ミディアムヘアの巻き髪のポイントは?おすすめヘアスタイル4選

ミディアムヘアの巻き髪のポイントは?おすすめヘアスタイル4選

美容院へ行った時に髪の毛をバッサリと短くしようか、頑張って伸ばすのかを迷ってしまうのがミディアムヘアの方です。ちょうど扱いにくくなりやすい長さですので、ヘアスタイリングが上手くいかないなどの理由で悩んでいる方も多いと思います。そんな時には巻き髪ヘアなどでアレンジすると、スタイリングが上手くいかないイライラを押さえつつ、オシャレなヘアスタイルを維持する事が出来るようになります。こちらでは、ミディアムヘアの巻き髪のポイントやミディアムヘアの方がチャレンジしやすいおすすめのヘアスタイルを4つご紹介します。

ミディアム巻き髪ヘアを作る基本のやり方は?


ミディアムヘアの巻き髪ヘアは、色々な雑誌などで特集されておりますので、目に入る機会は多いと思います。簡単アレンジヘアなどといった特集などでは、色々なテクニックが紹介されてはおりますが、やはり基本的なミディアム巻き髪ヘアの作り方をマスターしているのと、偏った知識やテクニックしかないのとでは仕上がりに大きな差が出ますし、アレンジの幅も全然違ってしまいます。そこでこちらのページでは、最初にミディアム巻き髪ヘアを作る基本的な方法をご紹介します。

髪をブロッキングする

ミディアム巻き髪ヘアを作る基本のやり方は、最初にブロッキングを行います。ブロッキングを行う事によって、不器用な方でも簡単に見栄えの良いミディアム巻き髪ヘアを作る事ができます。ブロッキングは後ろの方の髪の毛など目に見えない部分の作業をする際に、作業する予定の髪の毛以外の髪の毛を巻き込まないようにする事ができすし、作業範囲を固定する事ができますので、作業がしやすくなるといったメリットがあります。ミディアム巻き髪ヘアを作る際に重要なポイントになります。

コテをしっかりと温める

ブロッキングが終ったら、髪の毛に動きを付ける為にコテを使って巻いて行きます。コテはメーカーによっては、なかなか温まらないようなケースがありますので、しっかりと温めることが重要になります。しっかりと温めておかないとカールが付きにくくなってしまいます。全ての髪の毛にかかったカールが弱いのなら問題ないのですが、最初と最後でカールの強さが異なるのが問題になってくるのです。仕上がりに大きな差がでますのでご注意ください。

髪を巻いていく

コテが温まったら髪を巻いて行きます。上手に仕上げるポイントは、意図したカールに近いカールをどれだけ作れるかという事です。カールはコテに巻いている時間、巻き込む際の強さ、温めている温度、巻き込む毛量によって変わってきます。できれば、全て同じような条件でコテを使うのが理想ですが、人間ですからどうしても差が出てしまいがちです。左右対称になるように意識してカールをつくってください。

スタイリング剤を付けて完成

コテでカールを作ったら、最後にスタイリング剤を使ってカールを確保する事が重要になります。カールのパサつきなどを押さえたいと思ったらヘアワックスに洗い流さないトリートメントなどを混ぜて付けるのもおすすめです。たっぷりと付け過ぎてしまうと重さがでてしまいますので注意が必要になります。  素人の方が上手に仕上げるポイントとしては、カールをした部分を狙って付けて行くという事です。根本の部分に付けてしまうとボリュームが無くなってしまったり、毛穴がつまってしまったりなどの弊害がありますので要注意です。

ミディアム巻き髪ヘアを綺麗に作るコツ

ミディアム巻き髪ヘアをしっかりと見栄え良く作るためには、ポイントをしっかりとおさえつつ作業するというのが重要になります。重要なポイントさえおさえておけば、バランスがとれますので、細部はまだまだだったとしても、見栄えのよいミディアム巻き髪ヘアを作る事ができます。こちらでは、これからミディアム巻き髪ヘアにチャレンジしようと思っている方の為のアドバイスをご紹介します。

