お肌の不調に負けないように!肌荒れしたときに取り入れたいメイク術

肌荒れしたときにメイクの厚塗りはNG?

荒れた肌は隠したくなりがち…

朝起きたときに「今日は肌が荒れている!」と気づいたら、ついついメイクで隠したくなりますよね。荒れた部分を他の人に見られたくないがゆえに厚塗りをして、さらなる肌荒れを引き起こしてしまったことはありませんか?

荒れた肌はとてもデリケートなので、メイクを塗り重ねることでさらに悪化させる可能性あがります。隠したい気持ちが勝って厚塗りしてしまいがちですが、肌荒れをしているときこそメイクは控えめにすることが重要なポイント。

最適なメイク方法で肌荒れを早めに解消しよう

控えめなメイクであってもポイントをおさえれば、きっちり感のある雰囲気に仕上げることは可能です。ナチュラルに肌をカバーしながら、肌荒れが早く治るように工夫してみてはいかがですか。肌荒れをしているときに参考になるメイク術をチェックしていきましょう。

肌荒れしたらメイク前の対策が大切

しっかり美容成分を浸透させて肌をいたわって

肌荒れをしているということは、肌に栄養が十分に行き渡っていない可能性が高くなります。肌荒れをしているときこそ、いつも以上にきっちりとメイク前のケアをしておくようにしましょう。

乾燥肌は肌荒れを促進しやすくするので、ゴシゴシ顔を洗わず優しくいたわるように洗顔します。そのあとにすぐ化粧水などを肌になじませてください。ハンドプレスで全体に浸透させるようにするともっちりとした肌に近づきます。

メイク前のフェイスパックがおすすめ

朝の時間帯におすすめしたいのがフェイスパック。洗顔後にフェイスパックをしたら、その間に他の支度をすることができるので時間の無駄になりません。お肌にも保湿成分を行き渡らせることができ、一石二鳥ではないでしょうか。

下地にこだわって肌をカバー

肌に優しい保湿系の下地がおすすめ

スキンケアが終わったら、メイクに入っていきましょう。肌荒れをしている場合は、下地にこだわるのがポイント。下地で肌のデコボコや色むらをカバーしておけば、ファンデーションを厚塗りする必要がなくなります。

肌荒れしているときは、美容成分を含んだ保湿系の下地が最適。肌荒れしている部分を刺激しないように優しく下地をなじませてくださいね。

ポイントメイクで肌への負担を減らす

シミなどの気になる箇所はコンシーラーを活用

肌になるべく負担をかけずにメイクをするためにはポイントをおさえていくことが大切。シミやクマといった気になる箇所がある場合は、ファンデーションで隠すのではなくコンシーラーを使いましょう。コンシーラーをつけたら指を使って肌になじませればOKです。

ハイライトでツヤ感をプラス

健康的なツヤ感を出したいときは、ハイライトを入れましょう。額や頰の部分に軽くハイライトを入れるだけで、魅力的なツヤを出すことができます。

ファンデーションは必要最低限におさえる

荒れた肌にファンデを重ねると逆効果

肌荒れをしているときは、なるべくファンデーションは重ねないようにしましょう。ファンデーションを厚塗りすることで肌への負担が増加し、荒れの度合いがひどくなる可能性があります。

ファンデーションを使う場合は、いつもよりも量を少なめにして薄く塗り広げてください。もし、ファンデーションを使わなくてもOKであれば、下地やコンシーラーのみにするのがおすすめです。

フェイスパウダーでふんわり肌に

保湿系のフェイスパウダーで仕上げ

最後の仕上げにフェイスパウダーで肌全体をカバーしておきましょう。ファンデーションを使わなくても、フェイスパウダーを使えばふんわり肌に仕上げられます。肌に優しい保湿系成分が入ったものがおすすめ。

きっちり感を出したい時はリップを工夫

濃いめのリップで視線を唇へ

「薄めのメイクだときっちり感が薄れるな」と感じる場合は、リップの色にこだわりましょう。少し濃いめのリップを入れると視線を唇に誘導できるので、肌荒れに注目しにくくなります。

肌荒れしたときはメイクを工夫しよう

肌に負担をかけないようなメイク術を取り入れることが肌荒れした場合には大切。ポイントをおさえて、控えめでもきっちり感のあるメイクに仕上げていきましょう。