初めてのパーマはどのパーマが良い?パーマケアのコツ

初めてのパーマはどのパーマが良い?パーマの種類とケア方法

かわいくなりたい、周囲からオシャレに見られたいなど、パーマをかける目的は人によってさまざまです。パーマはかけることよりも、かけた後のケアが大変です。きちんとお手入れをしないとパーマはすぐに取れてしまいます。

また、パーマにはいろいろな種類があります。どんなパーマにするのかというのもポイントの一つです。今回は初めてのパーマにどんなパーマがいいのか紹介していきます。パーマケアのコツもあわせて参考にしてください。

初めてのパーマ、どんなパーマが良い?

水パーマとデジタルパーマの2種類をよく知る

パーマには大きく分けて二つの種類があります。水系のパーマとデジタルパーマです。さらにプラスしてつけることができるのがクリープパーマで、水パーマにプラスされます。水パーマをする途中でスチームをあてることやホットタオルを使うのがポイントです。

デジタルパーマはコスメパーマともいわれますが、コスメと呼ばれる薬剤をプラスしたコスメパーマはパーマのダメージを減らすトリートメントの作用を持っているのが特徴です。トリートメントパーマのメニューがあるお店はコスメパーマになります。

大抵の美容院では水パーマ

パーマをする場所と言えば美容院が一般的ですが、美容院では水パーマが基本になっています。美容院では水パーマと記載されるのではなく、単にパーマと記載されているのが一般的です。水パーマ=パーマという認識で問題ありません。

最近はデジタルパーマに対応する美容院も増えていますが、デジタルパーマに関してはパーマと記載されるのではなく、デジタルパーマと記載されるので、普通のパーマと区別することができます。

髪質に合わせてパーマの種類を選ぶ

パーマをするときは、自分の髪質に合わせてパーマ選びをするのもポイントです。水パーマだけでなくデジタルパーマに対応する美容院も増えているので、消費者はパーマの種類を選ぶことができます。水パーマは水に濡れるとカールが出てくる特徴があるので、朝のスタイリングのときには髪を少し濡らすのもポイントです。

髪質にどんなパーマが適しているのか素人目にはなかなか分かりません。美容院のスタッフに相談して、自分に合っているパーマ選びをする方が失敗は少ないのでおすすめです。事前に確認しておきましょう。

毎朝のセットを楽にしたいなら、デジタルパーマ

毎朝のセットを楽にするなら、デジタルパーマをおすすめします。デジタルパーマは髪を巻く前に薬剤を塗り、それを流してから電気を通すことができるロットを巻きます。ロット自体が温まる性質を持っているので、頭皮や顔の周辺に熱を感じてしまう人もいます。

薬剤を流してから髪を膜ので、水パーマに比べると30分ほど時間がかかると考えて計算しましょう。これだけで毎朝のセットはかなり楽になります。デジタルパーマは自然な巻き髪を作るのにも適しています。

初めてのパーマで良くある失敗

縮 毛 矯正 デジタル パーマ

パーマのケアが大変

せっかくパーマをかけても、その後のケアがきちんとできてないとパーマはすぐに緩んでしまいます。パーマはかけることよりも、かけた後のケアの方が大変です。パーマのケアをきちんとするためには、自分の髪質もきちんと理解しておく必要があります。

パーマのケアではトリートメントが重要になります。シャンプーをした後のトリートメントをしておかないと、頭髪や頭皮はダメージを受けやすくなります。頭髪や頭皮の環境が悪化してしまうとパーマもすぐに取れてしまうので注意が必要です。

パーマをかけすぎて個性的な仕上りに

パーマをかける時、具体的にこんな髪型がいいという希望がある人も少なくありません。美容院でパーマをかけるなら、希望がある方がお店の人にも伝わりやすく、要望通りのパーマをかけてくれます。

しかし、個性的な髪型にするためにパーマをかける場合は、個性を出すあまり頭髪や頭皮にもダメージを与えてしまうことがあります。パーマをかけるときに、個性的な髪型を希望する場合は、その後のケアについても考えておく必要があります。

思ったよりもパーマがかかっていない

パーマをかけるときに多いのが、思ったよりもパーマがかかってないケースです。自分の希望通りのパーマをかけてもらおうと思っても、実際の仕上がりを見てみるとパーマが緩くなっていることは珍しくありません。

液剤を付けてグルグル巻いていくので、感覚的にはウェーブがかなりきつくなるように思います。しかし、直毛だった髪の毛をパーマにするのは簡単ではありません。パーマをしっかりかけるためには美容院でしてもらうことや時間をかけることも大切です。

髪へのダメージが酷い

パーマをすると、髪の毛は例外なくダメージを受けます。そのままの状態で放置しておくと、せっかくのパーマが台無しに感じるくらい髪の毛の傷みが目立ちます。髪の毛が傷んでしまうのはパーマ液に含まれている成分が関係しており、パーマをかける以上、避けては通れません。

髪に対するダメージを少しでも減らすためには、パーマをした後のトリートメントが重要です。ヘアダメージを軽減する成分が含まれているトリートメントを使用することで髪にかかる負担を減らすことができます。

初めてパーマをかけたときの注意点とケア方法

パーマをかけてから48時間が、長持ちするかどうかの勝負

パーマをかけて48時間以内は取れやすい状態なので注意する必要があります。昔ほどではありませんが、パーマをしてから48時間以内は刺激の強いシャンプーを避けた方がいいと言われています。これはシャンプーに含まれている界面活性剤がパーマを緩くしてしまうためです。

できるだけ界面活性剤が含まれてない自然系のシャンプーをおすすめします。どんな成分が含まれているかどうかは事前に調べておきたいところです。また、髪を圧迫しないことやドライヤーを使用するときは高熱にしないのもポイントになります。

1週間くらいは慣れるまで時間がかかる

パーマをかけると、パーマをかけている頭髪に慣れるまでに少々時間がかかります。パーマがかかっている状態だと違和感を覚えますが、一週間くらいは違和感を覚えたままです。慣れてくると、少しずつ違和感が無くなりますが、違和感があるくらいの方がパーマに対して意識が向いているので対策もしやすいです。慣れた頃に気を抜かないようにしましょう。

パーマが気にくわなかったときにはすぐに相談を

パーマをかけるときに美容院でパーマをする人も少なくありません。初めてパーマをかける人にとって、パーマがどんなものか想像と実際では異なるものです。美容院でパーマをかけたときに、気にくわない場合はパーマをかけた美容院にすぐ相談をしましょう。

きちんとした美容院であれば、相談してすぐに対応してくれるはずです。ただし、自分でパーマ液を購入してパーマをした場合は自己責任になるので注意しましょう。相談や保証がきくので、高くても最初のうちは美容院でパーマをあてるのがおすすめです。

ダメージケアを重点的に行なうこと

ダメージケアを重点的に行うのも、パーマをかけるときのポイントになります。パーマで使用する液剤には頭髪や頭皮に負担をかける成分が含まれており、ケアをしないとダメージが蓄積していき、頭髪の傷みや場合によっては薄毛の原因になってしまうことがあります。

パーマをかける時は、神経質になるくらいダメージケアを重点的に行うようにしましょう。ケアにやり過ぎということはなく、ケアをすればするほどいい状態で髪の毛をキープすることができます。

まとめ

いかがでしたか?初めてパーマをかける人にとって、どこでかけるのかということやかけ
た後のことは気になります。失敗しないためには、美容院でパーマを当てることをおすすめします。プロにしてもらうことで、頭髪や頭皮が受けるダメージは大幅に減らすことができます。また、髪質に適したパーマをすることにも意識しましょう。