ショートボブの基本の巻き方と、綺麗に巻くためのポイント

ショートボブの基本の巻き方と、綺麗に巻くためのポイント

ショートボブは色々なアレンジを楽しむ事ができます。しかし、特にヘアアイロンなどでカールを作って動きを演出しているようなヘアスタイルなどは、キレイに仕上げるには少しコツなどが必要になります。

そこでこちらのページでは、ショートボブのアレンジの基本とも言えるコテを使った巻き方やポイントなどについての情報をご紹介します。

ショートボブ、基本の巻き方は?

髪の長さに合わせたサイズのコテを使う

ショートボブの巻き方ポイントとして絶対におさえておいてほしいのがコテのサイズです。もちろん作りたいカールの形にもよりますが、基本的には髪の毛の長さに合わせてコテのサイズを使いわけます。短い髪の毛と長い髪の毛では、巻きつける事ができる長さが異なるからです。

短い髪の毛に大きなコテをあてがったとしても半分しか巻きつけられないような場合には、カールが中途半端になってしまいますし、逆に髪の毛が長い方が小さいコテを使ってしまうと、何周も巻き付けられて強いカールを作ってしまいます。

コテをしっかり温める

コテがしっかりと温まっていない状態で使ってしまうと、温度が上がっていない状態で作業した部分のカールは弱くかかってしまい、温度が高くなってから作ったカールとの差が出てしまいます。ショートボブで綺麗なスタイリングをしようと思ったら、同じ強さのカールを作るという事が重要になります。そういったカールのムラを作らないようにコテをしっかりと温めるというのはとても重要なポイントになるのです。

毛の束を少しずつ持って巻いていく

コテを使用してカールを作る場合には、毛束を少量ずつに分けて巻いてください。大量の髪の毛を一度に巻き付けてしまうと、内側と外側とでカールの強さが変わってしまいます。

わざと多めの毛束を巻き付けている方もいますが、素人の方ですとカールのクオリティに差が出てしまいますので、なるべく細かく分けてコテに髪の毛を巻きつけるようにするのがポイントになります。毛束を持った時の指先の感覚を意識して均等に巻きつけられるように練習してください。

じっくり熱を通す

コテをあてる時には、じっくりと熱を通すようにするのがおすすめです。コテにあてすぎてしまうと髪の毛にダメージを与えてしまいますが、コテをしっかりと当てないとカールが持ちません。しっかりと適切な時間を見極めてコテを使って下さい。

内巻外巻き、交互に巻いていく

一つの方向に巻きつけるようなスタイルアレンジもありますが、これは髪の毛を同一方向に流すのが目的のアレンジです。

内巻と外巻を交互に行う事によって、外国人のくせ毛風のナチュラルなニュアンスを持ったアレンジを楽しむ事ができます。

最近のヘアアレンジのブームとしてこなれ感を積極的に出していくという事があります。あえて同じ方向に巻き付けない事で、自然なウェーブを作り上げる事ができます。

何度も巻き直すより、一回勝負が良い

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コテを使用する時には、何度も巻き直すより、一回でしっかりと巻いた方が綺麗なカールを作る事ができますし、崩れにくくなります。何度も巻きなおしてしまうと、毛先の水分量が少なくなってしまい、しっかりしたカールを作る事が出来なくなってしまいます。

スタイリング剤を付けて完成

スタイリング剤を付けていない状態は、風に吹かれたりするとすぐに巻きがとれてしまうので、スタイリング剤を付けて現在のカールを固めます。

コテを使った後、熱を持っている時は髪の毛が不安定な状況になっているので、この状態でスタイリング剤を付けてしまうとせっかく作ったカールも乱れてしまいます。しっかりと冷めてからスタイリング剤を付けるようにしましょう。

また、スタイリング剤もいきなり大量に付けてしまうと、付けムラが出来てしまったり、つけすぎた重さでカールが取れてしまうリスクがあります。スタイリング剤は少量ずつ毛先から付けるようにするのがポイントです。

まとめ

ショートボブの基本の巻き方をマスターして置けば、髪の毛を痛めずにしっかりとしたスタイリングを維持する事ができます。特にショートボブは髪の長さが短いのでどうしても難しい部分があると思いますが、丁寧にカールを作るように心がけてください。髪の長さにあったコテを用意するのも重要なポイントになります。