コテをしっかり温めましょう

ミディアム巻き髪ヘアを綺麗に作るコツとして最も重要な事は、思い通りのカールを生成するという事です。そのために重要な事は同一のカールを作れる環境を整えるという事になります。カールを生成する上で重要になってくるのが、コテです。コテをしっかりと温める事によって、コテが持っている本来のポテンシャルをしっかりと発揮する事ができるようになります。温めすぎても一定以上の温度にはなりませんが、温めがたりないと毛束はキレイにまとまってくれませんし、カールにムラができてしまいますので、しっかりとコテを温めるようにしましょう。

髪をきちんとブロッキングして

コテを温めている時に行うのがブロッキングです。ブロッキングは、髪の毛をいくつかのブロックに分ける事です。ミディアム巻き髪ヘアを綺麗に作る際には、しっかりと狙ったカールを作る事が重要になります。例えば、ネープの部分にコテを当てている時に、上の方にある髪の毛がコテに誤って巻き込んでしまったら、意図していないカールが出来上がってしまいます。そのため、ネープの部分を作業している時には他の髪の毛をブロッキングしておく事が重要になるのです。

髪を巻いた後は冷めるまで無闇に触らない

ミディアム巻き髪ヘアを綺麗に作るコツとしてしっかりと覚えておいて欲しいのが、カールを作った髪の毛は冷めるまで触れないという事です。熱によってカールができている状態の髪は、鉄などと同様に冷めるまでは不安定な状態になっております。その為、冷める前に触れてしまうとカールが伸びてしまったり、髪の毛が折れてしまうようなケースが考えられますので注意が必要になります。また、早く冷ましたいからといってドライヤーの冷風を当ててしまうと、送風によってカールが取れてしまいますので自然に冷ますようにしてください。

スタイリング剤を忘れずにつける

ミディアム巻き髪ヘアを綺麗に作るためには、冷めてカールが安定してからスタイリング剤をつけるようにします。スタイリング剤をつける時にも力を入れてしまうとカールが伸びてしまいますので、あまり力を入れずに付けるようにするのがポイントになります。かるく揉み込むように付けるとよりカールの表情を豊かにしてくれます。最初は少量ずつ付けると失敗が少なくしっかりと付ける事ができます。

おすすめミディアム巻き髪ヘアカタログ

こちらでは、おすすめミディアム巻き髪ヘアカタログをご紹介します。おすすめミディアム巻き髪ヘアといっても色々なアレンジがありますので、戸惑ってしまう方も多いと思います。こちらでは比較的簡単でありながら見栄えのよいおすすめミディアム巻き髪ヘアをご紹介します。

ふんわり可愛い巻き髪ヘア

髪の毛の色を明るめにし、合わせてカラーリングもトーンを高目にする事によって軽さを出したミディアムヘアです。カールをある程度しっかりと付けても、毛量調整がしっかりと行われておりますので、下品になりません。コテは32mm程度の大きさですと丁度良いカールを作る事ができます。

巻き髪+ハーフアップ

スポーティな格好におすすめなのがミディアム巻き髪ヘアを作った後で、上半分をまとめてしまうハーフアップアレンジです。女性らしい柔らかさを維持しながらもボーイッシュな活動的な部分を作る事ができます。

女子っぽい内巻きスタイル

すこし長めのミディアムヘアの場合には、内巻きにするとゴージャスで女性らしい印象を与える事ができます。サイドの髪の大きめに巻いて顔の横から前に垂らすようにすれば、効果的な小顔効果になります。少しトーンは明るめにした方が上品に見えます。

カジュアルミックス巻き

髪の毛の半分から下の部分にくせ毛風のカールを付ける事でナチュラル感のあるミディアム巻き髪ヘアを作る事ができます。基本的にはやりすぎないように注意すれば、一定レベル以上のスタイリングをする事ができます。ワックスやスプレーなどの量も調整するのがポイントです。

まとめ

ミディアム巻き髪ヘアは、簡単に大きくイメージチェンジをする事ができます。合コンなどでも大活躍するヘアですので、男性ウケは上々です。オフィスなどでもカールの量や大きさを調整すれば問題なく対応できますので、多様性のあるスタイリングを楽しむ事ができます。