平成最後の夏、誰と過ごそう。ひと夏の恋が燃え上がる理由5つ

ひと夏の恋が燃え上がるのはなぜ?

思い出すと胸が切なくなるような、ひと夏の恋。

夏に始まる恋があんなにも燃え上がるのは、一体なぜなのでしょうか。

その秘密は、夏という季節に特有のシチュエーションにあったんです…!

①旅行先での出会いに運命を感じて

夏の長期休暇中に、国内外問わず旅行をするという方は多いのではないでしょうか。

旅行先では気持ちが高ぶり、目に映るものすべてがキラキラと輝いて見えます。食べ物、観光スポット、その土地特有のお祭り…さらには、現地の男性までも!

旅先で出会った男性には、「この旅行が終われば会えなくなってしまう」という特別感があります。しかし、制約や障害があるほどに恋は燃え上がるもの。

「もう二度と会えないかもしれない」そんなドラマ的展開が、二人の恋を加速させるのです♡

②夏のイベントに急かされて

夏には、楽しいイベントが目白押しです!

海水浴や花火大会、キャンプ、川遊びにバーベキュー…などなど、せっかくなら大好きな恋人と楽しみたいですよね♩そんな夏のイベントに間に合うように!と、急いで付き合い始めるカップルもいます。

これは、クリスマスなどの大型イベントの前にカップルが増える現象と同様です。

しかし、夏のイベントを目標として付き合った場合、イベントの終了に伴ってテンションも落ち着いてしまいます。

夏の終わりとともに、そのままお別れになるパターンも多いようですね。

③露出度の高さに惹かれて

夏といえば海、砂浜、水着の季節です!

海でのナンパはもはや大定番。街中で声をかけられたら断るのに、砂浜で声をかけられるとなぜか軽くOKしてしまうのが夏の魔力です。

筋肉フェチや、ガタイの良い男性が好きな女性の場合、鍛え上げられた身体をみてつい誘いにノッてしまったという経験もあるのではないでしょうか。

また、水着はよほどのことがない限りダサいと感じることはありません。なんたって布一枚です。それゆえに、センスのない男性でもかっこよく見えてしまうのが、海×水着フィルターの怖いところです。

後日改めて会ってみると、私服のダサさに夏の魔法がとけてしまうなんてことも…。

④花火×浴衣マジックにかけられて

日本の夏を象徴する、花火と浴衣。

夏の夜空いっぱいに広がる大きな花火と、その明かりに照らされる横顔は、何割り増しにも素敵に見えるものです。

このロマンチックさが、夏の恋を燃え上がらせるための重要なポイントです!友達だと思っていた男性と花火を見ることで、擬似デートのような雰囲気になり、相手を意識し始めるきっかけにもなります。

一緒に花火を見に行きたい男性がいないという方もご安心ください。お祭りは、海と同様に絶好のナンパスポットです!

出会いが欲しい場合、女性同士でお祭りに行き、男性からの声かけを期待してみるというのもアリかもしれません♡

⑤「夏」という特別感にのせられて

夏への印象は人によって異なりますが、だいたい2つのタイプに分かれます。

まず、夏に対して強い生命力や躍動感を感じる人。こちらが大多数かと思います。

夏特有の開放感をポシティブに捉えられる人の場合、夏=楽しいものという印象になるでしょう。

対して、前者ほど多くはないものの、夏に対して寂しさや激しい焦燥感を感じる人もいます。

楽しかった子供時代の夏休みを思い出して、「もう二度とあの頃には戻れないんだ…。」と、センチメンタルな気分になるというのがその一例です。

しかし、どちらにしても、夏が私たちにとって特別な季節であることに代わりはないようです。

そんな夏には、「何か思い出を作りたい」「いつもと少し違うことがしてみたい」と思わせる力があります。

好奇心旺盛な夏に出会う異性は、他の季節に出会うよりもずっと素敵に見え、二人の関係も急激に進展することでしょう。

平成最後の夏。ひと夏じゃない、本気の恋を見つけよう

2019年5月、元号が変わります。

つまり、今年の夏に体験する出来事は、あなたにとって「平成最後の夏の思い出」になるのです。そう考えると、今年の夏が、より特別なものに感じられないでしょうか。

まさにこれから相手を探すという方は、今回ご紹介したひと夏の恋が始まりがちなシチュエーションを覚えておいてください。

夏の雰囲気に惑わされずにしっかりと相手を見極めることで、夏が終わっても隣に居てくれるような素敵な彼が見つかるはずです♩