大人デートにぴったり♡『予約席』で観る、オススメ花火大会

花火大会は何時間も前から場所取りが必要であったり、混雑でゆっくりと楽しむことができないことが難点。大人のデートでは、きちんと計画されゆったりと楽しめる花火デートにしませんか?この記事では、そんな余裕のある大人デートにぴったりな”予約席で観る”全国のオススメ花火大会をご紹介します。

予約席がある2018年の花火大会:7月

幕張ビーチ花火フェスタ2018

平成30年7月27日(金)19:30~20:30に行われる、打ち上げ総数20,000発の国内最大級の花火大会です。千葉県立幕張海浜公園のビーチやシーサイド席に加え、ZOZOマリンスタジアムのスタジアム席が用意してあります。シーサイド席はお手頃な1,500円から、真正面で見れる臨場感があるビーチ席は4,000円で販売されています。

第50回豊田おいでんまつり花火大会

平成30年7月29日(日)19:10~21:00に行われる、打ち上げ時間が比較的長くて長時間楽しめる花火大会です。矢作川河畔の白浜公園一帯をマス分けしてあるので、時間を気にせず開始直前に行けるのが嬉しい!4名分の席と手筒花火が1本贈呈されるチケットなど変わった特典が付いている予約席も販売されています。

予約席がある2018年の花火大会:8月

長岡まつり大花火大会

平成30年8月2日(木)3日(金)19:20~21:10と2日間行われる、日本三大花火の一つに数えられる大規模な花火大会です。シート付きのマス席やカメラ専用の席などバリエーション多く用意されています。狙い目は木曜日で、金曜日に比べて予約が取りやすくなっていますよ。ベンチ席は1人3,000円、マス席は最大6人まで座れて18,000円となっています。屋形船からも観ることが可能!

第30回なにわ淀川花火大会

平成30年8月4日(土)19:40~20:40に行われる、なにわの夏の風物詩。淀川に大迫力の花火が映えます。淀川河川敷を区分けされているので、色々な方法で観ることができます。クッションシートで見れるダイナミック席は2500円から、大迫力の花火が見れる納涼船は18,000円となっています。ステージシートや納涼船はお弁当とお茶に加え、机と椅子もあるので楽に観ることができます。

それでも「混雑したところに行きたくない」という場合は、大阪伊丹空港展望デッキからも見ることが出来ます。地元民しか知らない穴場かも?

2018神宮外苑花火大会

平成30年8月11日(土)19:30~20:30に行われる、打ち上げ総数12,000発の東日本大震災・熊本地震復興チャリティーの一環で行われる花火大会です。予約席は神宮球場をはじめ、神宮宮ラグビー場、明治神宮外苑軟式球場と豊富に揃っているのが特徴です。神宮球場は座席の位置でそれぞれ金額が異なりますが、3,500円から販売しています。アーティストのライブと共に楽しむことができるのが魅力!盛り上がれそうですね!

予約席でゆっくりと優雅に花火を楽しんで

数時間前からシートで席を確保したり、トイレの位置を確認したりと、花火大会は1日がかりのイベントになってしまいます。予約席を取ることで、仕事終わりにも立ち寄れる時間的な余裕が生まれるので、大人デートにぴったり!今年はぜひ、優雅な花火大会を計画してみては?