嫌われてるサインに注意!嫌われているかもしれない行動や態度

会社や友人との繋がり、最近ではクラブ活動などでも人との関わりは多くなっていますよね。そんな中、自分がもしかしたら嫌われている?と不安に思ってしまう場面に出会ってしまうこともあるかもしれませんよね。嫌われている場合に人がしがちな行動や態度をまとめてみたので、当てはまる…と思ってしまった方は要注意かもしれません!

嫌われているときのサイン~行動編~


好きな人や気になる異性から嫌われているなど考えたくもないことですが、もし嫌われているとしたらそのサインは見逃したくないですよね。しかし、どのような態度や行動を示されたら嫌われているのか分かりませんし、そのサインに気づかないままということも珍しくありません。ここでは、嫌われているときのサイン、まずは行動編についてお伝えしましょう。

薄ら笑い

相手がこちらの話に対して常に薄ら笑いを浮かべているような感じだと嫌われている可能性が高いです。自分に置き換えてみるとよく分かると思いますが、好きな人の話はできるだけ一生懸命聞こうとしますよね。それをせずに薄ら笑いを浮かべているというのはそもそもまじめに話を聞こうとしていません。人としてどうかという気はしますが、このような態度をとるような相手だと嫌われている可能性があります。

返事が素っ気ない

何を言っても素っ気ない返事しか返ってこない、という場合も嫌われているサインかもしれません。これについても自分に置き換えてみればよく理解できるのではないでしょうか。好きな人から何か言われたらきちんと返事をしたいものですし、受け答えの一つ一つにも気を遣うものです。素っ気ない返事を返してくるようだとそもそもアナタに興味がない、嫌っているという可能性は十分あります。

誘ってくれない

デートや食事に誘ってくれないというケースも嫌われているサインである可能性があります。もちろん、たまたま仕事などが忙しくてそれどころではないということも考えられますが、自分のことは誘ってくれないのにほかの異性を誘って遊びに行っている、友だちとの約束を優先しているという場合だと問題です。この場合は明らかに避けられていると受け取れますし、嫌われているのかもしれません。

既読スルー

最近はLINEでやり取りする方が増えていると思いますが、LINEだと内容を確認したら既読のマークがつくようになっています。既読になっているということはこちらが送った内容を読んでいるということなのですが、それに対して返事がない、いわゆる既読スルーだと嫌われている可能性があります。もちろん、ただLINE不精ということも考えられますし、自分のペースで返信したい方かもしれませんが、既読になったまましばらく放置されているという状態だと嫌われていると考えることもできます。

モノの貸し借りをしない

モノの貸し借りをしない場合も嫌われているかもしれません。わざわざ嫌っている相手に物を貸すのは嫌なものですし、それはアナタでも同じことではないでしょうか。信頼している人、好意を持っている人だとこうしたことは当たり前のように行われていると思います。

嫌われているときのサイン~態度編~


次に嫌われているときの態度から見えてくるサインについてご紹介します。ここでご紹介した内容に該当するからといって絶対そうだとは限りませんが、そういう可能性もあると覚えておきましょう。

視線を合わせようとしない

視線を合わせようともしない場合だと嫌われているかもしれません。相手の目を見て会話するというのは基本的なことですが、それができないのは相手がアナタとコミュニケーションをとりたくないというサインです。目も併せたくないと考えているのかもしれませんし、生理的に合わないと思っているかもしれません。いずれにせよ良い印象はもたれていないでしょう。

姿勢が引き気味

姿勢が引き気味だと嫌われている可能性があります。これは正直判断が難しいところかもしれませんが、近くにいるときに敢えて引き気味の姿勢だと嫌われていると受け取れるでしょう。

足が違う方向を向いている

話しているのに足が違う方向を向いている、ということもありますが、これもやはり嫌われている可能性があります。これは今すぐにでも違う方向に歩きだしたい、そこから立ち去りたいという気持ちの表れだと受け取ることができます。一刻も早くそこから立ち去りたい、会話を終了させたいと思っているのかもしれません。

