髪をそっと手で整える仕草は、男性がドキっとするモテ仕草になります。目線は斜め下で、首をちょっと傾けながらそっと手で抑えるのがポイント♡

浴衣が似合う大和撫子になってみよう

気になる異性もドキッとさせてしまう浴衣姿、彼氏や夫も惚れ直してしまう浴衣姿が魅せれるよう、ぜひ『仕草』に気をつけて浴衣を着こなしてみてくださいね!