夏といえばホラー!《大人が楽しめる怖い映画》6選

日本の夏はジメジメと暑く、身体がだらけてしまいますね。そんな日には背筋が凍ってしまうようなホラー映画を観て、身体をシャキッとさせちゃいましょう!子供騙しではない、本気で怖い映画を紹介します。覚悟はいいですか。

ジャックニコルソン主演の超名作『シャイニング』

シャイニング (字幕版)

スティーヴン・キング原作で1980年に公開されました。

リゾートホテルに訪れた一家が、悪霊たちによって次第に狂気へと落ちていく様を描いています。主人公であるジャック・ニコルソンの怪演が、いまだに語り継がれるホラー映画の最高峰です。

ちなみに、30年後を描いた続編である「ドクター・スリープ」が映画化されることが決定しました!公開日は未定ですが、今から楽しみにしているファンが大勢いることでしょう。

少し古い映像だからこそ、リアリティがあるんですよ…。

まさかのノンフィクション…『死霊館』

死霊館(字幕版)

実話を基に製作された、2013年公開のホラー。オカルト・ホラーでは異例の全米大ヒットとなった作品です。

両親と5人の娘たちは意気揚々と購入した一軒家へ引っ越すのですが、その後、様々な怪奇現象が起き始めます。そして、心霊学者の夫婦に相談し、解決へと悪戦苦闘していきます。

死霊館シリーズとしてすでに5作の映画が発表され、新たな作品も公開予定です。それだけでも人気が窺えますね!

取り憑かれた少女はあなたのうしろに…『エミリー・ローズ』

エミリー・ローズ (字幕版)

ホラー・サスペンスのジャンルであるものの、大半が法廷劇であり、考えさせられる作品となっています。

悪魔に憑かれた少女に悪魔祓いを行いますが、結局栄養失調などで少女は死んでしまいます。少女の悪魔祓いに臨んでいた神父が、少女殺しの容疑をかけられてしまい、裁判に…。その判決は?

悪魔に憑りつかれる少女を観ると、まさにホラー。この作品は、実話を元に作成されています。実際の少女も、映画とかなり近い症状があったようです。それを知った上で観ると、怖さも倍増。

リアリティに溢れる実録風ホラー『ブレアウィッチ・プロジェクト』

ブレア・ウィッチ・プロジェクト(吹替版)

1999年公開。実話のように思ってしまいますが、実話ではない作品。

魔女伝説を探るため森に入った学生3人が消息を絶ち、残されたビデオを編集し映画にした、という設定です。

ゾンビ系ホラー『REC』のように、キャラクター目線で楽しめる作品。学生3人の目線で恐怖を味わうことができます。部屋を暗くして、同じような体験をしているように感じながら観たい作品です。

DVDのジャケットからして怖いって。『エスター』

エスター (吹替版)

子供に恵まれない夫婦が、孤児院から「エスター」という名の9歳の女の子を養子として迎え入れます。しっかり者で聡明なところがあるエスターですが、徐々に恐ろしい本性が暴かれていきます。

普通の子ども”風”なんですが、なんかおかしい。どこがおかしいかといわれると、「う~ん?」説明しづらい。そんな深みのある演技がまた見どころ。

邦画はやっぱり怖い。『黒い家』

黒い家

ホラーといえば、やはり邦画。この作品はホラー小説を原作としており、1999年に公開されました。保険金殺人がテーマとなっており、幽霊などは出てきません。でも、ホラーです。

サイコパスの夫婦が心理的に観る者を恐怖に陥れていきます。大竹しのぶの怪演に圧倒されることでしょう。

海外ホラーに対し、「悪魔とかじゃないんだって!」「ブロンドの幽霊は怖くないって!」という派のアナタは、こちらをどうぞ。

注意して欲しいこと

子供には刺激の強い映画ばかりなので、子供が寝てから大人だけで楽しむようにしましょう。大人でも寝られなくなってしまうかもしれないので、自己責任で鑑賞するかどうかは決めてくださいね。また鑑賞後どんなことが起ころうとも、本記事・および筆者は責任を負いませんよ…。