腕組みをしている

好きな人の話を聞くときに腕組みするようなことは通常考えられないですよね。よほど仲良しで付き合いも長い相手ならともかく、そうでない相手の前で腕組みをして話をするというのはあまり考えられません。そのため、このような態度もアナタのことを嫌っていることを示している可能性があります。あまり長々と話をしたくない、喋りたくないというときにもこのような態度になってしまうことはありますね。

横に並んだとき間に荷物などを置かれる

横に並んで座ったときなどにあいだに荷物などを置かれてしまうことがあります。これは明確に隣に座ってほしくないという意思表示だと考えられます。ここまで露骨なことをされれば誰でも嫌われていると気づくでしょうし、さすがにここまで露骨なことをする方は少ないのではないでしょうか。ここまでされるようなら脈はまったくないと考えられますし、追いかけるだけ時間の無駄でしょう。

嫌われている理由

では、そもそもどうして嫌われてしまうのかということですが、これにもいろいろな理由が考えられます。ここでは嫌われてしまう原因をいくつかご紹介しましょう。

いつも愚痴ばかり

いつも口を開けば愚痴、という方だと嫌われてしまうかもしれません。そのような話を毎回聞かされるとなるとたまったものではありませんし、聞いているだけで気分も悪くなってしまいます。

悪口が大好き

人の悪口が大好きという方も嫌われてしまうでしょう。人の悪口など聞いていても気分がいいはずはありませんし、むしろ不快な気持ちになってしまいます。本人の前ではなく陰でコソコソと人の悪口を言うような人は嫌われて当然ですよね。

自分の話かしない

こちらの話は聞かないくせに自分の話はたくさんする、という方は多いです。これも嫌われてしまう原因と言えるでしょう。一方的に自分の話をするだけでなく、相手の話も聞いてあげることが大事です。

異性の前だけ態度が豹変

男の人を目の前にすると急に甘えた態度をとる女性がいますが、これも嫌われることが多いですね。自分では意識していなくても、周りから見ると態度が変わっているように見られてしまうこともあります。

責任転嫁をする

自分がやったことを他人のせいにするような人は、当然同性からも異性からも嫌われます。自分の発言や行動には責任を持ちましょう。ちなみに責任転嫁をするのは、自己愛が強い人だといわれています。自分のことを守ろうとするあまりに起こしてしまう行動ですが、周りからすれば「自分のことしか考えない勝手な人」と見られてしまうので要注意です。

嫌われていると感じたときの対処法


嫌われているときにはどのような対処法があるのかアドバイスしたいと思います。

非を認めて謝る

人間、誰でも間違えてしまうことはあります。問題なのは、それを素直に認めず、言い訳をしたり他人に責任を押し付けたりすることです。非があるのならそれを認めて謝ること。まずはここからがスタートでしょう。

ほとぼりが冷めるまで待つ

自分がやってしまったことをきっかけに、相手を不快にさせてしまうケースもあるでしょう。そんな時は時間が解決してくれることもありますから、ほとぼりが冷めるまで待つという方法もあります。相手から敵意を感じなくなったころに、勇気をもって話しかけてみましょう。

自分まで相手を嫌わない

嫌われているからといって自分まで相手を嫌ってしまうと泥沼です。もう関係性を修復することはできないでしょう。「向こうが嫌うから私も嫌い」と安易に考えず、自分から歩み寄る姿勢を見せることで、何か変化が生まれるかもしれません。

きちんと向き合う

嫌われているからといってきちんと向き合わないのはNG。相手から嫌われていると思ったときは、なぜそうなってしまったのか原因を考える姿勢が大事です。きちんと向き合うことによって関係性を改善させることも十分可能でしょう。

どうしても改善されなければ離れてみる

何をしてもどうしても改善されないという場合だと一度離れてみるのもアリです。離れてみることで状況が改善することはありますから、思い切って一度離れてみましょう。

まとめ

少しでも気になる相手、もしくはパートナーから嫌われたとなると落ち込んでしまいますし、精神的にもキツイです。嫌われないようにするのが一番ですが、もし嫌われているかもと思ったらここでご紹介したサインを思い出してください。最後にご紹介したアドバイスも参考に関係の改善を図ってくださいね。お役に立つことを願っています。