彼も思わず幻滅…?!女性が夏デートで気をつけたいポイント6つ

夏デートの準備は万全ですか?

夏は花火大会や海水浴、BBQなど、楽しいイベントが満載です。

「今年は彼とどこに行こうかな♩」なんてウキウキしてしまいますよね。

しかし夏は、デートをするにあたって気をつけたい6つのポイントが…!

しっかりとチェックして、彼との夏デートに備えましょう♡

①ムダ毛の処理は入念に

薄着になる夏場は、ムダ毛処理の甘さがバレやすい季節でもあります。

特に脇、ふくらはぎの内側、二の腕の背面部、背中など、自分では処理しにくい箇所は注意が必要です…!

どんな可愛い女性にだってムダ毛は生えると知っていても、彼女にはつるつるすべすべでいてほしいと思うのが男心です。

男性の理想をぶち壊してしまわないよう、きちんと脱毛しておきましょう!

②汗ケアを抜かりなく

男性は、女性の汗事情にわりと敏感です。

「汗の匂いが気になることをやんわり伝えたいけど、傷つくかな…。」

「脇汗で服にシミができているものの、言い出しづらい…。」

このように、「指摘したらショックを受けるかも」という思いから、女性には直接伝えられない男性も多いのだそう。

デートに集中するためにも、制汗対策は必須です!

制汗スプレーや脇汗対策グッズを持ち歩き、いつでも良い香りのする彼女を目指しましょう♡

③メイク直しはこまめに

夏場は汗をかき、すぐにメイクがよれてしまいます。

ファンデーションが流れ落ちて毛穴が目立ったり、マスカラがにじんでパンダ目になったり…。

そんな顔で待ち合わせ場所に現れたら、男性もギョッとしてしまうでしょう。

夏は他の季節以上に、メイク直しをこまめに行う必要があります。

夏専用の崩れにくい下地を使ったり、あえて薄化粧にすることで、メイク崩れを防ぐのもおすすめですよ♩

④露出の激しい服装は控える

暑いからといって、露出の激しい服装はNGです!

いくらセクシーな女性が好みだとしても、彼女に限っては「なるべく露出を抑えめにしてほしい…。」と感じるのが男性というもの。

さらに、露出=涼しいというわけではありません。

直接日光に当たることで、体感温度はむしろ高くなる場合も…。

綿や麻素材などを上手に取り入れて、見た目にも体感的にも涼やかな服装を心がけましょう。

⑤日焼け対策はほどほどに

日光で肌が荒れる人や、もとから肌の弱い人以外は、やりすぎな日焼け対策は控えましょう。

日焼けが気になるのはわかりますが、サングラス&つば広帽&マスク&長袖長ズボン…というのはちょっと過剰です。

男性としても、「せっかくの夏なのに、そんなに気にされちゃどこにも連れていけないよ…。」とテンションが下がってしまいますよね。

夏は多少の日焼けは覚悟の上で、白い肌よりも彼との思い出作りを優先しましょう!

もちろん、日焼け止めだけはバッチリ塗ってくださいね♩

⑥暑さに対する愚痴はNG

あまりにも気温が高いと、「暑すぎる〜。」「喉乾いた〜。」「もう歩きたくな〜い。」なんて愚痴が飛び出してしまうことも。

本人は何気なく発している言葉だとしても、男性からするとあまり良い印象ではないでしょう。

どうせ暑さをネタにするのなら、「暑いからアイス食べに行こう♩」「ちょっとカフェで涼んで行かない?」とポジティブな提案に変えてみてください。

何事も気の持ちようです。暑さすら思い出に変えられるような、素敵なデートにしましょう♡

油断は禁物!ポイントを押さえて楽しい夏を♡

夏のデートで一番大事なのは、「彼と思いっきり夏を楽しむこと」です!

そのためには、デートが楽しめなくなるようなポイントをひとつずつ解決していく必要があります。

彼とのデートの際には、今回ご紹介した6つのポイントを思い出して、お互いにとってベストな状態で夏デートを楽しんでくださいね♡